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ウズで遊べる重厚マダミス一覧

(1~10件目/135件中)
思想障害-新宿タイムリープ- background image
思想障害-新宿タイムリープ-
秋夜亭
ここ数年で急激に人気を獲得しているバンド「C.E.G.」。 サブスクでランキングを独占しつつあり、全国ツアー、新アルバム、ドラマ出演等、これからさらに活躍が期待されていた。 ある日、都内某所にあるマンションで、ボーカル&ギター、作詞作曲を担当していた江福 創詩(えふく そうし)の遺体が発見された。 警察の捜査により、青酸カリの服毒による自殺だと結論づけられた。 しかし―― 創詩が遺した曲の歌詞には、タイムリープ能力者の存在を匂わせるメッセージがあった。 C.E.G.のメンバーたちはもう一度集まり、お互いの顔を見合わせる。 「タイムリープ」という思想障害の発症者が、この中にいる。 思想障害。それは思想や精神に大きな欠陥が生まれたことで、非科学的な現象を引き起こす流行りの奇病である。 燃え尽き症候群の末期と呼ばれる、体が発火する病「バーンアウト」。 密かに他人を攻撃して追い詰め、言葉で物理的に怪我を負わせる病「カバートアグレッション」。 そして、こうなるべきだという思い込みによって時間を巻き戻す病「タイムリープ」。 自殺に見せかけて創詩を殺した犯人が、この中にいるかもしれない。
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2024/03/27公開
銃声が告げるダリアの終焉 background image
銃声が告げるダリアの終焉
瀬田光奈
西暦20××年、某国の首都マーシュフィールド。 ここで組織犯罪などの捜査にあたるのが国家犯罪対策庁。 ある日、シャーロットの部下としてダニエルは配属された。 *** 「あなたと出会えたから、僕は生きることができました」 「あなたと出会えたから、私は生きる希望を持てたの」 裏切るのか、信じあうのか。善か、悪か。あなたたちだけの物語。
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2024/03/25公開
絶海の孤島と絶望の宴 background image
絶海の孤島と絶望の宴
レベルクローバー
絶海の孤島に立つ洋館「朱百舌鳥館(あかもずかん)」。 新たにこの朱百舌鳥館の所有者となった若き青年、篠島明人はちょっとしたイベントを開催した。 だが当初宝探しだったイベントは、一夜にして殺人事件へと変貌した。 招待された客人たちは互いを疑いながらも犯人を探ることとなる。
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2024/03/19公開
狂騒の仮面舞踏会 background image
狂騒の仮面舞踏会
ぱぴ
日本の大正時代、とある田舎の街での物語。 その日、地主の赤木家が所有する緋色館では仮面舞踏会が開かれる予定であった。 そんな舞踏会の幕が開く直前 赤木家当主 敬一の死体が当主の私室で見つかる。 仮面の下に隠されたるは殺意か愛情か 今、狂騒の仮面舞踏会の幕が上がる マーダーミステリー 狂騒の仮面舞踏会 開幕
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2024/03/17公開
怪異探偵倶楽部~赤鬼が泣いた夜~ background image
怪異探偵倶楽部~赤鬼が泣いた夜~
とんとん
「鬼泣村大量殺人事件」 それは、70年前に鬼泣村で起きた未解決大量殺人事件。 一晩で約40人の村人が殺され、生き残ったのは一人の少女だけ。 少女は保護された後、ただ一言「鬼がみんなを殺しました」と告げた。 ------------------------------------------------ ようこそ、怪異探偵倶楽部へ。 わたくしは怪異探偵の百目鬼と申します。 わが怪異探偵倶楽部へ、怪異探偵であるわたくし百目鬼がほんの少しだけ力をお貸ししますので、みなさまに未だ謎のままである過去の未解決事件について推理していただく倶楽部となります。 今回の事件は「鬼泣村大量殺人事件」。 赤月の晩に村で何が起こったのか。 ぜひ皆さまの手で真実を解き明かしてください。
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2024/03/13公開
罪と罰の部屋 background image
罪と罰の部屋
まるゆ
あなたは気がつくと、見覚えのない部屋にいた。 覚えがないのは部屋だけではない。 自分のことも、どうしてここにいるのかも、何も思い出せない。 簡素な部屋には扉がひとつ。 恐る恐る開けてみると、隣の部屋には椅子に拘束された1人の人物がいた。 壁には赤黒い大きな文字で、こう書かれている。 「殺せ     殺せば         救われる」
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2024/03/11公開
不完成コウセイプログラム background image
不完成コウセイプログラム
福枝みーな
こんばんは、参加者樣。 『コウセイプログラム』にご参加いただきありがとうございます。 これから参加者様には、ある物語のキャラクターの1人になって仮想世界に飛び込んでいただき、ミッションに挑戦していただきます。 幸運をお祈りしております。
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2024/03/11公開
吾輩は孤高な猫である background image
吾輩は孤高な猫である
とらこ
吾輩は猫だ。それ以上でも以下でもない。 真夏日も、雨の日も、雪の日も、 この街で毎日必死に生きてきた。 吾輩は誰にも頼らない。 自分のことは、自分でする。 それが、この世界で生きていくということ。
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2024/03/11公開
ハザマ探偵は間違えない background image
ハザマ探偵は間違えない
ハル8931
「真実はいつも足元に転がっているのさ それに気づけるか気づけないかが僕と君たちの違いだよ」 「流れというのはある 僕が犯人をきちんと指摘することだ まあ、別に意識しなくてもいい 君たちは朝起きたら、顔を洗ったり朝食を食べたりするだろう? それと同じさ ごくごく当たり前のことなんだよ」 「あ、そうそうこれは自慢では決してないんだがね 僕はね、一度も推理を外したことが無いのだよ」 ある時、屋敷に招かれたハザマ探偵 翌朝、見つかったのは死体と自称記憶喪失の男 果たしてハザマ探偵は”いつもどおり”事件の真相を推理できるのか?
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2024/03/03公開
潮風の町から消えた満月 background image
潮風の町から消えた満月
夜のくろうさぎ
潮風が竹を揺らす音が聞こえる。 サラサラと葉がこすれる音を聞きながら、無邪気に5人で夏休みの計画を話していた。 それが全ての始まりだった。 序章 第1章 潮風高校にて 第2章 町並み保存地区にて 第3章 大久野島にて 第4章 満月の消えた夜 終章
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2024/01/19公開