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運営イチオシ作品が更新されました
お知らせ

運営イチオシ作品が更新されました

2023年8月19日

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🌀運営イチオシ作品とは?

運営イチオシ作品とは、ウズ運営が認定する「自信を持ってオススメできる作品」です。認定された作品はウズアプリ内のシナリオ一覧に「運営イチオシ」として表示されます。シナリオ詳細画面のタグ検索からも確認できます。

今後も新しく認定された作品は「運営イチオシ」に追加されていく予定です。

更新日:2025.11.1

🌀運営イチオシ作品をご紹介!

現在の運営イチオシ作品を形式・人数別、プレイ時間順にご紹介します。

2人用

3人用

4人用

プロジェクト・ジェミニ background image
プロジェクト・ジェミニ
たぶき屋
地球歴2873年。テラフォーミング技術の発展により人類の居住域は太陽系を超えて広がり、人類は数十の星々に分かれて暮らしていた。入植当初は資源の奪い合いなどの争いが耐えなかったが、それぞれの星の有力者たちが集まり「人類総会議」を設立して各地の戦争を平定。現在は反乱行動もごく少数となっている。 その年の冬のこと。ふたご座流星群を観測していた天文台が、流星群の中に一つのメッセージを発見する。 「Humanの皆様こんばんは。我々の星へおいでください」 外宇宙の知的生命体からのものと思われるメッセージに人々は色めき立った。人類総会議はすぐさま外宇宙探査計画《プロジェクト・ジェミニ》を発足、メッセージに示された座標へ宇宙船ジェミニ号を送り込むことを決定した。 ジェミニ号は、コールドスリープ状態の乗客と5名のクルーを乗せて目的地へと旅を続ける。しかし、いつもの日常は船内に響き渡る悲鳴によって崩された。駆けつけたクルーが発見したのは、背中に短剣を刺された船長の死体だった。 船長は何故死んだのか。 疑念渦巻くジェミニ号の未来はいかに。 その船は、希望と悪意を等しく運ぶ。
4
100
2022/03/04公開

