あらすじ
時は大正。 様々な思想が生まれては消えていく時代。 舞台は豪華列車「あけぼの」。 庶民でも背を伸ばせば上流階級の気分が味わえると人気を博していた。 本日も予定通り乗客を乗せ「あけぼの」は運行される。 だが走行中、突如として車掌が無残な姿で発見された。 走行中の列車は巨大な鉄の密室。 容疑者は乗客と乗務員の七名。 閉ざされた車内にて、それぞれの思惑が火花を散らす。
キャラクター
女給
じょきゅう
性別:女性 年齢:二十歳 口調:ぶりっこ 一人称:私 「私は女給ですう。皆さま、よろしくお願いしまあす」 ※地の文を多めに読んでもらいます。
令嬢
れいじょう
性別:女性 年齢:十五歳 口調:外国かぶれ 一人称:わたくし 華族の一人娘を名乗っている。 社会見学のために「あけぼの」に乗車しているらしい。 「なんてビユウテイフルでエクセレントな列車なのでしょうか」
記者
きしゃ
性別:女性 年齢:二十五歳 口調:スクウプ大好き 一人称:あたし 「この列車には大スクウプが眠っている予感がするの!」
探偵
たんてい
性別:男性 年齢:三十歳 口調:すごく名探偵 一人称:俺 「ふっ、俺は名!!探偵だ。どんな事件もこの俺に掛かれば解決だ」
軍人
ぐんじん
性別:男性 年齢:三十歳 口調:愛国者 一人称:自分 「自分は軍人だ。大日本帝国万歳!」
作家
さっか
性別:男性 年齢:四十歳 口調:陰謀論者 一人称:あっし 「この列車は世界征服を狙う政府の秘密兵器なんです! 信じてください!」
マスク
ますく
性別:おそらく男性 年齢:不明 性格:無口 一人称:俺 「……このマスクは顔の火傷の痕を隠すためのものだ」
制作者のコメント
BGMは主にPERITUNE様のものを使用させていただきました。 https://peritune.com