ウズで遊べるなりきって楽しいのマダミス一覧
(1~10件目/889件中)
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Hexenwalt ~魔女の森~
あさか
昔々のお話です。
ヘッセンというお国の北の果てにある、
誰も足を踏み入れないほど鬱蒼とした深い森。
"魔女の森"と呼ばれるその場所は、
どの地図を見ても立ち入り禁止の印がついていました。
そんな場所に足を踏み入れようとする、
銘々の事情を抱えた3人の訪ね人。
森の奥からは、風に乗って微かに、
甘いような、それでいて苦いような、
何とも言えない香りが漂ってきます。
それはまるで、この森に棲むという魔女が、
新しい訪問者を品定めしているかのような。
怪しくも心躍る、不思議な1日の幕開けでした。
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2026/03/28公開
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夢現堂へようこそ🌙2
蒼
都会の喧騒から外れた仄暗い路地裏。そこに、ひっそりと佇む不思議な骨董店がある。店の名は『夢現堂(むげんどう)』。
「過去をやり直したい」「記憶を消したい」「縁を切りたい」……。
深い後悔や癒えない傷を抱え、夜の街を彷徨う“迷い人”だけが、この店の扉を開くことができる。
訪れた客の願いに対し、店主が差し出すのは、少しばかり奇妙な骨董品の数々。それは、客自身の心に絡まった糸を解き、“真実の想い”を呼び覚ます魔法の道具だった。
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2026/03/28公開
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千夜一夜殺人事件
数羽・グループSNE
7世紀、ペルシア。暴王シャフリヤールのもとに、ある姉妹が参上した。王はその姉妹ーーシェヘラザードとドニアザードーーを、夜明けを待って処刑するつもりであった。しかし彼女らには武器があった。「物語」である。
シェヘラザードによって語られる絢爛たる物語に、王は処刑を忘れて毎夜、耳を傾けた。
「さて今宵語りますのは、ある占星術師の物語でございます。あるいはある霊媒師、騎士、呪詛師、錬金術師の物語。
まずは占星術師についてご紹介するべきでしょう。その占星術師には異能がありました。魔神に祝福されしその眼(まなこ)は未来を見通すーー予言の力でございます。
彼女が『波の館』と呼ばれる館にて、『死の予言』をするところから、物語は始まります。
『波の館』に居合わせた人々は戦慄しました。彼女の予言は『必ず当たる』と言われていたのです。
ええ、ええ、その通りでございます。これは『殺人の予言』によって始まる物語。すなわち、ある殺人の物語とも言えましょう」
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2026/03/27公開
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夢現堂へようこそ🌙1
蒼
都会の喧騒から外れた仄暗い路地裏。
そこに、ひっそりと佇む不思議な骨董店がある。店の名は『夢現堂(むげんどう)』。出迎えるのは、年齢も性別も不詳な、穏やかな声を持つミステリアスな店主。
「過去をやり直したい」「記憶を消したい」「縁を切りたい」……。
深い後悔や癒えない傷を抱え、夜の街を彷徨う“迷い人”だけが、この店の扉を開くことができる。
訪れた客の願いに対し、店主が差し出すのは、少しばかり奇妙な骨董品の数々。それは、客自身の心に絡まった糸を解き、“真実の想い”を呼び覚ます魔法の道具だった。
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2026/03/27公開
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Dear
村人β
探偵のもとに、一通の手紙が届いた。
差出人不明のその手紙には、ある屋敷の住所が記されていた。
指定された場所へ向かうと、そこには“才能”あふれる男女が集まっていた。
屋敷の主――マーラは、ただの「食事会」だと笑う。
だが翌朝、彼は遺体となって発見される。
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2026/03/26公開
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花とダイヤモンドダスト
Gemmina works・まりか・じょにー
ここは、異能を持った人間が集まる雪の町。雪の町の中心には、氷の城がそびえたち、少年少女が仲良く暮らしていた。
今は忘れ去られた異能者に対する迫害の歴史から、この町には異能者以外は立ち入らない。
異能者が暮らす町なら、“異能者の死”もまた必然。
この町では異能者が命を終えると、その周りには花が咲き誇る。
人々はそれを「花葬(かそう)」と呼んだ。
今日もまた、町に花が咲く。
最期になにを想い、なにを残したのか――花は嘘をつかない。
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2026/03/25公開
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着ぐるみ相手に愚痴ってたら中身が〇〇だった件
月火水木
彼氏からドタキャンされた彼女が、ウサギの着ぐるみ相手にひたすら愚痴るだけのお話です。
鬱憤が溜まって愚痴りたい方に最適です。
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2026/03/25公開
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灰色の街に、はじめての色を
まりも・はる/叶
マジシャン。
――華麗な手さばきで観客を魅了し、一つの世界を作り出す存在。
俺も、一人で舞台に立ち、人の視線を集める自分の姿を、何度も思い描いていた。
それでも、思うようにいかない日々は続く。
今は、決まった場所で、ひとり小さなマジックを続けている。
誰かが見ているとは限らない、静かな時間だ。
その日も、いつもと同じ場所。
トランプを手に取る。
だが、ふとした瞬間、一つの視線が、俺に突き刺さっていた。
これは、俺と彼女をめぐる"追憶"の物語。
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2026/03/24公開
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吾輩は猫である
蒼
「猫」と名付けられた猫。
何故か人語を操る不可思議なその猫は、ふらりと散歩に出かけては、出先で厄介事を解決して帰ってくるようです。
飼われていることを「世話をさせてやってる」と宣う、ちょっとふてぶてしい猫の『人情厄介事 解決帖』。
どんな厄介ごとを解決していくのか、どうぞお楽しみください。
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2026/03/24公開
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隣の客はよく柿食う客だ
ソルトくりーむ
喫茶店で隣り合ったふたり
ひとりは少しやつれた客、もうひとりは黙って柿を食う客
交わした言葉の奥で、ふたりの孤独がそっと触れ合う物語
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2026/03/24公開