ウズで遊べる現代のマダミス一覧
(1~10件目/490件中)
NEW
ダブルブッキング名探偵
箱庭 ねむり
大富豪の屋敷で起きた殺人事件。
呼ばれたのは、古典派名探偵・鷹宮と、現代派名探偵・真壁。
しかも依頼料は一人分。
先に解いた方が“正式な名探偵”という雑すぎるルールのもと、二人の推理対決が始まる。
足跡、凶器、証言――
すべての見解が食い違う中、事件は思わぬ方向へ転がっていく。
事件より先に、探偵が渋滞している。
2
30
2026/07/21公開
NEW
彼女は海へ
ミト・タコ教授
とある島があった。
その島は西園寺財閥の所有物であり西園寺家の長女、姫子を世間から隔離するためのものだった。姫子が島に住み始めて5年が経った頃、父親は彼女の結婚を勝手に決める。
結婚相手は、姫子が一度も会ったことがないどこかの御曹司だった。結婚式の前日、島ではささやかなパーティーが開かれた。
パーティーが終わりしばらくすると、メイドが騒ぎ出す。
「姫子さんがどこにもいない」と。
こうしてあなた達は、それぞれの立場から姫子を探すこととなる。
これは結婚式前夜に消えた花嫁の行方を探し、彼女が消えた理由を解き明かす物語である。
5
120
420
2026/07/20公開
NEW
絶望を、ひとさじ-親友ごっこ-
箱庭 ねむり
孤独な少女ユイの前に、リリィは優しく微笑んで現れる。
一緒に帰る。
秘密を話す。
約束をする。
ユイは初めて、自分を理解してくれる「親友」に出会ったと思った。
けれどリリィには、誰にも言えない秘密がある。
人を絶望させることでしか、寿命を伸ばせないこと。
親友になったのは、裏切るため。
優しさは、絶望を育てるため。
これは、ひとりの少女の明日を食べて生きる物語。
2
40
2026/07/20公開
NEW
絶望を、ひとさじ3-黒猫と死神のレシピ-
箱庭 ねむり
余命七日を告げられた少女・リリィ。
死にたくないと願った彼女に、死神は告げる。
「誰かを絶望させれば、寿命は伸びる」
しゃべる黒猫に導かれ、リリィは優しさと裏切りの使い方を覚えていく。
これは、すべての絶望が始まる前の物語。
※一部制作にAIを使用しております
3
35
2026/07/20公開
NEW
絶望を、ひとさじ2-いい子の採点表-
箱庭 ねむり
成績優秀で、品行方正。
先生から信頼され、親から期待され、友人からも頼られている少女・マナ。
彼女はいつも完璧だった。
そんなマナに、リリィは優しく囁く。
「疲れてるでしょ。少しくらい、悪い子になってもいいんだよ」
リリィの前でだけこぼした本音。
その言葉は、やがてクラス全員の前で流される。
満点だった少女が、最低点へ落とされる物語。
2
30
2026/07/20公開
NEW
絶望を、ひとさじ4-ふたりぶんの罰-
箱庭 ねむり
いじめられている乃々と、いじめている莉佳。
助けてほしい子と、許されたい子の前に、リリィはそれぞれ“味方”の顔で近づく。
けれど最後にリリィは、二人の秘密をクラス全員の前で暴く。
救いも赦しもまとめて壊す、ふたりぶんの罰の物語。
3
30
2026/07/20公開
NEW
オネェ神様の雑すぎる祝福
箱庭 ねむり
人生に疲れた灰谷つむぎの前に、ド派手でムキムキなオネェ神様・アゲハ様が降臨する。
願いを叶えるのかと思いきや、始まったのはまさかの全力褒め倒し。
「起きたの偉い!」「泣かなかったの偉い!」「今日を生きたアンタ最高〜!」
これは、雑だけど愛だけは強すぎる神様が、疲れた人間を強引に祝福する全肯定コメディ。
2
20
2026/07/19公開
NEW
最終面接で人が死んだ
タカヒロ
国内最大手の人材テクノロジー企業、株式会社アーク・ヒューマンズ。
応募者・天城圭は、数千人の候補者を勝ち抜き、ついに最終面接へたどり着いた。
面接を担当するのは、人事部長・黒瀬真琴。
すべてが順調に進むはずだった。
しかし、面接開始からわずか十分後。
隣室から大きな物音が響き、二人は役員専用休憩室で、社長・久世隆臣の遺体を発見する。
当然、最終面接は中止されるはずだった。
だが、会社の採用AI「ミネルヴァ」は、淡々と告げる。
「最終選考の中止条件に、代表取締役の死亡は登録されていません」
さらに、午前零時までに外部出身の管理責任者を採用できなければ、会社は経営継続不能に陥る可能性があるという。
ミネルヴァは社長の死を、新たな選考項目――《危機対応能力評価》へと変更した。
死亡推定時刻の前後、役員フロアにいたのは、社長を除けば天城と黒瀬だけ。
応募者と面接官は、互いに秘密を抱え、互いを疑いながら、社長の死の真相を解明することになる。
犯人を告発すれば、会社は潰れ、内定も消えるかもしれない。
真実を隠せば、誰かが罪を背負うことになる。
会社か。
自分か。
真実か。
内定か、正義か。
これは、人が死んでも終わらない最終面接。
2
90
280
2026/07/17公開
NEW
鈴の音が鳴り止むまで~伝えればよかった~
夏音
学生時代にずっと好きだった人に、卒業式の日にせめて想いだけでも伝えればよかったと後悔している2人。
中学で3年間同じクラスだった杏は
「高校も優吾と同じところに行きたい」と優吾の志望校を受験し
見事合格。さらに高校でも3年間同じクラスだった。
仲が良かった2人は高校に入って少しずつ会話が減る。
仲が悪くなったわけでも、喧嘩したわけでもない。
何となく「男女」を意識していた様な感じだった。
そのまま高校を卒業し優吾は地方の学校へ、杏は就職。
お互いに別々の道を歩むことになったが、
2人は想いを伝えることなく卒業してしまった。
杏は優吾の連絡先を持っていたものの
携帯が壊れてしまった時に消えてしまい、
連絡が取れなくなってしまった。
優吾もまた杏の連絡先を持っていたが
気付いたら連絡先が消えており、
連絡が取れなくなっていた。
しかしこれは運命か、はたまた神のいたずらか。
ショッピングモールに出かけていた杏と優吾は偶然出会う。
2
30
2026/07/17公開
NEW
境界線のファントム
蒼
冷たいコンクリートに囲まれた地下監獄の接見室。
死刑を控えた連続殺人鬼「ファントム」の最終精神鑑定に、心理学者、刑事、被害者の妹が集められる。
法と正義、そして悲しみを胸に対峙する三人に対し、檻の中の怪人は不気味な笑みを浮かべていた。
ファントムの巧みな言葉の刃は、彼らが被っている「正常という名の仮面」の隙間を的確に突き刺していく。
果たして、真の狂気はアクリル板のどちら側に潜んでいるのか——息詰まる心理戦が今、幕を開ける。
4
30
2026/07/16公開