5人用

ビハインド・マスクs~あるいは死者たちの会議~ background image
ビハインド・マスクs~あるいは死者たちの会議~
しんこすたん
不死川高校生徒会。優秀な人材を輩出してきた不死川高校において数々の改革を成し遂げたあなた達は、夏休みを使って山小屋で合宿をすることにする。 諸事情で参加できなかった緑谷を除いた4人で集合し、レクリエーションや会議などで夏休みを満喫していたが、夜になって状況が一変した。近頃巷を騒がせている「ペルソナ男」と呼ばれる仮面をつけた変質者が山小屋に現れたのだ。あなた達は予想もしていなかった事態に混乱し、一人また一人と命を落としていった。 ふと目が覚めると、あなたたちは真っ白な部屋にいた。無限の高さがあるかのような非現実的な天井から、声が聞こえてくる。 「残念ながらあなたたちは死んでしまいました。真犯人を見つけ出せれば犯人以外は元に戻します。もし間違えたら犯人だけが元通り、他の人たちはおしまいです」 いつの間にかその場にいる緑谷を含めた5人が顔を見合わせる。どうしてこんなことに? あなた達自身の「死」の真相を明らかにして、何としても生き返らなければならない。しかし、「真犯人」とは誰のことだろうか?
5
150
490
2021/09/03公開
屈折して密室 background image
屈折して密室
陸理明(くがみちあき)・ウズプロダクション
「ここはどこ?」 ニューイングランド、マサチューセッツ州のとある大学に通う学生たちは、知らない部屋で一斉に目を覚ました。 頭がぼんやりとして、思考がすぐにまとまらない。 見渡してみると、地下室のように窓のない薄暗い部屋には、普段から仲の良い五人がいた。 いや、違う。 部屋の真ん中には腹からナイフの柄を生やし大量の血を流した女が、あたかも六人目の登場人物であるかのように横たわり、壁に据え付けられた姿見の鏡に映しだされていたのだ。 すでに事切れていることは誰の目にも明らかだ。 あまりにも血が流れすぎていたのだから。 「もしかして……アリスなの……?」 誰かがその死体の名前を呼んだ。 物言わぬ屍として転がっていたのは、アリス―――大学内で魔女と噂される女学生であった。 ……閉じ込められた密室、謎の殺人事件、学生たちは真相を突き止めるために活動を開始する。 ~クレジット~ シナリオ制作:陸理明 ゲームデザイン:ウズ編集部 イラスト:MOSKI(@MOSKILacerta) アリス役声優:羽澄 愛 ナレーション:村上ヨウ BGM:DOVA-SYNDROME, PeriTune, Khaim(https://www.khaimmusic.com/)
5
150
840
2022/11/18公開
死神はトリックをかたらない background image
死神はトリックをかたらない
アラン校長・k.inaba・ウズプロダクション
 人間はいとも簡単に重要な何かを見逃し、思い込んでは錯覚する。誰もが持つその性質を利用して、見る者を欺き、不可能を可能にするエンターテインメント――我々は、それを奇術(マジック)と呼ぶ。  某日某所、人里離れた小高い丘の上に建つ幻想邸(げんそうてい)と呼ばれる邸宅で、奇術師たちの会合が行われていた。主催者は千の奇術師、司丹神朔夜(しにがみ さくや)。カードにコイン、カップはもちろんのこと、大規模な消失マジックや脱出イリュージョンまで、彼にできない奇術はないと言われるほどの人物である。新ネタの開発頻度やトリックの斬新さも高く評価されており、彼が開く会合には毎年多くの奇術愛好家が詰めかける。  だが彼には一つ、巷(ちまた)で囁かれている重大な噂があった。「司丹神の周りでは人が消える」と。知る人ぞ知るそのフレーズは参加者に一抹の不安を与えながらも、ある意味で彼のミステリアスな魅力を増幅させる一助(いちじょ)となっていた。  此度(こたび)集った者たちには、噂に関することか、あるいは別のことか、それぞれ彼への思いや目的があると見える。互いに多くは語らぬまま、表面上はマジックショーや奇術談議で賑わっていた邸宅の一室にて、息絶えた男性が発見される。それは、他でもない司丹神朔夜の死体であった。  自らを隠し、相手を欺け。そして、種とともに鼻を明かせ。奇術師たちのミステリー、ここに開幕。
5
200
980
2023/08/25公開
歪んだ実験室の殺人 background image
歪んだ実験室の殺人
今村昌弘・k.inaba・ウズプロダクション
 X県北部にある庇山(ひさしやま)。その中腹には一軒の館が建っている。  滅多に人が訪れることのないその館は、知る人ぞ知る心霊スポットとされており、幽霊が鏡越しにこちらを覗いているのを見たという噂がまことしやかに囁かれていた。  2020年9月15日。  そんな曰く付きの館に、奇しくも同日、7人の男女が集うことになる。  彼らは噂に引き寄せられたのか、はたまた別の目的があってやってきたのか、気まずそうに顔を合わせるも一向にその場を去ろうとしない。  やがて小雨が降り始め、全員が館の中へ避難することに。それぞれが自由に館の中を探索していると、地下へと続く階段が見つかった。どうやら館には地下室が存在しているらしい。  一行が階段をくだり、目にしたものは”何がしかの研究・実験が行われていた”と思しき四角い施設。  地下施設でも思い思いに行動を起こす来訪者たちだったが、聞き覚えのない女性の声が聞こえたかと思うと入り口の階段が閉ざされてしまう。  その後、心臓にナイフが突き立てられた一人の遺体が発見される。この一件を皮切りに、一行は恐ろしい連続殺人事件に巻き込まれることになるのだった。
5
240
1750
2024/01/05公開
ブルーホールミステリー〜夜明けのまちと「奇跡のブルー」〜 background image
ブルーホールミステリー〜夜明けのまちと「奇跡のブルー」〜
いとはき・ユート
ここは「ブルーホール」という世界の東に位置する「夜明けのまち」。 この街ではクラウドイーターと呼ばれる生物に対抗するため鋭い屋根の家が多く立ち並び、4つの区画に分けられた円形の街の中では多種多様な種族が入り乱れて独自の生活を送っている。そして何より6時間も続く「夜明け」はこの街の大きな特徴だろう。 あなた達4人と1匹は、外部の世界からこのブルーホールへと訪れた旅行者である。案内人のラテッサは、あなた達に「ブルー」と呼ばれるこの世界特有の資源について説明する。「ブルー」は酒の原料にも、希少な素材にも、碧空術と呼ばれる魔法のようなものの材料にもなるらしい。最近、そんな「ブルー」の中でも特別な「奇跡のブルー」と呼ばれる物質が発見されたということだ。どうやら時間や空間を超え、運命さえも変える奇跡を起こすことができるという。 あなた達はこの「夜明けのまち」に何らかの目的を有して訪れた。そしてこの「夜明けのまち」での一夜は、あなた達の人生を大きく変えるものとなるのだった。
5
270
2022/02/26公開

