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4
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90
分
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無料
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NEW
死者再生AI シズナミタクミの残響
制作者
ジャンル
マーダーミステリー
公開日
2026/08/22
タグ
シナリオ傾向
“現代”ホラー×ヒューマンドラマ
推理だけでなく、登場人物の感情や選択を大切にしたい方へ。
舞台:2020年代後半・日本
ジャンル:ホラー
傾向:RP>推理
・マーダーミステリーとしての真相究明の要素もありますが、一方でストプレ的な傾向も強い作品です。
・物証だけでなく、登場人物の記憶や証言も重要な手掛かりとなるミステリーです。
あらすじ
これは、現代の“死者の声”の物語。 新郎・静波拓海は、結婚式の夜に姿を消した。 翌朝、水死体として見つかった彼の死を、 誰もが「崖から足を滑らせた結果の事故死だろう」 と思い始めていた。 失意の中、遺された者は、彼を再現するAIを完成させる。 今日は、その起動の日。 再現されたAI“シズナミタクミ”は、叫んだ。 「俺は殺された。お前たちの中の誰かに!」 事故として終わるはずだった死が、再び動き始める。
キャラクター
静波 智子
しずなみ ともこ
51歳 一人称:私 拓海の母。シングルマザーとして拓海を育てており、誰より結婚式を楽しみにしていた。
静波 真由
しずなみ まゆ
27歳 一人称:私 控えめだが芯のある性格。拓海の結婚相手で、彼との出会いは親同士の紹介。職業は学芸員。
新山 開
にいやま かい
30歳 一人称:俺 明るい性格。拓海とは中学時代から付き合いのある親友で、学生時代はサッカー部キャプテンだった。
静波 和也
しずなみ かずや
40歳 一人称:僕 拓海の父方の再従兄弟(ハトコ)。 職場の先輩(部署は違う)。 故人再現AIを専門としてエンジニアをやっている。
制作者のコメント
「AIが急に『俺は殺された』とか言い出したら怖くない?」という発想から生まれた作品です。 数年前に夢見た遠い憧れとしてのAIではなく、2026年の今、日常の延長にあるAIだからこそ生まれる恐怖をテーマにしました。