
無人島サバイバー
ジェイド
「選ばれた人間しか辿り着けない」
そんな噂が囁かれる、路地裏の隠れ家バー『コンパス』
ある夜、偶然か運命か、複数の男女が集まった
「無人島へ行ってみませんか?」
ミステリアスなマスターの誘いに乗り
彼らは2泊3日のサバイバル体験へと旅立つことになる
豊かな自然、美しい海の無人島生活
それぞれの特技を活かし、順調に思えたサバイバル生活が
最終日の朝、事態は一変した
森の奥の洞窟で見つかったのは
共に行動していた仲間の二人の遺体だった
その手には血に染まった道具が握られ
まるで互いに殺し合ったかのような無惨な光景
「なぜ、二人は死んだのか?」
「この島には、自分たち以外に誰かいるのか?」
羅針盤(コンパス)が導くのは、真実への道か
それとも、何者かに仕組まれた思惑の続きか
4人は疑心暗鬼に包まれながら、事件の真相を探り始める