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【ウズ公式レーベル】Postknox シナリオ一覧
特集

【ウズ公式レーベル】Postknox シナリオ一覧

2023年10月21日

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🌀Postknoxとは?

Postknoxは『読み返したくなるほど面白い』マダミスシナリオを継続的にリリースしてくため、ウズより発足したマダミスシナリオの専門レーベルです。ウズプロダクション推理作家陣がタッグを組み、物語の世界観から文章表現の細部に至るまで全てをこだわり抜いて制作しています。

プレイヤーに何を楽しんでほしいのかという明確なテーマを持っていること、「解く楽しみ」を一番に意識した推理導線が設計されていることなどがポイントです。

🌀シナリオ一覧

歪んだ実験室の殺人 background image
歪んだ実験室の殺人
今村昌弘・k.inaba・ウズプロダクション
 X県北部にある庇山(ひさしやま)。その中腹には一軒の館が建っている。  滅多に人が訪れることのないその館は、知る人ぞ知る心霊スポットとされており、幽霊が鏡越しにこちらを覗いているのを見たという噂がまことしやかに囁かれていた。  2020年9月15日。  そんな曰く付きの館に、奇しくも同日、7人の男女が集うことになる。  彼らは噂に引き寄せられたのか、はたまた別の目的があってやってきたのか、気まずそうに顔を合わせるも一向にその場を去ろうとしない。  やがて小雨が降り始め、全員が館の中へ避難することに。それぞれが自由に館の中を探索していると、地下へと続く階段が見つかった。どうやら館には地下室が存在しているらしい。  一行が階段をくだり、目にしたものは”何がしかの研究・実験が行われていた”と思しき四角い施設。  地下施設でも思い思いに行動を起こす来訪者たちだったが、聞き覚えのない女性の声が聞こえたかと思うと入り口の階段が閉ざされてしまう。  その後、心臓にナイフが突き立てられた一人の遺体が発見される。この一件を皮切りに、一行は恐ろしい連続殺人事件に巻き込まれることになるのだった。
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2024/01/05公開
デニスロケット殺人事件 background image
デニスロケット殺人事件
飯田太朗・ウズプロダクション
『デニスロケット事件』 ──宇宙から帰還したロケットの中にいた宇宙飛行士4人が全員死んでいた事件。  世界初の民間宇宙飛行士デニス・チトーに因(ちな)んで『デニスⅠ(デニスワン)』と名付けられたそのロケット内では、発射前に募集した「宇宙空間でやってみたいこと」を実験としておこなった。その後、4人の乗組員たちは皆、地球へと帰還する手筈となっていた。  しかし、蓋を開けてみると、帰還した『デニスⅠ』に乗っているはずの宇宙飛行士たちは、その全員が別々の死因で亡くなったと思われる死体で発見された。  なぜ宇宙飛行士たちが死んだのか、今もその真相は判っていない。  この悲惨で不可解な事件の困難にもめげず、問題のロケットを打ち上げた株式会社デニスは再び『デニスⅡ(デニスツー)』の打ち上げを計画。  『デニスⅡ』の開発は滞りなく進み、いよいよ打ち上げの直前となったものの、打ち上げ前夜に社内でおこなわれた最終打ち合わせの現場には「『デニスロケット事件』ハ、殺人事件ダッタ」という脅迫文が。
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2023/11/24公開
屈折して密室 background image
屈折して密室
陸理明(くがみちあき)・ウズプロダクション
「ここはどこ?」 ニューイングランド、マサチューセッツ州のとある大学に通う学生たちは、知らない部屋で一斉に目を覚ました。 頭がぼんやりとして、思考がすぐにまとまらない。 見渡してみると、地下室のように窓のない薄暗い部屋には、普段から仲の良い五人がいた。 いや、違う。 部屋の真ん中には腹からナイフの柄を生やし大量の血を流した女が、あたかも六人目の登場人物であるかのように横たわり、壁に据え付けられた姿見の鏡に映しだされていたのだ。 すでに事切れていることは誰の目にも明らかだ。 あまりにも血が流れすぎていたのだから。 「もしかして……アリスなの……?」 誰かがその死体の名前を呼んだ。 物言わぬ屍として転がっていたのは、アリス―――大学内で魔女と噂される女学生であった。 ……閉じ込められた密室、謎の殺人事件、学生たちは真相を突き止めるために活動を開始する。 ~クレジット~ シナリオ制作:陸理明 ゲームデザイン:ウズ編集部 イラスト:MOSKI(@MOSKILacerta) アリス役声優:羽澄 愛 ナレーション:村上ヨウ BGM:DOVA-SYNDROME, PeriTune, Khaim(https://www.khaimmusic.com/)
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2022/11/18公開