ウズで遊べるミステリーのマダミス一覧
(1~10件目/412件中)
NEW
ブリキノテレコピウム
もくもく書店・now・るこん・ごんち・クレイナ
ここはマキナ国。
産業革命。
人類の叡智が急激に発展した世界。
機械の登場により、人類は都市ユーフォリアで安寧を手に入れた。
そう人類は。
では、機械は?
その傾げる首は問いかけなのか。
それとも何も聞く気のない姿勢なのか。
ただ壊れて傾いているだけなのかもしれない。けれど。
彼は彼らの生き様を、巻き戻せる術もなく。
星のない空を見上げる。
歯車が回り出した。
6
210
560
2026/05/21公開
NEW
明治ハイカラミステリヰ
スタジオアーツ【STUDIO ARTS】・宮
——時は明治時代。
西洋の風が吹き抜け、瓦斯灯(がすとう)の淡い熱が帝都を琥珀色に照らしている。
光と影が入り交じるこの時代には、不可思議がよく似合う。
そんな時代に出会ったのは、一人の書生と、小説家を志す女学生。
今日も今日とて舞い込む不可思議な依頼に、二人は日々街を奔走していた。
移ろいゆく時代の狭間で、彼らが目にした真実とは……。
これはそんな時代の片隅で紡がれる、ほんの些細な物語。
2
150
700
2026/05/20公開
NEW
沖つ白波
あさか
時は明治。
神奈川県横浜市郊外に、風変わりなギャラリーが開業した。
そこで展示されているのは『富嶽三十六景』のみ。
葛飾北斎が手掛けた多色刷り版画であり、浮世絵における風景画の道を切り拓いた名画集だ。
開業初日にギャラリーを訪れた4組8名の招待客は、いずれも熱心な北斎通ばかり。
今日という日をどれだけ待ち望んでいたか。彼らの胸は期待に膨らみ切っていた。
しかしその期待は、予想外の形で裏切られることとなった。
招待主であるオーナーの、無残な死によって。
8
210
840
2026/05/15公開
NEW
Under Liar-赤いレインコートの少女-
ハチクマ
映画サークルの手伝いとして、ロッジでの撮影に参加した青年、宇佐見誠司。
役者の少女、獅童かなめと共に買い出しから戻ってくると、映画サークルの部長は死んでいた。
他にロッジに残ったのは、3人。彼らの中に部長を殺害した犯人がいるのだろうか。
そんな中、かなめは自らに「人の嘘を見抜く」特技があると言い出す。
互いにアリバイが保証できるふたりは、かなめの力を活かし、事件の調査に乗り出すことになる。
2
240
700
2026/05/14公開
NEW
ロジカクラック02 ~イグジステンスベスティア~
べく
ロジカとモコくんの始まりの事件。
それはいきなり大ピンチで幕が開いた!
殺人の容疑をかけられた二人は、不可解な事件の真相を紐解き、自らの潔白を証明できるのか。彼女は呟く『この潔白は自明だ』。
2
270
630
2026/05/13公開
NEW
大正浪漫急行「あかつき」
はんちょう
時は大正。
名探偵が活躍し、殺人鬼が暗躍する浪漫と狂騒の時代。
超豪華列車「あかつき」が、記念すべき初運行を迎えた。
華やかで贅を極めた車内。
だが突如として乗客の一人が無残な姿で発見される。
走行中の列車はいわば巨大な密室。
容疑者は乗客と乗務員の七名のみ。
そして残された時間は列車が次の駅に到着するまで。
閉ざされた車内にて、それぞれの思惑が交差する。
7
140
560
2026/05/11公開
NEW
最愛
ファソラシ堂
ここは湖の近くにあるお屋敷。
屋敷の主人であるジェイドが死んだ。
容疑者は被害者の妻・愛人・メイド・貴族の客・母・看護師の6人。
誰が犯人なのか。
なんのために殺したのか。
6
90
2026/05/11公開
NEW
炭鉱島に捧ぐ
ユウレイ
時は1971年。
長崎県の沖合に浮かぶ小さな炭鉱島「渦島」にて、炭鉱長である吉田岳の死体が発見された。
一体、彼の身に何があったのか。
真相を明らかにすべく、容疑者である5人は静かに議論を始める。
5
150
420
2026/05/10公開
NEW
妖虎伝説殺人事件
バンナイ
昭和二十六年、冬。とある名家のもつ山荘に客人が集った。莫大な財産をもつ当主は、この日に後継者を指名すると宣言していた。
この山荘にはさまざまな思惑を抱えた客たちが招かれていた。財産を狙う者、古き因縁に導かれた者、隠された秘密を暴こうとする者。
——そして、その情念のあまり人ならざる何かと化した者。
その夜、客の一人が猛獣の爪に喉を裂かれたような無惨な死体となって発見された。部屋は内側から鍵がかかっており、窓から出入りしたとしても人間が塔の外壁を登ることは不可能と思われた。奇怪な密室殺人の謎が、人々を戦慄させる。
もしや、人に紛れて人を狩る、伝説の「虎人(こじん)」の仕業だとでもいうのだろうか?
そしてまた死の帳が下りる——。
7
210
630
2026/05/08公開
NEW
沈黙を望む海賊船
るふ🍖
とある海、少し蒸し暑い夏の夜。
海賊船バーティス・アトリージャー号では、年に一度の宴が始まろうとしていた。
この船の船長は”海狼(カイロウ)”という異名を持つ海の男、ジョー・ラバー。
今日は船長にとって大事な日であるらしく、毎年宴が開かれている。
この船に乗っている全員が酒を煽り、大笑いし、盛大に楽しんでいた。
親しい間柄の4人、ルバ、ニア、ランド、メリリもそれぞれがこのお祭りを楽しんでいた。
これから起こる悲劇を知る由もなく―――。
4
130
2026/05/06公開