ウズで遊べる文章量が多いのマダミス一覧
(1~10件目/196件中)
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ほぼ百物語 その七
ごんてい
語り手さんが怖い話をします。
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2026/04/15公開
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業の果て
ヨコオ
後の世に15世紀と呼ばれる時代。
大航海時代の幕開けや、印刷技術の発展から宗教改革や科学の発展が盛り上がる世界の片隅で、ある数人の男女が領主の館に集まっていました。
新宗教の祖であり人々から「聖女」と称される少女。
その聖女の近辺警護を行う「護衛」の男性。
貿易を主に古物を取り扱う「古物商」の中年男。
古物商の小間使いだという「狩人」の青年。
その土地一帯を治めている「領主」の初老。
領主の館に長く務めている「メイド」の女性。
一晩を経て夜明けを迎えた時、館にいた人間が二人も無残な死体となって発見されました。
前日から見舞われていた嵐によって、残された四人に犯人がいるのは間違いありません。
走る緊張。巡る謀略。そして突如現れたゴリラ。……ゴリラ?
こうして、六人-二人+一匹の思いが交錯し合う、熾烈な犯人捜しが始まりました。
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2026/04/14公開
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ほぼ百物語 その六
ごんてい
語り手さんたちが怖い話をします。
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2026/04/14公開
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星環の天文台殺人事件
水神(みずがみ)
冬の山奥に建つ、星環天文台。
澄み切った夜空と、最良の観測条件。
目的はただ一つ――星を見るため。
それだけを理由に、あなたたちはこの場所を訪れた。
参加者は、研究者や学生、取材で訪れた者などさまざま。
星を見るという共通の目的のもと、
互いに言葉を交わしながら、同じ時間を過ごしていく。
館内は整備され、
望遠鏡は問題なく星を追い続けている。
夜空には美しい星々が瞬き、
すべては予定通りに進んでいる――はずだった。
同じ場所にいても、
同じものを見ているとは限らない。
同じ時間を過ごしていても、
同じ認識に立っているとは限らない。
何を信じるのか。
誰の話を疑うのか。
そして、何を口にし、何を隠すのか。
この夜、
あなたが向き合うのは星空だけではない。
星環の天文台殺人事件。
――星を観測するはずだった夜は、
いつの間にか「判断」を迫る夜へと変わっていく。
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2026/04/10公開
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サザンクロス20xx
yasu
西暦20xx年。数年後かもしれないし、
まだ遠い先の未来かもしれない近未来。
「電脳技術」を巡って、3組のペアの思惑が
交錯(クロス)する近未来体験型シナリオ。
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2026/04/08公開
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「ホノウサマ」
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「本当は、アナタも願ってたんでしょ?」
N県K町に昔から伝わるおまじない「ホノウサマ」。
「ホノウサマ」は、願いを叶えてくれる。
旧校舎に閉じ込められた4人の小学生。
渦巻く怪異。脱出のための儀式。そして迫られる"重たすぎる決断"。
「ホノウサマ」に触れた者には絶望しか残らない。
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2026/04/08公開
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双天
くどあ
訃報が届いた。幼なじみが死んだ。
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2026/04/08公開
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旋昇館の殺人 "Why done it?"
つるひろ
孤島の旋昇館(せんしょうかん)で開催されるミステリーゲーム。
正体不明の主催者・レッドラムによって、年齢も職業もバラバラな十名の男女が集められた。
しかし、開始予定時刻を過ぎても主催者は姿を現さず、"切り落とされた左腕"が発見される事態に――。
通信は途絶し、迎えの船が来るのは三日後。
外界から隔絶され檻と化した孤島で、参加者たちは「探偵十二箇条」なる掟を突きつけられる。
一人、また一人と掟に沿って殺害されていく極限状態の中、あなた達は事件の真相に辿り着くことができるのか。
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物語終盤、このシナリオは「How done it?」に変容する。
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2026/04/07公開
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ノータイトル
now
ある山奥に、やまねこが二疋、棲んでいた。
彼らは互いの影を踏まぬように歩きながら、野のねずみや、まだ飛び方を知らぬ小鳥を捕えて、
静かな飢えを分けあって生きていた。
同じ頃、山の麓には若い兵隊が二人いた。
白熊のような犬を二疋つれて、ぴかぴかする鉄砲をかついで、森へ分け入っていった。
これは、二疋と二人にまつわる、少しばかり、注文の多い話である。
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2026/04/05公開
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「罪業の行方」前日譚+α
夜月
「罪業の行方」の前日譚的読み合わせです
必ず「罪業の行方」をプレイ・視聴してから行ってください。
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2026/04/04公開