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絶望を、ひとさじ8-助けてと言えた朝-
人数
2
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40
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絶望を、ひとさじ8-助けてと言えた朝-
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シナリオ傾向
最終話/最後の朝/謝罪/罪悪感/後悔/赦されないまま進む/生死不明/赤い砂時計/生きたい気持ち/誰も壊さない選択/ビターエンド/心理ドラマ

あらすじ

赤い砂時計は空になった。 絶望を食べても、もう明日は増えない。 リリィに残されたのは、最後かもしれない朝だけ。 これまで壊してきた相手へ謝罪を送り、彼女は初めて「助けて」と言葉にする。 許されるためではなく。 生き延びるためだけでもなく。 誰も壊さない明日を選ぶために。

キャラクター

PC1:リリィ

PC1:リリィ

人を絶望させることで寿命を伸ばしてきた少女。 赤い砂時計は空になり、契約は終わりを迎えた。 残された時間は、あと一日あるかどうか。 最後の一日を、誰かを壊すためではなく、謝るために使おうとしている。

PC2:黒猫

PC2:黒猫

リリィに絶望の作り方を教えた黒猫。 最後までリリィのそばにいる案内役。 皮肉屋で軽口が多いが、今回は少しだけ静か。 優しくはない。けれど、見捨てもしない。

制作者のコメント

とうとう最終話になります! 今までお読みくださってありがとうございました。 最後まで楽しんでいただければ幸いです。