人数
4
人
プレイ時間
35
分
1人あたり料金
無料
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NEW
瓦版「妖絵巻」
制作者
ジャンル
読み合わせ
公開日
2026/05/12
タグ
シナリオ傾向
📜 初めて読む方は「未プレイ」を「プレイ済」に変更してください。
📜今作は妖退治ではないので、アクションはほぼありません。
あらすじ
江戸の町で「夜更けの日本橋で、泣いている女に声をかけると記憶を奪われる」という奇妙な噂が立ち始める。 瓦版屋の元締めである玄は、これを次号の特ダネにしようと仲間たちを招集。人間と妖の境界を越えて調査を進める4人だったが、事件の裏には、人間に裏切られ、深い悲しみと執着に囚われた「橋姫の怪異」が潜んでいた。
キャラクター
玄(げん)
瓦版屋の元締め兼記者。口が達者で好奇心旺盛な人間。怪異の噂を聞きつけ、記事のネタのために奔走する。 一人称:俺 「俺を誰だと思ってる?『妖絵巻』の元締めだぜ?」
琥珀(こはく)
護衛兼荒事担当。実は「半妖」であり、人間離れした身体能力を持つ。面倒くさがりだが、義理堅い。 一人称:俺 「……だが、まあ。嫌いじゃねえよ、そういう馬鹿は。」
紫苑(しおん)
情報収集担当。街に溶け込んで暮らす「妖」。人間には見えない霊的な痕跡を追い、人ならざるものから話を聞き出す。 一人称:私 「人間は、安全な場所から恐ろしいものを見るのが、何よりの娯楽なのですから。」
晶(あきら)
瓦版の絵師兼記録係。陰陽師の末裔であり、描いた絵を護符として使ったり、結界を張るなどの特技を持つ。 一人称:私 「術士だからこそ、念の重さが分かるのです。」
制作者のコメント
人間、半妖、妖怪、陰陽師の四人による妖がらみの人情ものです。