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ウズで遊べる30分~60分のマダミス一覧

(1~10件目/454件中)
【ヒッチハイク・ビバッブ】 background image
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【ヒッチハイク・ビバッブ】
三角さんかく・水
仕事を辞めた。 「うつ病」になった僕は、ある日、一人旅に出ることにした。 行く当てもなく車を走らせている時、ヒッチハイクをしている河合 聖に出会う。 話した感じが良い人そうで、僕は彼を乗せることにした。 こうして僕……伊藤 晴彦と河合 聖の旅が始まる。
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2026/05/07公開
終点。 background image
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終点。
もくはずし
ふっと、あなたは感覚を取り戻す。 ゴウン。ゴウン。ゴウン。 部屋全体が揺れる。 ここは走行中の列車のようだ。 窓の外は暗く、橙色の車内照明と僅かに灯る非常灯のみが車内を照らす。 その下には、3人の探偵を名乗る人物。 彼らが言及するのは、洗面台にもたれかかった女性の死体。 3人は直感していた。この中に、犯人はいるのだと……。
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2026/05/05公開
あの夏の、フェルマータ【周回用台本】 background image
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あの夏の、フェルマータ【周回用台本】
うさもふ
ある夏の日から時が止まった海辺のバス停で、幼馴染の三人が再会する。胸に秘めた喪失と、誰にも言えない秘密。三年間鳴り続けた不協和音を止め、長すぎた“フェルマータ”に終わりを告げる時、止まっていた青春が再び動き出す。
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2026/05/04公開
雪の下で、もう一度 background image
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雪の下で、もう一度
知世
雪はすべてを覆い隠す。記憶も、痛みも、後悔も。 だがその下で、確かに残り続けるものがある。 冬馬は雪の日にだけ現れるひとりの少女と出会う。どこか懐かしいのに、彼はその記憶を思い出せない。 少女はすべてを知っているように微笑み、ふたりは何気ない日常を重ねていく。 だがその時間は、終わりへ向かうためのものだった。 忘れられた過去と、残された想い。 誰かが忘れても、冬が憶えている。
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2026/05/04公開
I'm so happy. background image
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I'm so happy.
猛吹雪の中、血だらけになって死にかけていたオオカミのアッシュ。そこへ偶然通りかかった盲目のウサギ、リリィ。 食べるもの、食べられるものという無慈悲な関係の2匹。過去に苦しみを背負っているアッシュとリリィが織りなす行方は―――。
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2026/05/01公開
魚専用カフェへようこそ background image
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魚専用カフェへようこそ
くどあ
深海には魚たちの悩みを聞いてくれるカフェがあるらしい。今日も疲れた魚たちがそのカフェに訪れる。
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2026/04/30公開
深海に沈む嘘 background image
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深海に沈む嘘
Gemmina works・まりか
深海300メートル。 小型調査艇で行われていた海底資源探査は順調に進んでいた。 限られた乗員、閉ざされた船内でクルーたちはそれぞれの役割を果たしていた。 ――そのとき、事件は起きる。 艦長が艦長室で倒れているのが発見された。 外部との接触は不可能。 この船の中にいるのはあなたたちだけ。 それは事故か、それとも――。
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2026/04/26公開
私にしか見せない顔を抱いて死ね。 background image
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私にしか見せない顔を抱いて死ね。
Gemmina works・まりか・じょにー
村の外れにある廃バスの火災から、数ヶ月が経った。 死者1名、負傷者2名。いずれも高校3年生だった。 病院で目を覚ました2人は幸い軽傷で済んだが、一酸化炭素中毒の影響か、部分的な記憶喪失の症状が見られた。 そのうちの1人は「不審な影を見た」と証言していたが、犯人は見つからず、当人の記憶も混濁していることから、警察は本件を事故として処理。 あの日の真実を確かめるため、2人は再び廃バスを訪れる。
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2026/04/26公開
私にしか見せない顔を抱いて死ね。:encore background image
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私にしか見せない顔を抱いて死ね。:encore
Gemmina works・まりか・じょにー
村の外れにある廃バスの火災から、数ヶ月が経った。 死者1名、負傷者2名。いずれも高校3年生だった。 病院で目を覚ました2人は幸い軽傷で済んだが、一酸化炭素中毒の影響か、部分的な記憶喪失の症状が見られた。 そのうちの1人は「不審な影を見た」と証言していたが、犯人は見つからず、当人の記憶も混濁していることから、警察は本件を事故として処理。 あの日の真実を確かめるため、2人は再び廃バスを訪れる。
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2026/04/26公開
エル・パティブロ background image
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エル・パティブロ
もくはずし
 2010年代初頭の冬。麻薬カルテルの跳梁するメキシコの都市クリアカン。一見平和に見えるこの街は、それでいて戦場に等しい。恐怖と暴力が蔓延り、秩序は腐敗している。ナルコと呼ばれる麻薬密売人たちが跋扈する中、命の価値は無いに等しい。  〈エストレーヤ〉が経営する《Bar サルデル》で死体が見つかる。胸元に象られた、逆Z字の裂傷。それは〈カラベラ〉と呼ばれる連続殺人鬼のものと思われる犯行だった。  容疑者は6名。〈チャターラ〉と名乗る男は、自らの手で犯人を特定し抹殺すると宣言した。既に店から出ている人間もここに呼び出し、犯人はここで始末すると息まいている。  夜更けのバーカウンターで、5人の言い争いが始まった。
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2026/04/26公開