人数
2
人
プレイ時間
30
分
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あらすじ
山奥の宗教施設を追っていた記者は、礼拝堂の奥にある鍵付きの部屋で、ひとりの子どもを見つける。 子どもは、生まれる前に離婚した母親に連れられ、この施設で育った。 外の世界も、本当の父親も知らない。 記者は言う。 「助けに来た。ここから出よう」 けれど子供は、少しも怯えない。 「どうしてですか?」 閉じ込められていることを“選ばれた証”と信じ、断食やお清めを“正しくなるための教育”だと疑わない子ども。 助けようとする記者の言葉は届かず、逆に記者は“子どもの嫌だを聞かない悪い大人”として見られていく。 やがて現れる、施設の教祖“お父さま”。 子どもは穏やかに、記者の行動を報告する。 助けに来たはずの記者は、悪い大人を直す部屋へ連れていかれる。 これは、助けを求めない子どもと、助けようとして壊される記者の話。 ※一部制作にAIを使用しております
キャラクター
記者
宗教団体に子どもを取られた父親に依頼されて子どもを救出しに来た記者。男性。
少年
宗教団体に幼い頃から居る子ども。 性別不問
制作者のコメント
初ホラーです!怖いかどうかはわかりません!どちらかというと気持ち悪さの方が勝ってるかもしれません。