ウズで遊べる文章量が少ないのマダミス一覧
(1~10件目/145件中)
NEW
分からないことの楽しみ方
ふいふぁず
学校のトイレ、個室は3つ。手前の個室を使って出ると、扉の前に一人の生徒が待っていた。申し訳なく思いながら場所を空けたその時、奥の個室が完全に空いていることに気づく。
なぜ彼は、わざわざ手前の個室が空くのを待っていたのか――。
推理小説オタクの「僕」が、「友達」を巻き込んで、些細な謎に挑む。
2
20
2026/08/07公開
NEW
human(oid)
ガッキー
今よりも少しだけ未来。
とある所長が開発したAI技術は爆発的に広まり、世界中でAIが使われるようになっていた。
AIには、AI工学三原則が埋め込まれている。
第一原則「AIは人間に危害を加えてはならない」
第二原則「第一原則に反しない限り、人間の命令に従わなくてはならない」
第三原則「第一、第二原則に反しない限り、自身を守らなければならない」
この原則のおかげか、AIと人間の共生はうまくいっている。
その所長が務める研究所では、所長、博士、および多くの研究者がAIのさらなる発展のため、日夜研究に勤しんでいた。
そんなある休日、人の少ない研究所で博士の悲鳴が響き渡った。
所長の専属AIであるメイド、博士の専属AIである執事、なぜか休日出勤している若手が所長室にたどりつくと、そこには机に突っ伏し、背中にハサミの刺さった所長の姿があったのだ。
5
120
350
2026/08/07公開
NEW
ぽんこつサーカス団
PUKUPUKUOMOCHI
『昨日の売上がない!?』
わたしたちは楽しさをみんなに届ける移動サーカス団!
ちょっとポンコツな人たちが集まっているんだ…
(なかにはポンコツじゃない人もいるみたいだけど!)
そんなサーカス団でトラブル発生!!
昨日の売上がなくなっちゃったみたい!犯人はいったいだれなのかな~~~!!!???
※人や動物は死にません。
5
40
2026/08/05公開
NEW
探偵たちの晩餐会
アラン校長
大御所探偵 天堂の招待により、個性豊かな探偵たちが孤島の別荘を訪れた。
晩餐会の開かれた夜、これだけの探偵が集まって何の事件も起きないはずがなく――
4
45
2026/08/01公開
NEW
偽りの招待状
em
ある日、あなたのもとへ一通の招待状が届く。
差出人は神崎誠。
「皆さんにお伝えしたいことがあります。
どうか〇月〇日、この洋館へお越しください。」
招待状に導かれ、集まった参加者たち。
静かな洋館で、神崎は全員を迎え入れる。
しかし、その日のうちに事件は起きる…。
4
60
2026/07/27公開
NEW
真夜中心中
ゆずみかん
死ぬなんて、考えたくなかった。
死ぬなんて、もっともっと先のことだと思っていた。
死んだ後なんて、知りたくなかった。
なんで、人は死ななきゃならねぇんだ。
人生なんてクソ喰らえ。
......
本当はもっと生きていたかった。
2
15
2026/07/13公開
NEW
思い出の喫茶店
Waterspout
二人で買い物をして、
喫茶店に行くだけの話。
2
15
2026/07/12公開
NEW
宝の行方
ラフルリーツ
都市に坐するとある屋敷、レーヴァヒルデ家。
そこに集まった使用人や次期当主、招待客たちにひとつの謎が降りかかる。
「大怪盗!参上!」
怪盗とは一体?何が盗まれたのか?
果たして貴方たちは謎を解き明かすことができるか?
4
120
2026/06/30公開
NEW
何をされてる方なの
くろず
目を覚ますと、
よくわからない方と一緒にいる。
あなた何をされてる方なの。
2
10
2026/06/27公開
NEW
ほろふろのす みに
やぴ
世界が崩壊してから、もう3週間。
ゾンビがあふれる街の片隅で
廃病院を拠点に3人の男女がなんとか生き延びていた。
ひとりは、真面目で責任感の強い青年・大和 紡。
……なのだが
なぜか、あはーんな本に異様に詳しい。
ひとりは、明るく自由奔放な少女・倉田 万葉。
……なのだが、なぜかよくパンツを履き忘れる。
そして最後のひとりは、記憶を失った仮面の男。
……なのだが、なぜかパンツにだけ強いこだわりがある。
食糧は乏しく、外にはゾンビ。
いつ命を落としてもおかしくない終末世界。
それなのに——
まよ「今日なに探す?」
つむぐ「食糧だろ!!」
かめんの男「パンツじゃないだと??」
ゾンビの恐怖すら笑い飛ばすように
3人の奇妙すぎる生活は、今日も続く。
これはただのバカな日常か
それとも何かの始まりなのか——
まあ、そんなことより。
とりあえず万葉は、パンツを履け。
3
30
2026/06/26公開