ウズで遊べる90分~120分のマダミス一覧
(1~10件目/236件中)
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繋命-ケイメイ-
はる/叶
離島に流れ着き、出会った3人。
無事に生還することができるだろうか。
希望を絶やしてはいけない。
命を繋がなければいけない。
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2026/01/20公開
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漆の森が枯れる日に
きうちこ
『いったいなぜ。誰かが森を殺したのか!?』
山深く、霧に包まれた小さな集落――朝凪村(あさなぎむら)。
村の人々は、代々この地に自生する“ウルシの木”と共に生きてきた。
ウルシを採り、器を作り、森を守る。
それが村の誇りであり、唯一の産業でもありこの土地の“祈り”そのものだった。
だがある日、森が静かに息をひそめる。
村の象徴であるウルシの森が、突如として枯れはじめたのだ。
このままで長く続いた産業は存亡の危機に立たされるだろう。
なぜ、森は枯れたのか。誰かが、森を殺したのか。
そして、朝凪村はどんな未来を選ぶのか。
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2026/01/17公開
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TIME LOCK
リンドウ
雪山で道に迷った六人は、山奥の古い山荘に辿り着く。たった一晩を過ごすだけのはずだった。
翌朝、仲間の一人が密室で死体となって発見される。外部からの侵入は不可能、逃げ場もなかったはず。これは自殺かそれともーー
真実と時間が閉ざされた密室ミステリー。
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2026/01/14公開
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鬼が出るか蛇が出るか
夏音・宵藍
ある日、記憶のない絃羽に父の智也が言った。
「お前はあの事故の日以来、記憶がなくなってしまっている。だが焦る必要はない。ゆっくり思い出していけばいいさ。」と。
しかし、記憶がない所為なのか絃羽はここが自分の家ではない感覚に不安感を覚える。
知らない家、知らない人、知らない写真。
これはとある屋敷での物語。
4
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2026/01/11公開
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Ours
東村
産まれながらに授かる特有の力――異能
異能を持たない子供(無能)は、捨てられる。
誰も無能に興味ない。存在を認められない。
無能な俺達は互いに寄り添い、気が付けば家族になっていた。
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2026/01/10公開
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晩餐は満月の夜に
Foxtery
『人狼が出たぞ!!』
豊かな自然に囲まれた小さな村で、無惨な死体が発見された。
犯人は誰か。
この村に人狼が潜んでいるのか。
集められた6人の容疑者たち。
疑心暗鬼の中、村を追放する人間を決めるため、村会議が開かれるーー。
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2026/01/08公開
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論理デスゲーム
野原 真夜
様々な理由で多額の借金を背負ってしまった3人。
怪しいゲームに参加表明した翌日、急に視界がぼやけ....
気が付くと命がけのゲームに参加させられていた。
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2026/01/04公開
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あの子は乙女の夢から覚めて
マーダーミステリーshowcase~5人の証言~・きんや・iyu
『栄寛国際女子高校』(えいかんこくさいじょしこうこう)
国際とは程遠い某県の山奥に、威厳をもって構えられた全寮制の高校である。
世間では格式の高い超名門校だが、学内においては異なる名前で呼ばれていた。
『監獄女子高』
かつて『監察課』は、風紀を守るために設立された部署だった。しかし、いつからか絶対的な権力を握った監察課は、『女性の神聖化』という、先鋭化した思想を掲げて校内を支配するようになった。過剰な監視、尋問という名の暴力は日常化し、やがて手段から目的へと変わり、今では職員たちの娯楽と化している。そんな地獄の中でも、生徒たちは卒業後の輝かしい未来を夢見て、日々を耐え忍んでいた。あなたたちもまた、この学校に通う生徒の一人だ。
秋の始まりのある朝。敷地の一角に建つ寮『栄寛寮』の地下、監察課室。
監察課長に呼び出されたあなたたちは、思いがけない事実を宣告される。
「あなたたちの中に一人、男が交ざっている」
男を見つけ出さなければ、全員が退学処分。
あなたたちの未来は無い……
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2026/01/02公開
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追跡症候群 File.01 留守番電話
black_puzzle
聴覚が狂い始める恐怖。果たして彼女を救えるのか?
共通の知人である高橋夕映が突然行方不明に。
同僚の白石乃亜と弟の神谷充、2人は彼女の行方を追うため調査することになった。
しかし、残された留守番電話を聞き進めるうちに、二人の聴覚に異変が起こり始める──
最初は些細な聞き間違い。やがて言葉が歪んで聞こえるように。
症状は進行し、録音された音声の意味が理解できなくなっていく。
これは単なる心因性の症状なのか?
それとも「追跡症候群」と呼ばれる超常現象なのか?
聞こえ方の違う2人が協力して音声を解析し、真相に近づいていく協力型ホラーシナリオ。
彼女が最後に残した「声」は、果たして何を意味していたのか?
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2025/12/25公開
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冬至祭りの日の夜に
あまくろ
今日は冬至祭りの日。
大人たちは宴の用意で忙しい。
子どもたちがなにをしているかなんて、誰も見ちゃいない日だ。
「冬至の夜には妖精サンタがやってきて、子どもたちへ贈り物を配っていく」。
うそっぱちな伝承も、面白くもない風習も、関係ないところでおしゃべりしていよう。
少年たちにとって、そんな1日になるはずだった。
彼らは出会う。
彼らへ贈り物を届ける予定の、本物の妖精サンタに。
目の合ったきみ。
きみにふさわしい贈り物は、いったいなんだろう?
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2025/12/21公開