ウズで遊べる歴史のマダミス一覧
(1~10件目/78件中)
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怪盗蒐集奇譚
はんちょう
時は大正。
予告状を送りつけ、その通りに盗み去る。
大胆不敵、正体不明。 その名は怪盗亜瑠星奴(あるせいぬ)。
その人気たるや凄まじく、亜瑠星奴を主人公にした小説は飛ぶように売れ、映画は連日大入り満員。
事件の舞台は、とある森の奥に建てられた洋館。
資産家の主人は様々な物を集める癖があり、その館は蒐集館(しゅうしゅうかん)と呼ばれていた。
そして主人の今の興味は、もちろん怪盗亜瑠星奴。展示品は、金にものを言わせて集めた亜瑠星奴にまつわる品々。
招待されたのは、亜瑠星奴に関する人々。だがそこにはすでに予告状が届いていた。
「今宵、蒐集館の主人の命を頂戴する。怪盗亜瑠星奴」
館の主人は、亜瑠星奴に会えるとむしろ喜び、警察も呼ばずにパアテイを決行。
しかし有言実行亜瑠星奴、予告通りパアテイの最中に主人は遺体となって発見されたのだった。
7
140
490
2026/06/13公開
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灰冠の婚姻
山口
とある中世の王国。
長い冬と古い因習の残る辺境の地へ、一つの婚姻が届けられる。
一方は、大国の王子アシュレイ。
王子たちの中で最も美しいと謳われながら、
辺境へ追いやられた男。
もう一方は、小国の姫グレイス。
“毒婦”と呼ばれ、顔に残るまだら模様と共に忌避されてきた女。
祝福されない婚姻だった。けれど。
これは、傷つけられてきた者たちが、
ようやく何かを選ぼうとする物語。
あるいは、怪物と呼ばれた二人が、
人間になるまでの物語。
『――これは、後に灰冠(はいかんむり)の婚姻とよばれた。』
2
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350
2026/06/12公開
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ジャック・ザ・リッパー
蒼
婚約者の死後、夜な夜なスラムを徘徊するようになったアーサー。
ある「真実」が露見した時、アーサーは完全に闇に囚われ、最初の凶行へと手を染める。後の世に『ジャック・ザ・リッパー』と呼ばれる男が産声をあげるまでの悲劇と狂気の物語。
4
30
2026/06/10公開
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落花流水
蒼
江戸の暗部で幕府の道具として生きる四人の隠密、春、夏、秋、冬。彼らは幼い頃、雨の中で行き倒れていたところをある男に拾われ、四季の名前を与えられた孤児たちだった。
血の繋がりを超えた強い絆で結ばれた彼らに、ある日、非情な命令が下される。それは、彼らの恩人であり育ての親でもある恩師を暗殺せよというものだった。
4
33
2026/06/08公開
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無双演義
つかさ・つっち
<あらすじ>
三国志演義を元に制作した下記のシナリオを収録
・「桃園の誓い」
劉備・関羽・張飛による、乱れたこの世を何とかしたいと、桃園で旗揚げを誓う友情の物語。
・「月下の連環(美女連環の計)」
呂布・貂蝉・董卓による、一人の美女の術中と知りながらも、愛を貫き通す物語。
・「虎牢関の戦い」
呂布・関羽・張飛による、劉備軍が呂布軍へ進撃した際に巻き起こる、熱い戦いの物語。
3
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2026/06/04公開
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おかえり食堂
あんみ
一九四五年、戦争末期の日本国。
その時代には自分の命を犠牲にし、敵艦に自分もろとも突っ込む作戦が実行されていた。
「特別攻撃隊」と呼ばれる彼らと彼らの給仕係をしていた少女の日常と悲劇の話。
4
40
2026/06/03公開
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千年恋唄
𝑳𝑼𝑽 𝐜𝐡𝐮𝐦
春の夜。
静かだった日々に、突然転がり込んできた。
振り回されて、呆れて、笑って。
そうして過ごすうちに、退屈だった景色は少しずつ色を変えていく。
けれど、出会いには必ず別れがある。
離れたくないと願うほど、別れは近づいていく。
これは、どこか可笑しくて、どうしようもなく切ない、春の恋物語。
2
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2026/06/02公開
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虚々実々
はんちょう
人の身で全てを知ろうとするなど愚かなこと。
昭和の初期。
深い山奥に存在する虚ヶ村(うつろがむら)。
その村では、山の奥には強大な天狗が棲んでいると信じられていた。
そしてその怒りを鎮めるため、五年に一度若く美しい娘を生贄として捧げる風習があった。
今年は生贄を捧げる年。
しかしその晩、生贄に選ばれた娘は無残な姿となって発見される。
そして遺体の傍らには、付近に生息しないはずの烏(からす)の羽。
これは天狗の怒りか。
それとも人の悪意か。
虚と実が入り混じる夜が、今始まる。
6
140
560
2026/05/30公開
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四季狐と焼けた山
くどあ
戦時中、山が破壊される中で主人公は不思議な狐たちと出会う。
5
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2026/05/24公開
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沖つ白波
あさか
時は明治。
神奈川県横浜市郊外に、風変わりなギャラリーが開業した。
そこで展示されているのは『富嶽三十六景』のみ。
葛飾北斎が手掛けた多色刷り版画であり、浮世絵における風景画の道を切り拓いた名画集だ。
開業初日にギャラリーを訪れた4組8名の招待客は、いずれも熱心な北斎通ばかり。
今日という日をどれだけ待ち望んでいたか。彼らの胸は期待に膨らみ切っていた。
しかしその期待は、予想外の形で裏切られることとなった。
招待主であるオーナーの、無残な死によって。
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210
840
2026/05/15公開