SFウィーク2026
(11作品)
「Science Fiction:科学的な空想・仮説に基づいた推理やストーリー」をテーマとしたマーダーミステリーやストーリープレイングを楽しめる公式企画です。 6/14(日)から6/25(木)まで参加作品が連続リリースされます。 2作以上プレイした方の中から5名様に350コインが当たります。ご応募はアプリ内のトップバナーから! 応募締め切り:6/30(火)
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何度でも、君に会えるまで
ロミコニ
アリサは公園のベンチで目を覚ました。親友のソウコと話しているうちに眠ってしまったらしい。ソウコとのおしゃべりを再開したが、突然視界にノイズが走る。気が付くと、アリサは再び「目覚めた時点」に戻っていた――
ループは何のために起こるのか。
どうしたらループを抜けられるのか。
アリサとソウコは会話を続ける。
何度でも、君に会えるまで。
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2026/06/15公開
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MONSTER
蒼
「何があっても、二人で乗り越えていこう」
そう誓い合ったあの日々は、永遠に続くはずだった。
――しかし、世界は唐突に崩壊する。
人間が理性を失い、凶暴なモンスターへと変異してしまう未知のウイルスの『MONSTER』のパンデミック。
降りしきる冷たい雨。暗く険しい山道。遠くから聞こえるバケモノたちの唸り声。
これは、極限状態の中で「守るべきもの」のために足掻く、若き夫婦の愛の物語。
星の降る夜、二人が辿り着く結末とは――。
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2026/06/16公開
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宇宙の彼方にて
sasasa
西暦25XX年。
科学の境地に達したと驕る人類は、マリアナ海溝の底、深海10101メートルの闇に眠る新たな謎の発見に湧いた。
地球上にない未知の素材、未知の技術。太古の昔に宇宙から飛来したと推察される、巨大な構造物。
人類はEAV(Extraterrestrial Autonomous Vessel)と呼称し、100年という歳月を費やして解析、そして――自分たちの手足となるよう〝改造〟した。
こうして人類は悲願であった無限動力を備えた宇宙船を手に入れ、長い眠りから醒めたEAVは、飛来したときとはまったく別の姿で故郷たる宇宙へ還った。
ところが――
テスト航行で月に向かっていたEAVの船内に、突如警報が鳴り響いた。
システムの誤作動か、裏切り者の仕業か、まだ実用段階に至っていないはずのワープシークエンスが作動したのだ。
コールドスリープから目を覚ました船員たちを待っていたのは、地球の星図には載っていない〝宇宙の彼方〟の光景だった。
閉ざされた宇宙船、不可解なワープ、そして――
人類未踏の『宇宙の彼方にて』マーダーミステリーが始まろうとしていた。
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2026/06/17公開
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死神について
ぼび3
100年の戦場を駆ける人型兵器「死神」。
その四肢として思考するAIたちは、指揮官の死を機に、最後の選択を迫られる。
鉄の檻の中で、彼らが最後に見る景色とは。
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2026/06/18公開
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鈴の音に乗せて紡ぐ歌
Itano9
アンドロイドのリンに、高校の同窓会のお知らせが届いた。
メモリーが損傷し、その頃の記憶があいまいで困っていたリンは、当時の手書きの日記を見つける。
兄弟として暮らすジュンとともに、日記を読みながら、人間の生徒との思い出を振り返っていく。
日記の1番後ろには、かつてリンが作曲した歌の入った、USBがはさまれていた。
【親友】をテーマとした歌に、込められたメッセージとは。
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2026/06/19公開
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星降る夜の鉄屑(スクラップ)
まりも・はる/叶
鉛色の空が低く垂れこむ中、荒野の中に一棟の研究施設がそびえたっている。壁も床も、すべてが冷たい白一色で統一された、無機質な閉鎖空間。
かつては何かの実験に使われていたその場所で、6機のロボットたちが身を寄せ合っていた。
腕がない者、足がない者、声が出ない者。
「不適合」の烙印を押された彼らは、この白い箱庭の中で、互いの欠けた機能を補い合いながら生きてきた。
そんな忘れられたロボットたちに、明日、奇跡が訪れる。
かつての管理者、「マスター」が戻ってくるのだ。
これは、そんな希望に満ちた夜の、一晩の物語。
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2026/06/20公開
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流れ星の降る夜に、出会った君は。
はれたま
高校最後の冬休みが始まる。
終業式の放課後、親友とファストフード店に寄り、話していると気づいた時には、もう日が落ちかけていた。
隣町に住む僕(私)は、ひと足先に帰ることにした。
息が白くなるほど冷え切った帰り道、ふと見上げた夜空は、吸い込まれそうなほど澄み渡り、息をのむほど美しかった。
その圧倒的な星空の静寂を切り裂くように、ひと筋の流れ星が降る。
それが、自分の運命を大きく変える《君》との出会いの始まりだとも知らずに――。
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2026/06/21公開
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想いは『彗星』と共に
くえる
☆個性豊かな乙女たちが織りなす
☆ハチャメチャでドタバタなスペースオペラ風(?)
