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ウズで遊べる2人用のマダミス一覧

(1~10件目/535件中)
同じ冬のなかで background image
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同じ冬のなかで
くどあ
しんしんと雪が降りつもる冬の公園で、2人は出会う。
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2026/05/05公開
友達以上☆恋人未満 background image
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友達以上☆恋人未満
「残業終わりの特等席」 20時オフィスの休憩室にて。 何故かいつも、同じ時間にここで会う二人。 同期の誠也と美鈴は、先に進めないまま「いつも」を繰り返す。 「腐れ縁と缶ビール」 幼馴染の綾斗と真澄。 別々の会社に就職した二人は、毎週末に綾斗の部屋で飲みながらダラダラするのが習慣になっている。お互い、恋人ができないか内心ハラハラしながら......。 「深夜のボイチャ」 同じ学校だけどクラスは違う敦士と亜美。 ゲーム大好き人間の敦士に教わりながら、毎晩一緒にゲームをする二人。ボイチャを切る時はいつも......。
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2026/05/05公開
鈴の音が鳴り止むまで~春のお花見論争~  background image
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鈴の音が鳴り止むまで~春のお花見論争~
夏音
春といえば桜、桜といえばお花見。 とある2人が花見について話し合っていた。 「花見といったらゆっくりお酒飲むのがいいよね」 「いやいや!屋台で買い食い!これ一択じゃない!?」 春のお花見論争、開幕の様です。 果たして決着はつくのだろうか…。
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2026/05/04公開
雪の下で、もう一度 background image
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雪の下で、もう一度
知世
雪はすべてを覆い隠す。記憶も、痛みも、後悔も。 だがその下で、確かに残り続けるものがある。 冬馬は雪の日にだけ現れるひとりの少女と出会う。どこか懐かしいのに、彼はその記憶を思い出せない。 少女はすべてを知っているように微笑み、ふたりは何気ない日常を重ねていく。 だがその時間は、終わりへ向かうためのものだった。 忘れられた過去と、残された想い。 誰かが忘れても、冬が憶えている。
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2026/05/04公開
Tremolo background image
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Tremolo
くどあ
主人公、悠実ーゆうみは、ピアノが大好きだった。あるコンクールで、「ピアノの天才」が現れて…
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2026/05/03公開
悪人連鎖 background image
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悪人連鎖
とんとん
少年課を訪れた一人の母親。 失踪した息子と、一年前に起きた凄惨な事件。 二つの点が「悪の連鎖」に組み込まれるとき、正義の輪郭は音を立てて崩れ去る。
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2026/05/02公開
フリージア そして、煌めく願いの旅 background image
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フリージア そして、煌めく願いの旅
白虎
一人の少女リジアが目を覚ますと、 そこにあったのは見知らぬ世界だった。 名前以外の記憶がないと言うリジアは、 何を忘れ、なぜここにいるのだろうか。 リジアとクレハの長くて、短い旅が始まる。
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2026/05/02公開
旅籠の曳足 background image
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旅籠の曳足
LEON-Create
大正の雪深い夜、改築されたばかりの旅籠『しのや』で、宿泊客が不可解な遺体となって発見される。現場は完全な「密室」。宿には、夜な夜な何かが床を引きずるような音が響くという不気味な怪談『旅籠の曳足(ひきあし)』の噂が流れていた。 現場に居合わせた財閥令嬢・蔵奈田純花と助手の坂田悠作は、宿主の二階堂の依頼で真相究明に乗り出す。 一夜の狂乱が雪に溶けゆく中、坂田はこの奇妙な事件の記録を静かに綴り始めるのだった。
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2026/05/01公開
オツベルと象 background image
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オツベルと象
ウズで文学作品を読もう
……ある牛飼いがものがたる  オツベルときたら大したもんだ。稲扱器械の六台も据えつけて、のんのんのんのんのんのんと、大そろしない音をたててやっている。  十六人の百姓どもが、顔をまるっきりまっ赤にして足で踏んで器械をまわし、小山のように積まれた稲を片っぱしから扱いて行く。藁はどんどんうしろの方へ投げられて、また新らしい山になる。そこらは、籾や藁から発ったこまかな塵で、変にぼうっと黄いろになり、まるで沙漠のけむりのようだ。  そのうすくらい仕事場を、オツベルは、大きな琥珀のパイプをくわえ、吹殻を藁に落さないよう、眼を細くして気をつけながら、両手を背中に組みあわせて、ぶらぶら往ったり来たりする。  小屋はずいぶん頑丈で、学校ぐらいもあるのだが、何せ新式稲扱器械が、六台もそろってまわってるから、のんのんのんのんふるうのだ。中にはいるとそのために、すっかり腹が空くほどだ。そしてじっさいオツベルは、そいつで上手に腹をへらし、ひるめしどきには、六寸ぐらいのビフテキだの、雑巾ほどあるオムレツの、ほくほくしたのをたべるのだ。  とにかく、そうして、のんのんのんのんやっていた。  そしたらそこへどういうわけか、その、白象がやって来た。白い象だぜ、ペンキを塗ったのでないぜ。どういうわけで来たかって? そいつは象のことだから、たぶんぶらっと森を出て、ただなにとなく来たのだろう。
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2026/05/01公開
I'm so happy. background image
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I'm so happy.
猛吹雪の中、血だらけになって死にかけていたオオカミのアッシュ。そこへ偶然通りかかった盲目のウサギ、リリィ。 食べるもの、食べられるものという無慈悲な関係の2匹。過去に苦しみを背負っているアッシュとリリィが織りなす行方は―――。
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2026/05/01公開