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絶望を、ひとさじ7-赤い砂時計の底-
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絶望を、ひとさじ7-赤い砂時計の底-
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シナリオ傾向
寿命切れ直前/赤い砂時計/契約の真実/過去回収/リリィの罪/死への恐怖/絶望の記憶/後悔/助けてと言えない/最終話前/ビター/心理ドラマ

あらすじ

赤い砂時計は、もうほとんど空だった。 絶望を食べ損ねたリリィに残された時間は、明日の朝まで。 最後の夜、黒猫は契約の真実を告げる。 誰かを壊して得られるのは、未来ではなく、死を少し先へずらすための“明日”だけ。 生きたい。 でも、もう誰も壊したくない。 リリィは赤い砂時計の底で、自分が壊してきたものと向き合う。

キャラクター

PC1:リリィ

PC1:リリィ

人を絶望させることで寿命を伸ばしてきた少女。 第五話、第六話で続けて絶望を食べ損ねた。 赤い砂時計はほとんど空。 残された時間は、もう明日の朝までしかない。

PC2:黒猫

PC2:黒猫

リリィに「絶望の作り方」を教えた黒猫。 人の言葉を話す。 飄々としていて、意地悪で、どこか楽しんでいるように見える。 けれど契約の真実をすべて知っている。

制作者のコメント

とうとう第七話まで来ました! あと一話でこの物語は終了となります。最後までお楽しみいただければ幸いです。