☆SF・マーダーミステリー劇場
これは、遠いかもしれないし、近いかもしれない、我々が生きる宇宙とは別の宇宙を舞台にした未来のお話。
『ギャル★クシー』星系第5番目の惑星――無数のカジノ施設とエンターテイメント施設がひしめきあう娯楽惑星『イカサーマ』。
そこは多くの人の想いと欲望が渦巻く、野望と背徳の星。
ある者は一攫千金(いっかくせんきん)を夢見て。また、ある者は『愛』を求めて。人の数だけ人生がある星。
それが人々が『イカサーマ』に対して抱く印象だ。
そんな『イカサーマ』では、今日もまた、まるで映画のような人生のドラマが、そこに暮らす人々と同じ数だけ繰り広げられているのだろう。
しかしまあ、今回のお話は、そんなドラマとは無縁のささやかなシロモノだ。
だって、舞台は『イカサーマ』ではなく、そこに向かう小さな宇宙船の中なのだから……
娯楽惑星『イカサーマ』に向かう宇宙船『コメット号』で発生した2つの事件。
宇宙船から忽然(こつぜん)と姿を消した研究者と舞台役者。
これらの謎に直面することになるのは、たまたま乗り合わせた5人の乙女たち。
複雑に絡み合うの謎を解きほぐし、『真相』に辿り着くのは一体誰なのか!?
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2026/06/22公開
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博士と四人の人造人間
雨宿りの回廊
町の外れの荒屋に 怪しい博士が住んでいる
なぜか聞こえる話し声 夜明けに軋むブレーキ音
キッチンからは良い匂い 洗濯物が飛んでった
だけども今日は何か変 悲鳴に怒声 走る音
事件の香り 漂って 誰か覗いて来てごらん
町の外れの荒屋を 怪しい話の顛末を
ーある町の噂話ー
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2026/06/23公開
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2017年のあの事件についてお話しします。
LEON-Create
2017年5月6日、ある凄惨な殺人事件が発生した。
現場で意識不明の重体となって見つかった女性・木村保奈美は、ついに取調室で刑事の亜門と対峙する。
静寂の中、二人は事件の記憶を一つずつ手繰り寄せ、議論を重ねていく。なぜ彼女が犯行に及んだのか、なぜ現場は完全な密室だったのか――。
しかし、謎を紐解いていくうちに、事態は誰も予想しなかった歪な方向へと傾き始める。
密閉された取調室で話し合う刑事と彼女が、最後に辿り着くあまりにも恐ろしい真相とは……。
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2026/06/24公開
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地球のために花を咲かせる
クレイナ
研究所には5人の男女が集められていた。
共通するのは『能力』を持っていること。
5人が集まった施設で、誰かが発見する。
「……主任が、死んでいる」
閉ざされた施設、迫りくる謎、殺人事件。
その間にも地球外生命体は
刻一刻と地球へと近づいていた。
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2026/06/25公開