ウズで遊べる5人用のマダミス一覧
(1~10件目/245件中)
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密室からの伝言
GroupMS
山奥にそびえる、由緒ある歴史資料博物館。
全国屈指の規模を誇るこの場所で、歴史的大発見が世間を騒がせていた。
坂本にょう馬の宿敵として知られる剣士――
土方イク三の刀が出土し、本日ついに一般公開されるはずだった。
だが、定刻になっても館長は姿を見せない。
扉を破って館長室に踏み込んだ瞬間、そこにあったのは――
土方の刀で心臓を貫かれた館長の死体。
そして、その右手には坂本にょう馬の拳銃。
それはまるで、坂本と土方の最期の対峙を再現したかのような光景だった。
厳重にロックされたショーケース。
内側から施錠された館長の部屋。
2つの密室トリックが絡む不可解な殺人。
この歴史の再現は、偶然かそれとも誰かの思惑か。
あなたは、この謎を解き明かすことはできるだろうか。
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2026/04/28公開
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奇異館天花
ぷにらぱん
戦後復興も終え、高度経済成長期へと移り変わり始めた頃。東京五輪を目前に控えた昭和中期のある日のことだ。
瀬戸内の小さな島にたたずむ洋館に、珍しく数名の来客があった。普段は館の住人しか訪れる者などいないというのに。
その夜、館の女主人である『花子』が自室で死んでいるのが見つかる。それもいわゆる『密室』と思われる状態の部屋で。
これは他殺か、それとも自殺か……。
困惑の中、レコードから死者の声が響き実験が始まる。
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2026/04/27公開
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エル・パティブロ
もくはずし
2010年代初頭の冬。麻薬カルテルの跳梁するメキシコの都市クリアカン。一見平和に見えるこの街は、それでいて戦場に等しい。恐怖と暴力が蔓延り、秩序は腐敗している。ナルコと呼ばれる麻薬密売人たちが跋扈する中、命の価値は無いに等しい。
〈エストレーヤ〉が経営する《Bar サルデル》で死体が見つかる。胸元に象られた、逆Z字の裂傷。それは〈カラベラ〉と呼ばれる連続殺人鬼のものと思われる犯行だった。
容疑者は6名。〈チャターラ〉と名乗る男は、自らの手で犯人を特定し抹殺すると宣言した。既に店から出ている人間もここに呼び出し、犯人はここで始末すると息まいている。
夜更けのバーカウンターで、5人の言い争いが始まった。
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2026/04/26公開
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Color:9 -ベルエ取引問題-
かふの・てん
人間にはいろいろな思考があり、その思考に至るまで過去の環境や経験が関係しているのだろう。
その「いろいろ」が知りたい。
あなたが目を覚ますと、そこは見覚えのない場所だった。
「これより、実験を開始します。」
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2026/04/25公開
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あなたが教えてくれたこと。
綿菓子こころ
アンドロイドは人間になることはできない。
それはどの世界でも常識だった。
これは、そんなとある世界の片隅で
生きる6人の、明日を決める大切な物語。
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2026/04/21公開
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「誰か」のための嘘
かなさま
ある日のオフ会。
海辺で遊び、ホテルに戻った一行は、
楽しい時間を過ごしていた。
夕食後、かなさまが言う。
「22時に、みんなに話がある」
それは、
それぞれが抱えている“秘密”に
関わるものだった。
そして22時。
かなさまの部屋の前に集まった一行。
しかし、何度呼びかけても返事はない。
違和感の中、扉が開く。
その瞬間、
この夜は、少しだけ形を変えた。
あなたたちは、
何を知り、何を隠すのか。
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2026/04/18公開
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業の果て
ヨコオ
後の世に15世紀と呼ばれる時代。
大航海時代の幕開けや、印刷技術の発展から宗教改革や科学の発展が盛り上がる世界の片隅で、ある数人の男女が領主の館に集まっていました。
新宗教の祖であり人々から「聖女」と称される少女。
その聖女の近辺警護を行う「護衛」の男性。
貿易を主に古物を取り扱う「古物商」の中年男。
古物商の小間使いだという「狩人」の青年。
その土地一帯を治めている「領主」の初老。
領主の館に長く務めている「メイド」の女性。
一晩を経て夜明けを迎えた時、館にいた人間が二人も無残な死体となって発見されました。
前日から見舞われていた嵐によって、残された四人に犯人がいるのは間違いありません。
走る緊張。巡る謀略。そして突如現れたゴリラ。……ゴリラ?
こうして、六人-二人+一匹の思いが交錯し合う、熾烈な犯人捜しが始まりました。
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2026/04/14公開
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星環の天文台殺人事件
水神(みずがみ)
冬の山奥に建つ、星環天文台。
澄み切った夜空と、最良の観測条件。
目的はただ一つ――星を見るため。
それだけを理由に、あなたたちはこの場所を訪れた。
参加者は、研究者や学生、取材で訪れた者などさまざま。
星を見るという共通の目的のもと、
互いに言葉を交わしながら、同じ時間を過ごしていく。
館内は整備され、
望遠鏡は問題なく星を追い続けている。
夜空には美しい星々が瞬き、
すべては予定通りに進んでいる――はずだった。
同じ場所にいても、
同じものを見ているとは限らない。
同じ時間を過ごしていても、
同じ認識に立っているとは限らない。
何を信じるのか。
誰の話を疑うのか。
そして、何を口にし、何を隠すのか。
この夜、
あなたが向き合うのは星空だけではない。
星環の天文台殺人事件。
――星を観測するはずだった夜は、
いつの間にか「判断」を迫る夜へと変わっていく。
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2026/04/10公開
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旋昇館の殺人 "Why done it?"
つるひろ
孤島の旋昇館(せんしょうかん)で開催されるミステリーゲーム。
正体不明の主催者・レッドラムによって、年齢も職業もバラバラな十名の男女が集められた。
しかし、開始予定時刻を過ぎても主催者は姿を現さず、"切り落とされた左腕"が発見される事態に――。
通信は途絶し、迎えの船が来るのは三日後。
外界から隔絶され檻と化した孤島で、参加者たちは「探偵十二箇条」なる掟を突きつけられる。
一人、また一人と掟に沿って殺害されていく極限状態の中、あなた達は事件の真相に辿り着くことができるのか。
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物語終盤、このシナリオは「How done it?」に変容する。
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2026/04/07公開
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千夜一夜殺人事件
数羽・グループSNE
7世紀、ペルシア。暴王シャフリヤールのもとに、ある姉妹が参上した。王はその姉妹ーーシェヘラザードとドニアザードーーを、夜明けを待って処刑するつもりであった。しかし彼女らには武器があった。「物語」である。
シェヘラザードによって語られる絢爛たる物語に、王は処刑を忘れて毎夜、耳を傾けた。
「さて今宵語りますのは、ある占星術師の物語でございます。あるいはある霊媒師、騎士、呪詛師、錬金術師の物語。
まずは占星術師についてご紹介するべきでしょう。その占星術師には異能がありました。魔神に祝福されしその眼(まなこ)は未来を見通すーー予言の力でございます。
彼女が『波の館』と呼ばれる館にて、『死の予言』をするところから、物語は始まります。
『波の館』に居合わせた人々は戦慄しました。彼女の予言は『必ず当たる』と言われていたのです。
ええ、ええ、その通りでございます。これは『殺人の予言』によって始まる物語。すなわち、ある殺人の物語とも言えましょう」
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2026/03/27公開