ウズで遊べる『そうにゃ』のマダミス一覧
(1~10件目/19件中)
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ウワサの電話ボックス
そうにゃ
夏の夜。
噂の電話ボックスで肝試しをすることになった四人。
「ここに電話をかけると、出るらしいよ」
「一人で入るんじゃなかったっけ?」
「さて…誰から行く?」
4
45
2026/08/10公開
NEW
ルームシェア
そうにゃ
大学生活も残りわずかな、ある日の日常。
恋愛がうまくいかず悩むカホと、そんな彼女をいつも優しく支える親友・サラ。
そんな二人の、ゆるやかに流れる何気ない会話劇。
2
20
2026/08/05公開
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透明な傷
そうにゃ
伝わらない想いがある。
手放せない恋がある。
深夜のファミリーレストランで交わされる、一夜の会話劇。
静かで優しい、それでいて…ほんの痛みの残る恋愛ストーリー。
2
20
2026/08/05公開
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ASTRA VORAT
そうにゃ
【ASTRA VORAT(アストラ ヴォラット)】
ここは、外界から隔絶された小さな島。『ノア』
この島には、古くから受け継がれる島独自の掟がありました。
夜空に輝く星は、島の人々の「未来」。
三日に一度訪れる、竜の食事の日。
竜は星となった島民の未来を喰らい、島の平穏を守り続けています。
喰われた未来は、生涯訪れることはありません。
誰の未来が喰われるのか。何を失うことになるのか。
その真実を知るのは、竜と選ばれた者だけ――。
これは、たった一つの未来を巡る物語。
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2026/08/05公開
NEW
セミファイナル~最後の羽ばたき~
そうにゃ
『セミファイナルという言葉を聞いたことがあるだろうか?』
セミファイナルとは、地面にひっくり返って死んでいるように見えたセミが、突然飛び立つ現象のことである。
夏。
道のど真ん中にセミがいた。
生きているのか。もうすぐ死ぬのか。分からない。
そんなセミを前に立ち往生しているのは、人生の大事な局面を迎えた虫が大大大嫌いな二人の男女。
絶対に遅刻したくない女性。
絶対に遅刻したくない男性。
果たして道を通れるのは誰なのか。そして――このセミが最後に飛び立つ先にいるのは…?
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2026/07/06公開
あの日の空だけが僕らを知っている
そうにゃ
あの夏、ぼくらは出会った。
病院を“ひみつきち”にして、四人は毎日のように遊び、笑った。
──けれど、時は永遠じゃない。
退院と帰省。
「いつか大人になったら、また会おう」
そう約束して、ぼくらは別れた。
──あれから10年。
偶然が重なり、四人は再び顔を合わせる。
幼い日の記憶と、果たされなかった約束を胸に。
これは、あの頃に残した“またね”の続きを探す物語。
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2026/05/16公開
名前のつけられない関係
そうにゃ
お互い社会人になった夜の帰り道。
友達以上、恋人未満?
気づけば長い時間を過ごしてきた二人。
お互いに想いはあるのに、それを言葉にすることなく、すれ違いながら別の恋愛を繰り返してきた。
そして今――
初めて同じタイミングでフリーになった夜。
何気ない会話の中で、少しだけ揺らぐ関係。
踏み出すか、それとも結局は変わらないのか…。
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2026/04/13公開
この距離のまま
そうにゃ
物心ついた頃から、ずっと隣にいた。
同じ道を歩き、同じ時間を過ごしてきた幼なじみ。
言葉にしなくても分かる距離。
でも――だからこそ、踏み出せないままの想いがあった。
ある日、突然知った“別れの時”。
放課後の帰り道。
あと少しで終わってしまう関係の中で、二人は最後の別れに向かって歩き出す。
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2026/04/11公開
迷探偵!?トロワ・ショータイム
そうにゃ
――渦見ヶ丘中等学校(うずみがおかちゅうとうがっこう)
通称 渦中(うずちゅう)
赤レンガの旧校舎と、新校舎が肩を並べる、どこか物語めいた学び舎。
その片隅に、なぜか存在を許されている“趣味の集まり”がある。
名は――『探偵倶楽部』
ドラマ求める情熱的な部長・トモ
怪奇現象大好きお嬢様の副部長・ロク
常識人で冷静ツッコミ担当の一年生・ワタル
渦中(うずちゅう)の名物――迷探偵三人組である。
そんなある日の放課後。
校内放送から、不可思議な“ノイズ混じりの謎の声”が突然流れ出す。
さらに、一ヶ月半後の文化祭で展示予定だった “10年前のタイムカプセル資料”が丸ごと消失していると判明。
偶然事件の場に居合わせた三人は、先生にイタズラ犯扱いされてしまう…。
「俺達じゃない!!」このままでは、探偵どころか反省文、停学の未来一直線。
名誉挽回&真相解明のため、三人は調査を申し出るが…与えられた猶予は、たったの60分!!?
ノイズ放送の正体は?タイムカプセルの中身はどこへ?二つの事件の、真相は果たして…?
迷探偵たちの“ショータイム”が、いま幕を開ける!!
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2026/01/19公開
面接室(誰かと遊びたい方用)
そうにゃ
就職活動難で悩む一人の大学生。
――もう、何社目だろう。
就活は、思っていたよりずっと長く、思っていたよりずっとジワリと心身を削っていく。
取り立てて悪いことをした覚えはない。
努力を怠ったつもりもない。
ただ、流されるままにここまで生きていた。
失敗も無ければ目立った成功の無い人生だ。
しかし、それで満足していたし、この先の未来も平凡で「普通のよくある人生」になる筈と思っていたのに…。
「今回こそは」
もう後がない。そう思いながら向かった面接先。
多少トラブルもあったが…いざ始まってみれば拍子抜けするほど穏やかに進む。
……だが 些細な違和感が、少しずつ積み重なっていく。
止まった時計。
歪な汚れ。
説明のつかない不気味な空間。
「ここは、本当に“普通の会社”なのか?」
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2026/01/15公開