あらすじ
とある山奥に建っている白影研究所。そこでは〈頭の上に数字が見えるメガネ〉の研究開発が行われていた。 研究員の3人・パトロン・記者が集う夕刻、所長である白影博士の死体が発見される。彼らは連日の雨による土砂崩れで帰路を断たれていたところだった。すなわち、博士が死んだその前後、第三者が研究所内に立ち入ることもできなければ、犯人が立ち去ることもできなかったというわけだ。 陸の孤島と化している研究所。このまま夜を迎えれば、逃げ場がなく無防備なまま、犯人と共に一夜を明かすことになってしまう。博士を殺したのは、いったい誰だ——。
キャラクター
黄島ヒカル
きじま
20代・男性 白影研究所の研究員 「困ったことがあったら、俺に聞いてくださいっす!」
藍沢ソラ
あいざわ
小学生の男の子 白影研究所の研究員見習い 「ボクは小さい頃からここで暮らしてるんだ」
桃瀬アキ
ももせ
30代・性別自由 白影研究所の研究員 「あら、アタシに興味があるのかしら?」 ※〈お姉さん〉または〈オネエさん〉でどうぞ
黒川レン
くろかわ
30代・男性 白影研究所へ資金援助をしているパトロン 「俺は別にここで働いてるわけじゃないが、勝手に出入りさせてもらってる」
山科ミドリ
やましな
30代・女性 白影研究所へ取材に来たフリーの記者 「お手隙の際に話を伺いますので、私にはお構いなく」
制作者のコメント
〈頭の上に数字が見えるメガネ〉って、一生に一度はかけてみたいと思いませんか? それ、このシナリオで体験できます。ついでに博士が死んでいるのはご愛敬ですけど。 ココフォリア版は再現方法を考え中のため、そのうち出します。 ◆イラスト・デザイン キービジュアル・キャラクター:たくみ(@0taku0) ロゴ:喪花 素材:イラストAC・写真AC・動画AC・みんちりえ・OKUMONO・Carlmary ※生成AIは使用しておりません ◆BGM・SE envato DOVA-SYNDROME なぐもりずの音楽室 効果音ラボ