ウズで遊べるBGM・SE付きのマダミス一覧
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境界線の、パ・ド・ドゥ
うさもふ
夕暮れの学校の屋上。二人の中学生。朝と夜が交わる境界線。フェンス越しに交差する想いと、それぞれが胸に秘めた秘密。
これは、不器用で脆い彼らが織りなす、切なくも美しいパ・ド・ドゥの物語。
(パ・ド・ドゥとはバレエにおけるダンスのステップのことです)
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2026/05/19公開
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概念主催のデスゲーム
Itano9
「君たち6概念には、これからデスゲームに参加してもらう。ゲームに負けた5概念は、私が排除する」
『概念』という名前の概念による唐突な宣言に、呼び集められた概念たちは騒然とする。排除されるということはつまり、その概念が人々から忘れられてしまうということだ。
しかし、自分たちをまとめる『概念』さんに逆らうのは危険だと判断した概念たちは、指定されたペアで協力しながら、ゲームに参加することにした。
——概念が主催し、概念が参加するこのゲーム。勝負の鍵を握るのは、ランダムに選ばれし1人の人間の、主観と偏見である。
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2026/05/19公開
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アイアン・ヴェイル〜夜明け前の銃声〜
あんみ
2150年、南北の国の間で大規模な戦争が始まった。5年の時が経ったが、なかなか決着がつかず一度休戦に陥った。
そして現在、休戦から約2年の時が過ぎた。
今回の舞台は北に位置するヴェルストリア王国。首都グランベルにおいて政府管轄のスパイがいた。優秀な5人として集められた彼らは【アイアン・ヴェイル】と呼ばれた。
そんな彼らに新たな任務が下される。果たして彼らは無事に任務を終えることができるのだろうか。
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2026/05/18公開
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魚専用カフェへようこそ3
くどあ
深海には魚たちの悩みを聞いてくれるカフェがあるらしい。今日も疲れた魚たちがそのカフェに訪れる。
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2026/05/18公開
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デスゲ主催者の苦悩
Itano9
「11時からのデスゲーム、僕の代わりに主催しといてもらえる? 大事な会議が入っちゃったんだ」
……上からの命令は絶対だから従うけどさ、「デスゲーム」って何だよ! しかも、1人変な参加者が混じってるんだけど? 「宝くじの概念」って、もはや人じゃないし。
まあいいや。デスゲームといっても、本当に死ぬわけじゃないらしいから、気楽に進めておくか。せっかくだし、自分の気に入った奴が勝てるように、細工でもしようかな。
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2026/05/18公開
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狂愛のステージ裏 ~輪廻の舞台~
ぱぴ
ある田舎にひっそりと佇む、古びた洋館。
かつてはとある研究者が私邸兼研究施設として使用していた館だったが、二年前、彼の死を境に人の出入りは途絶え、今では長らく放置されたままとなっている。
傷みが目立ち始めた壁や床が、静寂の中でひっそりと時を刻んでいた。
そんな洋館で、地下アイドル“涙色マカロン”のファン感謝祭が開催されることになった。
抽選で選ばれたファン、彼女たちを支えるスタッフ、そして“涙色マカロン”のメンバーたち。
誰もが、それを夢のような一日になるはずだと信じていた。
――だが、館の奥で見つかったのは一つの“奇妙な装置”。
それが起動した瞬間、全員の時間が“ファン感謝祭当日の昼”へと巻き戻ってしまう。
繰り返される時間の中で、少しずつ明らかになっていくのは、
アイドルたちの間に渦巻く嫉妬、羨望、裏切り、そして偽りの絆。
誰が誰を想い、誰が誰を殺したのか。
アイドル、ファン、そしてスタッフ――交錯する欲望と嘘が、輪廻するステージを染めていく。
マーダーミステリー
『狂愛のステージ裏 ~輪廻の舞台~』
開幕です。
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2026/05/17公開
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ほぼ百物語 その八
ごんてい
語り手さんが怖い話をします。
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2026/05/17公開
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魚専用カフェへようこそ2
くどあ
深海には魚たちの悩みを聞いてくれるカフェがあるらしい。今日も疲れた魚たちがそのカフェに訪れる。
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2026/05/17公開
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名前のない夜に
知世
終電を逃した深夜の駅前。
帰る理由を見失った少年と、帰れない事情を抱えた少女が、偶然出会う。
「名前は聞かないこと」
「ほんの少しだけ嘘を混ぜて話すこと」
そんなささやかな約束を交わし、ふたりは静かな街を歩き出す。
コンビニの灯り、川沿いの風、夜明け前のホーム。
取り留めのない会話の中で、嘘と本音はゆるやかに溶け合っていく。
やがて訪れる別れの時。
名前を知らないまま交わした言葉だけが、確かな温度を残していく。
これは、何も起きない一夜の物語。
それでも確かに、忘れられない時間の話。
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2026/05/17公開
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あの日の空だけが僕らを知っている
そうにゃ
あの夏、ぼくらは出会った。
病院を“ひみつきち”にして、四人は毎日のように遊び、笑った。
──けれど、時は永遠じゃない。
退院と帰省。
「いつか大人になったら、また会おう」
そう約束して、ぼくらは別れた。
──あれから10年。
偶然が重なり、四人は再び顔を合わせる。
幼い日の記憶と、果たされなかった約束を胸に。
これは、あの頃に残した“またね”の続きを探す物語。
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2026/05/16公開