ウズで遊べる駆け引きが楽しいのマダミス一覧
(1~10件目/251件中)
NEW
狂愛のステージ裏 ~輪廻の舞台~
ぱぴ
ある田舎にひっそりと佇む、古びた洋館。
かつてはとある研究者が私邸兼研究施設として使用していた館だったが、二年前、彼の死を境に人の出入りは途絶え、今では長らく放置されたままとなっている。
傷みが目立ち始めた壁や床が、静寂の中でひっそりと時を刻んでいた。
そんな洋館で、地下アイドル“涙色マカロン”のファン感謝祭が開催されることになった。
抽選で選ばれたファン、彼女たちを支えるスタッフ、そして“涙色マカロン”のメンバーたち。
誰もが、それを夢のような一日になるはずだと信じていた。
――だが、館の奥で見つかったのは一つの“奇妙な装置”。
それが起動した瞬間、全員の時間が“ファン感謝祭当日の昼”へと巻き戻ってしまう。
繰り返される時間の中で、少しずつ明らかになっていくのは、
アイドルたちの間に渦巻く嫉妬、羨望、裏切り、そして偽りの絆。
誰が誰を想い、誰が誰を殺したのか。
アイドル、ファン、そしてスタッフ――交錯する欲望と嘘が、輪廻するステージを染めていく。
マーダーミステリー
『狂愛のステージ裏 ~輪廻の舞台~』
開幕です。
6
210
560
2026/05/17公開
NEW
沖つ白波
あさか
時は明治。
神奈川県横浜市郊外に、風変わりなギャラリーが開業した。
そこで展示されているのは『富嶽三十六景』のみ。
葛飾北斎が手掛けた多色刷り版画であり、浮世絵における風景画の道を切り拓いた名画集だ。
開業初日にギャラリーを訪れた4組8名の招待客は、いずれも熱心な北斎通ばかり。
今日という日をどれだけ待ち望んでいたか。彼らの胸は期待に膨らみ切っていた。
しかしその期待は、予想外の形で裏切られることとなった。
招待主であるオーナーの、無残な死によって。
8
210
840
2026/05/15公開
NEW
大正浪漫急行「あかつき」
はんちょう
時は大正。
名探偵が活躍し、殺人鬼が暗躍する浪漫と狂騒の時代。
超豪華列車「あかつき」が、記念すべき初運行を迎えた。
華やかで贅を極めた車内。
だが突如として乗客の一人が無残な姿で発見される。
走行中の列車はいわば巨大な密室。
容疑者は乗客と乗務員の七名のみ。
そして残された時間は列車が次の駅に到着するまで。
閉ざされた車内にて、それぞれの思惑が交差する。
7
140
560
2026/05/11公開
NEW
最愛
ファソラシ堂
ここは湖の近くにあるお屋敷。
屋敷の主人であるジェイドが死んだ。
容疑者は被害者の妻・愛人・メイド・貴族の客・母・看護師の6人。
誰が犯人なのか。
なんのために殺したのか。
6
90
2026/05/11公開
NEW
MOVE人狼
カイξ
1ゲーム10分で終わるオリジナルルールの人狼ゲームです。
読み合わせやストーリーはありません。
何度でも遊んでいただけます。
開始後に15人の中から好きなキャラクターを選択していただけます。
キャラクターのロールプレイは必ず行う必要はありません。
5
60
2026/05/09公開
NEW
妖虎伝説殺人事件
バンナイ
昭和二十六年、冬。とある名家のもつ山荘に客人が集った。莫大な財産をもつ当主は、この日に後継者を指名すると宣言していた。
この山荘にはさまざまな思惑を抱えた客たちが招かれていた。財産を狙う者、古き因縁に導かれた者、隠された秘密を暴こうとする者。
——そして、その情念のあまり人ならざる何かと化した者。
その夜、客の一人が猛獣の爪に喉を裂かれたような無惨な死体となって発見された。部屋は内側から鍵がかかっており、窓から出入りしたとしても人間が塔の外壁を登ることは不可能と思われた。奇怪な密室殺人の謎が、人々を戦慄させる。
もしや、人に紛れて人を狩る、伝説の「虎人(こじん)」の仕業だとでもいうのだろうか?
そしてまた死の帳が下りる——。
7
210
630
2026/05/08公開
NEW
UnChain
みちしげ・マダミス谷
深海。
第二の宇宙と呼ばれるその場所には幻の「人魚」がいるという。
3
240
560
2026/05/07公開
NEW
C'est la vie-セラヴィ-
mak1
会員制BAR「セラヴィ」に集まった彼らは皆、
ある新興企業「シャンステック」の株を保有している。
それは、数年前から夢のように価値を伸ばしていた投資対象ーー
だが今夜、その株を誰かが持ち逃げしようとしているという噂が流れた。
「誰が裏切った?」
マスターの差し出すカクテルを手に、彼らは互いの情報を意識し始める。
グラスの音が、何を告げるのか。
Bon appétit.
4
70
2026/05/03公開
NEW
旅籠の曳足
LEON-Create
大正の雪深い夜、改築されたばかりの旅籠『しのや』で、宿泊客が不可解な遺体となって発見される。現場は完全な「密室」。宿には、夜な夜な何かが床を引きずるような音が響くという不気味な怪談『旅籠の曳足(ひきあし)』の噂が流れていた。
現場に居合わせた財閥令嬢・蔵奈田純花と助手の坂田悠作は、宿主の二階堂の依頼で真相究明に乗り出す。
一夜の狂乱が雪に溶けゆく中、坂田はこの奇妙な事件の記録を静かに綴り始めるのだった。
2
100
350
2026/05/01公開
NEW
奇異館天花
ぷにらぱん
戦後復興も終え、高度経済成長期へと移り変わり始めた頃。東京五輪を目前に控えた昭和中期のある日のことだ。
瀬戸内の小さな島にたたずむ洋館に、珍しく数名の来客があった。普段は館の住人しか訪れる者などいないというのに。
その夜、館の女主人である『花子』が自室で死んでいるのが見つかる。それもいわゆる『密室』と思われる状態の部屋で。
これは他殺か、それとも自殺か……。
困惑の中、レコードから死者の声が響き実験が始まる。
5
120
2026/04/27公開