6人用

贖罪のラ・マグノリア background image
贖罪のラ・マグノリア
久遠さん味
この街には、とあるマフィアファミリーが存在した――。 「Rovina Family」の名を冠するその組織は、 およそ15年にわたり、この街に拠点を構え、悪逆の限りを尽くしてきた。 街全体を巻き込み大虐殺を起こしたテロに始まり、麻薬や武器の密売・拷問・人殺しに至るまで何でもやる、人々を恐怖に陥れ、時に疎まれる巨悪の組織。 しかしその実、ファミリー内ではここ数年ほど、組織の巨大化に伴う内部抗争の激化に悩まされていた。 抗争は、創始者であるボスを中心とすべきだと考える「ボス派」、ボスの意向に異を唱える幹部が中心となる「革新派」がぶつかり合い、組織内部の政治のみに関わらず、街中でのシノギの奪い合いなど、今や互いに同じ組織であるとは思えないほどの激しい争いを繰り広げている。 過激化する「革新派」の刃は、今や長であるボスその人に向けられていた。 ボスはアジトではなく山奥に存在するボス本人の屋敷へと身を潜めることとなる。 屋敷には、ボス本人の許した人間以外は出入りすることが出来ない。 ――ある日、その屋敷にて。 あろうことか、ボスが死んだ。 殺されていた。 一体誰が? 「革新派」のスパイが紛れ込んでいるのか、それとも――。
6
140
2024/05/21公開
デニスロケット殺人事件 background image
デニスロケット殺人事件
飯田太朗・ウズプロダクション
『デニスロケット事件』 ──宇宙から帰還したロケットの中にいた宇宙飛行士4人が全員死んでいた事件。  世界初の民間宇宙飛行士デニス・チトーに因(ちな)んで『デニスⅠ(デニスワン)』と名付けられたそのロケット内では、発射前に募集した「宇宙空間でやってみたいこと」を実験としておこなった。その後、4人の乗組員たちは皆、地球へと帰還する手筈となっていた。  しかし、蓋を開けてみると、帰還した『デニスⅠ』に乗っているはずの宇宙飛行士たちは、その全員が別々の死因で亡くなったと思われる死体で発見された。  なぜ宇宙飛行士たちが死んだのか、今もその真相は判っていない。  この悲惨で不可解な事件の困難にもめげず、問題のロケットを打ち上げた株式会社デニスは再び『デニスⅡ(デニスツー)』の打ち上げを計画。  『デニスⅡ』の開発は滞りなく進み、いよいよ打ち上げの直前となったものの、打ち上げ前夜に社内でおこなわれた最終打ち合わせの現場には「『デニスロケット事件』ハ、殺人事件ダッタ」という脅迫文が。
6
180
840
2023/11/24公開

7人用

GMあり

プレイヤー+GMの合計人数で表示されています。