あらすじ
昔、子どもたちが次々に消えていく事件が起きた。 だが、ある日、ある時を境に、 死んだはずの子どもたちが帰ってきたという―― それから十数年。 再び異変が起き始めた。 調査に訪れたあなたたちは、それぞれ“過去に繋がる欠けた記憶”と、“不穏な夢”に導かれていた。
キャラクター
レン
れん
民俗学専攻の大学院生。十数年前の児童連続失踪事件と「奇跡の子」騒動を調べるために村にやってきた。
カナエ
かなえ
“霊的な現象”を扱うライター、または民俗学寄りのジャーナリスト。 最近は「とある村で異変が続いている」という噂を聞きつけてこの村を訪れた。
イツキ
いつき
都会の大学に通っていたが、心身を崩し、今は休学して村に戻ってきている。 昔は黒髪だったが、ストレスのせいか白髪が増え、思い切って白くした。時折、ストレスによるものか気を失って倒れてしまうことがある。 幼い頃の記憶が一部曖昧。
アキ
あき
心理学部に在籍する大学生。卒業研究の一環でこの村に調査に来た。 時々ぼーっとしている。気が付けばピエロ的な役回りを買っている。
ユエ
ゆえ
「奇跡の子」として”蘇った”子どもたちのひとり。 村人たちが「ナグリの祟りだ」と語ることに、違和感を覚えている。 幼少期に一度“死んだことになっている”が”蘇った”ことで村おこしのビジネスに利用されている。 大人になってから本人も受け入れた。 今は村の調整役として毎日奔走している。
制作者のコメント
初めてで右往左往しながらも、頑張って作りました。文章量が多いかもしれません。なんちゃって昭和前期です。 【Special Thanks】 ウテナ様(お世話になっております) ロム様 きこ様(プレビュー形式での確認有難う御座いました!) 【効果音&音楽】 効果音ラボ様 DOVA-SYNDROME様 maruya328様・小森平様・魔王魂様・Springinʼ様・効果音辞典様・音人様・ポケットサウンド様 【キャライラスト&キービジュアル】 お遼