あらすじ
突然届いた高校時代の同級生である“幸御代(ゆきみだい)ふうき”からの手紙。その手紙は、彼が所有し、住んでいる孤島“深蒼島(しんそうじま)”への招待状だった。 私立探偵でもある貴方たち4人は、招待されるまま深蒼島にあるたった一つの館を訪れる。そこに現れたのは、白い仮面を付けた黒いマント姿の人物だった。 孤島、洋館、探偵、謎の人物…推理小説の舞台にふさわしい要素が盛り沢山だが、実際に殺人事件なんてそうそう起こるはずはない。 そう思っていた……
キャラクター
神崎さおり
かんざき さおり
女性26歳。通称「ツンデレ探偵」。 ツンツンした口調で事情聴取や聞き込みを行う。凛(りん)とした美人で男性人気が高いが、高嶺(たかね)の華過ぎて誰もアプローチしない。デレ要素が垣間(かいま)見えることはなく、ツンデレの「デレ」は周りの人間の願望である。
田無 りゅうや
たなし りゅうや
男性26歳。通称「イケメン探偵」。 中性的な顔立ちで、街を歩けば多くの女性が振り返る。女性の犯人は即座に自白し、自分を調査してくれと依頼する女性依頼者が後を立たない。現在、特定の恋人はいないようだ。
新堂 たける
しんどう たける
男性26歳。通称「真面目探偵」。 真面目でお人好しな性格。事件の匂いを嗅ぎつける能力が高く、殺人や強盗などの大きな事件では警察が到着する前に現場に居合わせ調査を始めるので、現場の警察官をよく困らせている。
姫宮 るみ
ひめみや るみ
女性26歳。通称「オカルト探偵」。 ゆったりした言葉で話をするおっとりした性格。占いやオカルトが大好きで何事も占いで決めることが多い。推理の的中率より占いの的中率の方が高いため、生計は占いで成り立っている。
制作者のコメント
ある程度、マーダーミステリーに慣れた方向けのシナリオとなっています。古典的なミステリーの舞台をぜひお楽しみください。