ウズで遊べる『そうにゃ』のマダミス一覧
(1~10件目/13件中)
NEW
名前のつけられない関係
そうにゃ
お互い社会人になった夜の帰り道。
友達以上、恋人未満?
気づけば長い時間を過ごしてきた二人。
お互いに想いはあるのに、それを言葉にすることなく、すれ違いながら別の恋愛を繰り返してきた。
そして今――
初めて同じタイミングでフリーになった夜。
何気ない会話の中で、少しだけ揺らぐ関係。
踏み出すか、それとも結局は変わらないのか…。
2
20
2026/04/13公開
NEW
この距離のまま
そうにゃ
物心ついた頃から、ずっと隣にいた。
同じ道を歩き、同じ時間を過ごしてきた幼なじみ。
言葉にしなくても分かる距離。
でも――だからこそ、踏み出せないままの想いがあった。
ある日、突然知った“別れの時”。
放課後の帰り道。
あと少しで終わってしまう関係の中で、二人は最後の別れに向かって歩き出す。
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20
2026/04/11公開
迷探偵!?トロワ・ショータイム
そうにゃ
――渦見ヶ丘中等学校(うずみがおかちゅうとうがっこう)
通称 渦中(うずちゅう)
赤レンガの旧校舎と、新校舎が肩を並べる、どこか物語めいた学び舎。
その片隅に、なぜか存在を許されている“趣味の集まり”がある。
名は――『探偵倶楽部』
ドラマ求める情熱的な部長・トモ
怪奇現象大好きお嬢様の副部長・ロク
常識人で冷静ツッコミ担当の一年生・ワタル
渦中(うずちゅう)の名物――迷探偵三人組である。
そんなある日の放課後。
校内放送から、不可思議な“ノイズ混じりの謎の声”が突然流れ出す。
さらに、一ヶ月半後の文化祭で展示予定だった “10年前のタイムカプセル資料”が丸ごと消失していると判明。
偶然事件の場に居合わせた三人は、先生にイタズラ犯扱いされてしまう…。
「俺達じゃない!!」このままでは、探偵どころか反省文、停学の未来一直線。
名誉挽回&真相解明のため、三人は調査を申し出るが…与えられた猶予は、たったの60分!!?
ノイズ放送の正体は?タイムカプセルの中身はどこへ?二つの事件の、真相は果たして…?
迷探偵たちの“ショータイム”が、いま幕を開ける!!
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180
840
2026/01/19公開
面接室(誰かと遊びたい方用)
そうにゃ
就職活動難で悩む一人の大学生。
――もう、何社目だろう。
就活は、思っていたよりずっと長く、思っていたよりずっとジワリと心身を削っていく。
取り立てて悪いことをした覚えはない。
努力を怠ったつもりもない。
ただ、流されるままにここまで生きていた。
失敗も無ければ目立った成功の無い人生だ。
しかし、それで満足していたし、この先の未来も平凡で「普通のよくある人生」になる筈と思っていたのに…。
「今回こそは」
もう後がない。そう思いながら向かった面接先。
多少トラブルもあったが…いざ始まってみれば拍子抜けするほど穏やかに進む。
……だが 些細な違和感が、少しずつ積み重なっていく。
止まった時計。
歪な汚れ。
説明のつかない不気味な空間。
「ここは、本当に“普通の会社”なのか?」
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50
2026/01/15公開
面接室(一人用)
そうにゃ
就職活動難で悩む一人の大学生。
――もう、何社目だろう。
就活は、思っていたよりずっと長く、思っていたよりずっとジワリと心身を削っていく。
取り立てて悪いことをした覚えはない。
努力を怠ったつもりもない。
ただ、流されるままにここまで生きていた。
失敗も無ければ目立った成功の無い人生だ。
しかし、それで満足していたし、この先の未来も平凡で「普通のよくある人生」になる筈と思っていたのに…。
「今回こそは」
もう後がない。そう思いながら向かった面接先。
多少トラブルもあったが…いざ始まってみれば拍子抜けするほど穏やかに進む。
……だが 些細な違和感が、少しずつ積み重なっていく。
止まった時計。
歪な汚れ。
説明のつかない不気味な空間。
「ここは、本当に“普通の会社”なのか?」
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50
2026/01/15公開
雪嵐奇譚~聖なる夜に~
そうにゃ・まめ
2005年12月24日。
新潟の山あいにある小さな無人駅。
最終電車は、吹雪のせいで運休。
外は白い闇のような猛吹雪で、行くも戻るもできない。
そこに偶然居合わせたのは三人の男女。
『古き土地の伝承』を信じる農家のおじさん。
『呪いのチェーンメール』におびえる今時の女子高生。
そして、サンタの格好のまま帰れなくなった…
『都市伝説』オタクの大学生。
ただの足止めだったはずが…
荷物が動く、知らない足跡、不審な人影、不気味な音。
それは、吹雪のせいなのか。
それとも、本当に“何か”がここにいるのか。
一体この駅で、“何が起きている”──?!
