あらすじ
ある男の殺害を依頼された六人の殺し屋たち。 依頼料は一億...。成功報酬は三億...。 破格の報酬に湧き上がる殺し屋たち。 だが報酬を手に入れられるのはただ一人。 皆が我先にと、ターゲットの殺害に向かおうと争った。 そんな醜い争いを見かねた依頼人が、くじ引きで殺す順番を決めることを提案した。 依頼人の提案ということもあり、渋々従う殺し屋たち。 しかしそこで問題が起きてしまう。 ターゲットを殺したのは間違いなく自分だ...。 それなのに、他の殺し屋も自分が殺した事を主張する。 いったい誰がターゲットを本当に殺したのか。 殺し屋たちの話し合いが始まる。 ーーーーーーーーーーーーー 「殺し屋について」 現在殺し屋は世界に百名程度存在している。 殺し屋になるには、厳しい国家試験を合格する必要があるため、誰でもなれるわけではない。 殺し屋の存在は世間に認知されており、お金さえあれば誰でも利用できる。 だが一人の殺害に最低数百万円ほど料金がかかるため、気軽に依頼できるわけではない。 殺し屋が依頼で行った殺害行為は、罪に問われない。 「殺し屋ランキング」 殺し屋の強さ、依頼達成率、人気、知名度など様々なものを考慮した殺し屋の順位。 依頼者がどの殺し屋に依頼するかの指標によく使われる。
キャラクター
ポイズン反町
ぽいずんそりまち
性別:男? 一人称:俺 殺し方:毒殺(どくさつ) 殺し屋ランキング:1位 自身で作成した毒を使い、ターゲットを毒殺することを得意とする殺し屋。 自他共に認める現代最強の殺し屋。 こだわりが強く、受ける依頼は厳選している。 いつもクールぶってるのが少し鼻につく。 「俺は俺をだますことなく生きてゆく。」
呪いのタタリ
のろいのたたり
性別:男? 一人称:私 殺し方:呪殺(じゅさつ) 殺し屋ランキング:2位 代々受け継いできた呪いの藁人形で、ターゲットを呪い殺す呪殺を得意とする殺し屋。 殺し屋業界最大手、呪いの一族の現当主。 業界のルールに厳しくプロ意識が高い。 「殺しという世界のルールの外で生きている我々だからこそ、業界のルールは絶対です。」
デスドル萌え
ですどるもえ
性別:女? 一人称:萌え 殺し方:萌殺(もえさつ) 殺し屋ランキング:3位 自身の可愛らしさを武器に、ターゲットをキュン死させることを得意とする殺し屋。 殺し屋稼業と並行してアイドル活動も行っているが、ファンが次々と亡くなっていくのが目下の課題だ。 ぶりっ子過ぎると同性から異常に嫌われている。 「萌えは可愛いって...? うん、知ってるよー。でも言ってくれてありがとう。キュンです。」
狂人れろれろ
きょうじんれろれろ
性別:男? 一人称:僕 殺し方:刺殺(しさつ) 殺し屋ランキング:4位 いつも手にしてるお気に入りのナイフで、ターゲットを刺し殺す刺殺を得意とする殺し屋。 なぜかいつもナイフを舐めており、頭のネジが二、三本外れているイカれた発言をするので、殺し屋たちからも避けられている。 「君の血は真っ赤で綺麗なんだろうな...。僕のナイフが君の血を欲しているよ。」
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くさ
性別:男? 一人称:自分 殺し方:笑殺(しょうさつ) 殺し屋ランキング:5位 自ら考案したギャグを駆使しターゲットを笑わせ、笑いすぎによる窒息死をさせることを得意とする殺し屋。 いつも股間に白鳥が付いた衣装を着ている。 本人は笑いの天才と思っているが、スベってばかりいる。 殺し屋としては珍しく、明るい性格だ。 「人生の最後に自分の大爆笑ギャグで、天国へ送ってあげるっす。」
恐怖のピエロ
きょうふのぴえろ
性別:男? 一人称:ミー 殺し方:驚殺(きょうさつ) 殺し屋ランキング:圏外 突然ターゲットの背後に現れ、驚かせることで心停止させることを得意とする殺し屋。 殺し方と同様に、突然業界に現れた謎多き殺し屋。 外国の出身なのか、カタカナ英語をよく使用し、語尾にデースと言い鬱陶しい。 「オーノー! こんなにも多くのアサシンが集まるなんて、とんだサプライズデース。」
制作者のコメント
楽しんで頂けたら嬉しいです。 音楽 DOVA-SYNDROME様(https://dova-s.jp/) ・「名前の知らない感情」蒲鉾さちこ様 ・「Radix」shimtone様 ・「歪む霊域」shimtone様 ・「Silent Malice」Nozomi Miura様 ・「マーブルコーヒー」かずち様 ・「白息」くれっぷ様 ・「物思いにふける」Masuo様 ・「悲しみに暮れながら」ゆうり様