あらすじ
顔がいい洋平を配信に出す。 作家の隆文に脚本を書いてもらう。 自分は裏方に回る。 智紀の計画は、なかなか悪くないはずだった。 ところが洋平には「智紀さんと一緒じゃなきゃやりません」と言われ、自分まで顔出しする羽目に。 頼みの隆文には思惑を見抜かれ、協力を断られてしまう。 開始前から、予定外だらけ。 それなのに後日、3人は揃って企画会議を開いていた。 一度は決裂したはずの話が、どうやって動き出したのか。 智紀、洋平、隆文。 噛み合わない3人が始めた配信から、彼らの物語は動き出す。 ボイス協力(敬称略) 中村宏平、kazu
キャラクター
榎本洋平
えのもとようへい
大学2年生 20歳。明るく素直で、人との距離を縮めるのが早い青年。考えていることが顔に出やすく、嬉しいときにはよく笑う。人を喜ばせることが好きで、誰かが笑ってくれれば自分も幸せになれる。
内海隆文
うちみたかふみ
大学4年生/作家 21歳。物静かで真面目。曖昧な言葉や根拠のない慰めを嫌い、分からないことは納得できるまで考える。作家としての自負が強く、引き受けた仕事には妥協しない。
村瀬智紀
むらせともき
フリーター 21歳。軽口と勢いで場を動かす、トラブルメーカー。勢いと勘で生きている。ギャンブルで借金を抱えており、自分が駄目な人間だという自覚はある。
制作者のコメント
本作のコンセプトは、「女性が観戦したくなるボイスドラマCD(BL)」。ということで、作者の他作品以上に読み合わせが多めです。さらに、作中にはかなりBL色の強い劇中劇もあります。 初回テストプレイはALL女性卓で実施したのですが、これがかなり盛り上がり、感想戦まで含めると2日間で13時間遊んでいただきました。 そんな本作の作者オススメの遊び方は、 ① まず女性陣だけで遊ぶ ② 観戦したい男性<被害者?>を確保する ③ 観戦卓を立てる です。 一度自分たちで遊んだからこそ、誰かが演じているところを見るのも楽しい。ぜひ演じて、観て、たっぷり楽しんでください。