あらすじ
天国で、神様は退屈そうにしていました。 「暇じゃのお……新しい世界でも作るか……」 しかし、神様は自分で作った新しい世界の「言葉の意味」を決める仕事を面倒だと感じてしまいます。 「お!ちょうど良い人材がおるな」 神様は微笑んで、指をパチンと鳴らしました。 すると一人の人間が、突然、神様の目の前に現れます。 「お前を新しい世界の王にしてやる。その代わり、頼みたい仕事があるのじゃ」 そう言って、神様はことのあらましを説明しはじめました。
キャラクター
ぼく
人間。 おとこ。 かみさまに言われて、様々な単語に意味を付けることになった。 「ぼくが決めるのか!頑張ろう!」
りゅー
タツノオトシゴ。 おとこ。 自分を龍だと思っている。 「まかせろ!僕にとっては朝飯前だりゅ~!」
みかえる
天使。 性別不詳。 なんかいつも輝いている。 「キラッ☆私の力を持ってすれば簡単なことです」
そんさん
猿。 漢(おとこ)。 サルたちの国の武将。 最ももっともらしい。 「単語の意味を考えるなんて、俺にとっては造作もないでござる」
おにたん
青鬼。 おとこ。 ちょっと弱気でナイーブ。 「おいらが?よし!気合いを入れるおに~!」
ろざりあ
薔薇。 おんな。 植物界のマドンナ的存在。 かなり高飛車。 「ふふっ。わたくしにお任せあれですわ!」
制作者のコメント
三角(みすみ)さんかくと申します。 短編小説家、シナリオライターをしています。 【1/全校生徒】というコミカライズ作品が代表作です。 コチラの作品は僕の60作目となっており、「ストーリープレイング型プレゼンテーションゲーム」となっております。 ✄-------------------‐✄ いまだと申します。 今回、このシナリオのガーディアンを担当させていただきました。 バベルの世界で楽しんでいただければと思います。 ✄-------------------‐✄ もみじ064と申します。 今回はバベルアーティストとして呼んでいただいて、シナリオ制作にも関わらせていただきました。 サクッと気楽に楽しんでいただけたら幸いです! ✄-------------------‐✄ BGM: DOVA-SYNDROME special thanks: テストプレイに参加して下さった皆様