人数
4
人
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35
分
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あらすじ
時は大正。 雨が降り続く帝都にて。あやかし専門の探偵カグラと、その助手で狐の妖であるハクのもとに、華族の青年ミツルが駆け込んでくる。 彼は「事故死したはずの婚約者・葉月が、毎晩化けて出て自分を呪い殺そうとしている」と怯えていた。 葉月の意図とは、そして語られた真実とはー
キャラクター
カグラ
帝都の片隅に事務所を構える「妖専門」の探偵。 *設定は男性ですが、基本は敬語なので女性でも読みやすいかと思います。 一人称:私
ハク
カグラの助手。正体は狐の大妖怪。術を操り、事件を解決する。暇と空腹が大嫌いで、油揚げが大好物。 一人称:俺
ミツル
今回の依頼人。華族の出身。婚約者を事故で亡くしている。 *一部地の文を担当します 一人称:私
葉月
ミツルの婚約者(?)。幽霊としてミツルの枕元に現れるが......。 *地の文を担当します。 一人称:私
制作者のコメント
妖もの+退治ものを書いてみたい、から生まれた作品です。祓い屋とか妖とか好きなんですよねぇ。 思いつくまま綴ってる作者の、こんな作品にもお付き合いいただけたら嬉しいです🦊