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ウズで遊べる~30分のマダミス一覧

(1~10件目/330件中)
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くらげまだみす
まるゆ
ここは水族館のクラゲ水槽。 そこに展示されている数十体のミズクラゲの群れ。 その中のひとつがキミだ。 ……あ、今、ぷかーって浮き上がってきてる、その………。そう、それ。 ん……。いや、こっちの個体、だったかな? まぁ、いいや。うん、そのどれか、だ。 クラゲ……クラゲはいいねぇ。実にいい。 今日も、ふわふわ〜、ゆらゆら〜。 マーダーもミステリーも、この空間には何もない。 きっと、何も。
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2026/05/05公開
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くらげまだみす
まるゆ
ここは水族館のクラゲ水槽。 そこに展示されている数十体のミズクラゲの群れ。 その中のひとつがキミだ。 ……あ、今、ぷかーって浮き上がってきてる、その………。そう、それ。 ん……。いや、こっちの個体、だったかな? まぁ、いいや。うん、そのどれか、だ。 クラゲ……クラゲはいいねぇ。実にいい。 今日も、ふわふわ〜、ゆらゆら〜。 マーダーもミステリーも、この空間には何もない。 きっと、何も。
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2026/05/05公開
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くらげまだみす
まるゆ
ここは水族館のクラゲ水槽。 そこに展示されている数十体のミズクラゲの群れ。 その中のひとつがキミだ。 ……あ、今、ぷかーって浮き上がってきてる、その………。そう、それ。 ん……。いや、こっちの個体、だったかな? まぁ、いいや。うん、そのどれか、だ。 クラゲ……クラゲはいいねぇ。実にいい。 今日も、ふわふわ〜、ゆらゆら〜。 マーダーもミステリーも、この空間には何もない。 きっと、何も。
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2026/05/05公開
友達以上☆恋人未満 background image
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友達以上☆恋人未満
「残業終わりの特等席」 20時オフィスの休憩室にて。 何故かいつも、同じ時間にここで会う二人。 同期の誠也と美鈴は、先に進めないまま「いつも」を繰り返す。 「腐れ縁と缶ビール」 幼馴染の綾斗と真澄。 別々の会社に就職した二人は、毎週末に綾斗の部屋で飲みながらダラダラするのが習慣になっている。お互い、恋人ができないか内心ハラハラしながら......。 「深夜のボイチャ」 同じ学校だけどクラスは違う敦士と亜美。 ゲーム大好き人間の敦士に教わりながら、毎晩一緒にゲームをする二人。ボイチャを切る時はいつも......。
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2026/05/05公開
同じ冬のなかで background image
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同じ冬のなかで
くどあ
しんしんと雪が降りつもる冬の公園で、2人は出会う。
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10
2026/05/05公開
鈴の音が鳴り止むまで~春のお花見論争~  background image
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鈴の音が鳴り止むまで~春のお花見論争~
夏音
春といえば桜、桜といえばお花見。 とある2人が花見について話し合っていた。 「花見といったらゆっくりお酒飲むのがいいよね」 「いやいや!屋台で買い食い!これ一択じゃない!?」 春のお花見論争、開幕の様です。 果たして決着はつくのだろうか…。
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2026/05/04公開
Tremolo background image
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Tremolo
くどあ
主人公、悠実ーゆうみは、ピアノが大好きだった。あるコンクールで、「ピアノの天才」が現れて…
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2026/05/03公開
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魔法少女☆プリズム
大人気アニメ「魔法少女☆プリズム」の収録最終日。 声優の蘭、凛、紬は、今日の最終収録にいつもより気合をいれてアフレコに臨む。 ”普段は普通の女子高生アカリ、シズク、モモ。 世界を守るためにそれぞれ、プリズムルビー、プリズムサファイア、プリズムピーチトパーズとして日々、悪と戦っている。”
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2026/05/03公開
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oblivion
くどあ
気づけば真っ白な空間にいた。 そこにあるのは2脚の椅子と白いテーブル。 目の前には一人の男性が座っていた。
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2026/05/02公開
オツベルと象 background image
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オツベルと象
ウズで文学作品を読もう
……ある牛飼いがものがたる  オツベルときたら大したもんだ。稲扱器械の六台も据えつけて、のんのんのんのんのんのんと、大そろしない音をたててやっている。  十六人の百姓どもが、顔をまるっきりまっ赤にして足で踏んで器械をまわし、小山のように積まれた稲を片っぱしから扱いて行く。藁はどんどんうしろの方へ投げられて、また新らしい山になる。そこらは、籾や藁から発ったこまかな塵で、変にぼうっと黄いろになり、まるで沙漠のけむりのようだ。  そのうすくらい仕事場を、オツベルは、大きな琥珀のパイプをくわえ、吹殻を藁に落さないよう、眼を細くして気をつけながら、両手を背中に組みあわせて、ぶらぶら往ったり来たりする。  小屋はずいぶん頑丈で、学校ぐらいもあるのだが、何せ新式稲扱器械が、六台もそろってまわってるから、のんのんのんのんふるうのだ。中にはいるとそのために、すっかり腹が空くほどだ。そしてじっさいオツベルは、そいつで上手に腹をへらし、ひるめしどきには、六寸ぐらいのビフテキだの、雑巾ほどあるオムレツの、ほくほくしたのをたべるのだ。  とにかく、そうして、のんのんのんのんやっていた。  そしたらそこへどういうわけか、その、白象がやって来た。白い象だぜ、ペンキを塗ったのでないぜ。どういうわけで来たかって? そいつは象のことだから、たぶんぶらっと森を出て、ただなにとなく来たのだろう。
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2026/05/01公開