吹雪の夜、無人駅で過ごす奇妙なひとときが、今はじまる…!
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60
2025/11/25公開
あの日の記憶のキャンドル
そうにゃ
――これは、忘れかけていた思い出の続きを灯す物語。
毎年、近所のおばあさんが開いてくれた小さなクリスマス会。
今年は体調を崩したおばあさんの代わりに、かつて子ども時代おばあさんのお世話になっていた幼馴染の4人がその役目を引き継ぐことに。
パーティーは大成功。
やれやれと終わりの片付けの最中に、ふとした会話から、ある年の“プレゼントの記憶”だけが4人とも思い出せないことに気づく。
ーあの年あの日、自分はいったい何のプレゼントをもらったんだっけ?
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2025/11/21公開
爪弾き者の晩餐会
そうにゃ
──物語は常に勝者のために。
だが、敗者はどうだろう?
彼らの名は「悪役」として永遠に嘲笑われ(わらわれ)続ける。
そんな者たちのもとに、一通の手紙が届く。
『〜ハッピーエンドを迎えられなかった者達へ〜
物語は勝者のために綴られる。だが、私たちの名が語り継がれることはない。
誰からも愛されず、報われず、ただ惨めに終わった——そんな爪弾き者ばかりだ。
だからこそ、共に杯を傾けよう。傷を舐め合い、自らの結末を笑い飛ばし、いっそ新しい物語を夢見ながら。
月が天頂に登り、鐘が十二度鳴り終えるその刻、晩餐の席は整うだろう。
〜ハーメルンの笛吹き男ことヨハンより〜』
呼び集められたのは五人の悪役たち。
白雪姫の継母、ヘンゼルとグレーテルのお菓子の魔女、赤ずきんの狼、シンデレラの義姉、ピノッキオを騙した道化の狐。
そして主催は、かつて鼠退治の報酬を払わなかった村への腹いせに、村の子供たちを笛の音でさらったという…ハーメルンの笛吹き男。
——だが、その宴は血に塗れて幕を開けることになる。
主催者は突如として姿を消し、見つかったのは息絶えたその亡骸。
残されたのは、互いに顔を見合わせる五人の悪役たち。
犯人は誰なのか。
なぜ笛吹き男は殺されねばならなかったのか。
そして、この館に集められた本当の理由とは——。
爪弾き者たちの疑念と欲望が交錯し、今宵、暗き晩餐会の幕が上がる。
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190
700
2025/10/06公開
冬夜の幻
そうにゃ・まめ
わが子を失った夫婦。
深い悲しみと後悔から、互いを責め合い、夫婦としての未来は崩れかけていた。
そんな二人の前に現れたのは、都市伝説のように囁かれる不思議なアプリ。
——亡くなった子供の声を、一度だけAIが再現して届けてくれるという。
信じるか、それとも幻か。
冷え切った心を抱えた二人は、その画面を前に向き合う——。
2
90
2025/09/26公開
エデンの指輪は誰のもの
そうにゃ
『No.1(俺)のハートを君に』
――それは、選ばれた者しか入れない“裏VIPラウンジ・エデン”。
そう、普通のVIPルームとは一味違う特別魅惑の個室。
1年間、“ホストクラブ・EDEN(エデン)”にて、不動のNo.1を守り抜いたホスト・鳳条 宝翔(タカト)。
その“トップ1周年”を祝う前夜、記念セレモニーの象徴《シャンパン・ジュエル》が忽然と姿を消した。
ジュエルは、年間No.1ホストの証にして、選ばれた客へ贈られる“ペアリング”――。
明日のセレモニーが失敗すれば、彼の名誉も、この夜の伝説もすべてが崩れる。
事件発覚後は速やかに営業を終了し、店は封鎖。
浮かび上がった容疑者は、タカトを巡る4人の人物たち。
ネオンに照らされたラグジュアリーな空間で、濃密な夜が幕を開ける。
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90
2025/08/25公開