ウズで遊べるファンタジーのマダミス一覧
(1~10件目/389件中)
NEW
××のオオカミと××の少女
はれたま・リバティ・黒猫★
これは1人の少女と
1匹のオオカミが出逢う物語…
森の奥にある古い小屋で1人暮らす
少女…
ある日のこと、大怪我をして倒れているオオカミを助けたのですが…
何やら事情を抱えた少女と
何やら事情を抱えたオオカミの
2人の行く末は…
2
80
2026/04/02公開
NEW
ほしふるよるに
つかさ
流れ星の夜、10歳の幼なじみの蒼・陽向・澪は、空から森へと降ってきた「星のかけら」を見つける。
それは、子どもにしか見えない世界のきらめきと、三人の願いが重なった、ひと夏の小さな奇跡の物語。
3
50
2026/03/31公開
NEW
帝都妖探偵奇譚 其の2
蒼
時は大正。
雨が降り続く帝都にて。あやかし専門の探偵カグラと、その助手で狐の妖であるハクのもとに、華族からの依頼が届く。
自分を庇って死んでしまった兄に会いに行くため、黄泉行きの幻の夜行列車に乗ろうとしている、という。
首無しの怪しい車掌が操るその蒸気機関車には、真の目的があった。
4
30
2026/03/31公開
NEW
願いの叶う部屋からの脱出〜黒の願い〜
よしだ
ここは魔法使いと人間が同じ世界にいながら別々に暮らしている世界。そんな世界のとある魔法学校であなたたちは目を覚ます。見知った顔はひとつもない。錯乱魔法にでもかけられたのか、どうにも記憶が曖昧だ。
「この部屋、扉がない」
部屋を見渡すと、あなたたちが出入りしたはずの扉はなかった。窓はあるが、どうやっても開かない。あなたたちはこの部屋に閉じ込められてしまったようだ。
「何か脱出方法があるはず。みんなで探してみよう」
あなたたちは見知らぬ生徒たちと協力して、この部屋の脱出を試みるのだった。
4
120
2026/03/29公開
NEW
Hexenwalt ~魔女の森~
あさか
昔々のお話です。
ヘッセンというお国の北の果てにある、
誰も足を踏み入れないほど鬱蒼とした深い森。
"魔女の森"と呼ばれるその場所は、
どの地図を見ても立ち入り禁止の印がついていました。
そんな場所に足を踏み入れようとする、
銘々の事情を抱えた3人の訪ね人。
森の奥からは、風に乗って微かに、
甘いような、それでいて苦いような、
何とも言えない香りが漂ってきます。
それはまるで、この森に棲むという魔女が、
新しい訪問者を品定めしているかのような。
怪しくも心躍る、不思議な1日の幕開けでした。
4
90
350
2026/03/28公開
NEW
夢現堂へようこそ🌙2
蒼
都会の喧騒から外れた仄暗い路地裏。そこに、ひっそりと佇む不思議な骨董店がある。店の名は『夢現堂(むげんどう)』。
「過去をやり直したい」「記憶を消したい」「縁を切りたい」……。
深い後悔や癒えない傷を抱え、夜の街を彷徨う“迷い人”だけが、この店の扉を開くことができる。
訪れた客の願いに対し、店主が差し出すのは、少しばかり奇妙な骨董品の数々。それは、客自身の心に絡まった糸を解き、“真実の想い”を呼び覚ます魔法の道具だった。
2
30
2026/03/28公開
NEW
千夜一夜殺人事件
数羽・グループSNE
7世紀、ペルシア。暴王シャフリヤールのもとに、ある姉妹が参上した。王はその姉妹ーーシェヘラザードとドニアザードーーを、夜明けを待って処刑するつもりであった。しかし彼女らには武器があった。「物語」である。
シェヘラザードによって語られる絢爛たる物語に、王は処刑を忘れて毎夜、耳を傾けた。
「さて今宵語りますのは、ある占星術師の物語でございます。あるいはある霊媒師、騎士、呪詛師、錬金術師の物語。
まずは占星術師についてご紹介するべきでしょう。その占星術師には異能がありました。魔神に祝福されしその眼(まなこ)は未来を見通すーー予言の力でございます。
彼女が『波の館』と呼ばれる館にて、『死の予言』をするところから、物語は始まります。
『波の館』に居合わせた人々は戦慄しました。彼女の予言は『必ず当たる』と言われていたのです。
ええ、ええ、その通りでございます。これは『殺人の予言』によって始まる物語。すなわち、ある殺人の物語とも言えましょう」
5
180
840
2026/03/27公開
NEW
夢現堂へようこそ🌙1
蒼
都会の喧騒から外れた仄暗い路地裏。
そこに、ひっそりと佇む不思議な骨董店がある。店の名は『夢現堂(むげんどう)』。出迎えるのは、年齢も性別も不詳な、穏やかな声を持つミステリアスな店主。
「過去をやり直したい」「記憶を消したい」「縁を切りたい」……。
深い後悔や癒えない傷を抱え、夜の街を彷徨う“迷い人”だけが、この店の扉を開くことができる。
訪れた客の願いに対し、店主が差し出すのは、少しばかり奇妙な骨董品の数々。それは、客自身の心に絡まった糸を解き、“真実の想い”を呼び覚ます魔法の道具だった。
2
30
2026/03/27公開
NEW
亡き灰色の少女の醜憶
Project DullG
遠い昔、この世界には「灰色の一族」と呼ばれる、欲張りな一族がいた。灰色の髪を持つ彼らは力を求め、異世界から強大な存在を次々と呼び寄せていた。彼らはさらなる力を望み、そのためならどんな犠牲も厭わなかった。
やがて、その欲望が生み出した魔王は世界を破壊し、数えきれないほどの命を奪った。幾多の英雄たちが犠牲となり、世界はかろうじて守られた。
慈悲深く、そして愚かでもあった英雄たちは、灰色の一族にもう一度だけチャンスを与えた。しかし、彼らが呼び寄せた新たな災厄によって、世界は彼らを憎むようになった。
そして、時は流れ、現在。
ある屋敷に灰色の髪の少女がいた。
少女は自らが縫い上げた人間ほどの大きさの人形たちを見つめながら呟く。
「今はただ、私の命令に従うだけの人形たち……。でも、月の見えない夜が来ればきっと……」
大剣を持つ赤髪の猫人、杖を持つ緑髪のエルフ、盾を持つ金髪のドワーフ、弓を持つ青髪の人間。
精巧に造られていながらも生気のない人形たちに、少女がそっと囁く。すると、彼らの瞳は赤く光りはじめる。
「例の夜が来る前に、一日だけわがままを言わせてもらうわね」
少女は引き出しから一通の招待状を取り出した。
「クロ、彼女たちにこの手紙を届けて」
黒い猫は闇の中で赤い瞳を冷たく光らせた。
「……分かったにゃ。その願い、必ず叶えるにゃ」
4
150
420
2026/03/26公開
NEW
花とダイヤモンドダスト
Gemmina works・まりか・じょにー
ここは、異能を持った人間が集まる雪の町。雪の町の中心には、氷の城がそびえたち、少年少女が仲良く暮らしていた。
今は忘れ去られた異能者に対する迫害の歴史から、この町には異能者以外は立ち入らない。
異能者が暮らす町なら、“異能者の死”もまた必然。
この町では異能者が命を終えると、その周りには花が咲き誇る。
人々はそれを「花葬(かそう)」と呼んだ。
今日もまた、町に花が咲く。
最期になにを想い、なにを残したのか――花は嘘をつかない。
5
160
490
2026/03/25公開