ウズで遊べる90分~120分のマダミス一覧
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きさらぎ駅から帰りたい
ふゆ
廃部寸前のオカルト研究会のメンバー2人は日夜フィールドワークに赴いている。
その日は、存在しない駅の噂を確かめるため電車に乗った。
いつの間にか眠ってしまっていた2人が目覚めたとき、車両内には数人の乗客と聞き覚えのない駅への到着を告げるアナウンスが流れていた―――。
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2026/08/21公開
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残夏
ごんてい・ふかひれ大臣
九月のある日。
部活帰りの少年は、使われなくなった古いバス停で、一人本を読む少年と出会う。
よく喋る少年。
本が好きな少年。
名前も知らない二人は、同じバス停で日毎に言葉を交わしていく。
噛み合わない二人が交わる、夏の終わりの物語。
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2026/08/21公開
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影霧島の波の音
なりなさんだぞ?
「あなたの秘密を知っています。暴露されたくなければ、影霧島へ来てください。」
突然届いた、差出人不明の手紙。
普段ならいたずらだろうと無視してしまう手紙だが、暴露されたくない秘密……過去の出来事に心当たりのある4人は、影霧島に行く事にした。
その島は、1人の中年男性が待ち受ける、洋館しかない孤島だった。不気味な雰囲気のこの洋館で、まさか殺人が起きるとは……
「さあ、あなたの罪を清算しましょう。」
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2026/08/20公開
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零番通路の閉架書庫
いまだ・チョコミントの妖精・ちゃっぴ
黄昏時の市営図書館。カナデはとある本を借りようと児童コーナーを訪れる。
タイトルは『名のないものたち』。どうしても心惹かれる童話。
しかし、その本は目の前で見知らぬ男性に持ち去られてしまう。後を追ううちにカナデは見知らぬ場所へ迷い込む。
閉架書庫。
ツクモと名乗る男性は、その場所をそう呼んだ。
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2026/08/19公開
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嗤人形ーへびのろいのてまりうたー
いまだ・チョコミントの妖精・ちゃっぴ
あらすじ
ヨミサキ伝説。
それは風土病「人形病」にまつわる伝説である。
「人形病」平癒のための身代わり人形を使った風習を今に残すのがここ、夜見咲(よみさき)神社だ。
片田舎のその神社には見目麗しい五つ子がいた。
だが、今はなぜか三人の姿しか見えない。
賑わいを見せる日曜日が終わり、翌の月曜日の朝。夜見咲神社で静かに何かが崩れようとしていた。
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2026/08/18公開
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LOVE・or・Terror1
真宵
古びた劇場に支配人が優しくエスコートをする。
「今宵はどのような物語が待っているのか。」
愛と恐怖の物語が幕開く
Part1
「狼と少年」
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2026/08/17公開
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泡沫の君へ。
inu猫
少女5人は見に覚えがない....いや、記憶に無い水族館で目を覚ます。
生物が入っていない水槽しかない不思議な水族館。
1人の女性が現れる。名前は”モアナ”。一体この人は何者なのか。
床には男性の遺体が...一体何があったのか。
記憶を取り戻すためにこの水族館の真相に迫る6人の物語。
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2026/08/15公開
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ロジカクラックLITE ~イタリア眼鏡の謎~
べく
伊太利亜SHOW劇場(イタリア小劇場)で起きた悲劇!
劇場オーナーの死、現場から消失した眼鏡の謎とは? 警察からの依頼を受け、探偵ロジカ、助手モコくんが謎に挑む!
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2026/08/15公開
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フゥの幽霊船
メリー🌙
100年間彷徨い続ける
恐怖の幽霊船。
とある儀式で、
その船に辿り着いた4人は、
欠けた記憶を回収し、
衝撃の事実と
極限の恐怖に堕ちる...
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2026/08/14公開
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山喚びの記録
Gemmina works・まりか
地図の端にひっそりと残る小さな山間の村。
そこには昔から語りづかれる存在がいる。
『山喚び様(やまよびさま)』。
名前を呼ばれ、気づけば山の奥に立っている――そんな声の怪異。
今回、工事作業員がその“声”を聞いて逃げ出したことで、村はざわつき始める。
県から説明を求められ、村はしぶしぶ外部の調査を受け入れることになった。
呼ばれたのは、民俗学者 木戸響。
そして案内役として同行する、村出身の大学生 矢田日向。
自然現象か、動物の仕業か、それとも――。
2人は“声”の正体へと踏み込んでいく。
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2026/08/13公開