ウズで遊べる2人用のマダミス一覧
(1~10件目/484件中)
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天界センチメンタル
くどあ
天界では、天使たちは生まれたときから「お役目」を与えられる。幼なじみの天使は2人でお役目を全うしていた。
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20
2026/04/07公開
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Hello and good-by.
蒼
恋人同士だった樹と咲良。
幸せそのものだった二人に舞い降りた悲劇。
咲良が若年性の記憶障害を患っていると知った二人に起きた出来事とは――
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30
2026/04/07公開
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ノータイトル
now
ある山奥に、やまねこが二疋、棲んでいた。
彼らは互いの影を踏まぬように歩きながら、野のねずみや、まだ飛び方を知らぬ小鳥を捕えて、
静かな飢えを分けあって生きていた。
同じ頃、山の麓には若い兵隊が二人いた。
白熊のような犬を二疋つれて、ぴかぴかする鉄砲をかついで、森へ分け入っていった。
これは、二疋と二人にまつわる、少しばかり、注文の多い話である。
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75
350
2026/04/05公開
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Android hope
じあ
人類滅亡後、2体のアンドロイドが彷徨っていた。
これから何処に行くべきか。
何をすべきか。
アンドロイドたちの行く末とは。
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2026/04/05公開
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「罪業の行方」前日譚+α
夜月
「罪業の行方」の前日譚的読み合わせです
必ず「罪業の行方」をプレイ・視聴してから行ってください。
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2026/04/04公開
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××のオオカミと××の少女
はれたま・リバティ・黒猫★
これは1人の少女と
1匹のオオカミが出逢う物語…
森の奥にある古い小屋で1人暮らす
少女…
ある日のこと、大怪我をして倒れているオオカミを助けたのですが…
何やら事情を抱えた少女と
何やら事情を抱えたオオカミの
2人の行く末は…
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80
2026/04/02公開
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忘れていいよ忘れないよ
あかり
東京に上京した紬。
忙しい毎日の中で、少しだけ大人になった気がしていた。
お盆になり、久しぶりに実家へ帰省する。
懐かしい空気、見慣れた街並み。
何も変わっていないはずなのに、どこか遠く感じた。
そんなとき——
一人の少女が、まるで当たり前のように声をかけてくる。
「久しぶり!覚えてる?」
「急に上京しちゃうんだもん、寂しかったよ」
見知らぬはずなのに、
その笑顔はどこか懐かしくて、温かかった。
戸惑いながらも、紬は少しずつ警戒を解いていく。
夏の匂い、夕暮れの風、止まっていたはずの時間。
だけど——
ナツは、一体誰なのだろう。
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2026/04/02公開
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【晴れ時々隕石】
三角さんかく・たかはし・悪友
世界が終わるまで、残り一日。
巨大な隕石が地球に接近していた。
ニュースキャスターは震える声で原稿を読み上げ、街の電光掲示板は真っ赤なテロップを流し続けている。
《衝突まで──24時間》
背後でスマホが震える。
メールが来ていた。
画面に表示されたのは、たった一行。
『会えないか?』
差出人は、親友の青山 和幸(あおやま かずゆき)からだった。
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2026/04/01公開
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注文の多い料理店
ウズで文学作品を読もう
二人の若い紳士が、すっかりイギリスの兵隊のかたちをして、ぴかぴかする鉄砲をかついで、白熊のような犬を二疋(ひき)つれて、だいぶ山奥の、木の葉のかさかさしたとこを、こんなことを云いながら、あるいておりました。
「ぜんたい、ここらの山は怪しからんね。鳥も獣も一疋も居やがらん。なんでも構わないから、早くタンタアーンと、やって見たいもんだなあ。」
「鹿の黄いろな横っ腹なんぞに、二三発お見舞いもうしたら、ずいぶん痛快だろうねえ。くるくるまわって、それからどたっと倒れるだろうねえ。」
それはだいぶの山奥でした。案内してきた専門の鉄砲打ちも、ちょっとまごついて、どこかへ行ってしまったくらいの山奥でした。
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2026/04/01公開
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【周回用】きみに名前をあげた春
まりも・はる/叶
最後の段ボールを部屋の隅に押しやった。
壁に段ボールがぶつかる音が部屋の中に反響する。
窓の外はすでに薄暗く、見知らぬ街の街灯がぽつりぽつりと灯り始めている。
春から大学生になる私は、今日からこの小さなアパートで一人暮らしを始める。
「今日から、一人暮らしか……」
思わずこぼれた独り言は、誰に届くわけでもなく冷たい空気に溶けていく。
自由への期待よりも先に押し寄せてきたのは、胸にぽっかりと穴が空いたような、どうしようもない心細さと寂しさだった。
これは、そんな私と"彼"の儚い共同生活を描いた物語。
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2026/03/29公開