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ウズで遊べる6人用マダミス一覧

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贖罪のラ・マグノリア background image
贖罪のラ・マグノリア
クエン酸味
この街には、とあるマフィアファミリーが存在した――。 「Rovina Family」の名を冠するその組織は、 およそ15年にわたり、この街に拠点を構え、悪逆の限りを尽くしてきた。 街全体を巻き込み大虐殺を起こしたテロに始まり、麻薬や武器の密売・拷問・人殺しに至るまで何でもやる、人々を恐怖に陥れ、時に疎まれる巨悪の組織。 しかしその実、ファミリー内ではここ数年ほど、組織の巨大化に伴う内部抗争の激化に悩まされていた。 抗争は、創始者であるボスを中心とすべきだと考える「ボス派」、ボスの意向に異を唱える幹部が中心となる「革新派」がぶつかり合い、組織内部の政治のみに関わらず、街中でのシノギの奪い合いなど、今や互いに同じ組織であるとは思えないほどの激しい争いを繰り広げている。 過激化する「革新派」の刃は、今や長であるボスその人に向けられていた。 ボスはアジトではなく山奥に存在するボス本人の屋敷へと身を潜めることとなる。 屋敷には、ボス本人の許した人間以外は出入りすることが出来ない。 ――ある日、その屋敷にて。 あろうことか、ボスが死んだ。 殺されていた。 一体誰が? 「革新派」のスパイが紛れ込んでいるのか、それとも――。
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2024/05/21公開
サロマ湖昭和開拓物語 background image
サロマ湖昭和開拓物語
農村JACK
北海道にある、日本で三番目に大きい【サロマ湖】をご存知でしょうか。 これは、そんなサロマ湖と漁業にまつわる約100年前の出来事……。 *** 昭和4年(1929年)4月。北海道はサロマ湖のほとりにある小さな漁村。 当時のオホーツク海の漁師は、みな貧しい暮らしをしていた。 ボラやコマイ、キュウリなどの魚を売ってなんとか米や調味料を買い、土の上に敷いた枯草や笹の上にむしろを並べて寝ていたほどの暮らしだった。 そんな中、隣の湖の対岸にある漁村は大漁を誇っていた。それは唯一、湖に空いている河口から外海(そとうみ)へ漁に出掛け、ニシンなどの魚を獲ることができたからだ。 大時化(おおしけ)が続いたある年、ついにこの村の一部の漁師たちの間でこんな話が持ち上がる。 『……我々も外海へ続く水路を開けてしまわないか?』 そうするべきだという人々と、それはやりすぎだ、何が起こるか分からないという人々の間で意見は割れた。しかし何日も続く時化に、今年の漁も絶望的ではないかという空気が広がる。 既に、幾人かの漁師たちは密かに漁を辞める準備を進めているという噂も広がっていた。 そんなある日。 村の中で責任感が強く、一番腕もいいと言われているとある漁師。彼の姿が昨晩から見えないと、捜索した結果、港の近くに打ち上げられている彼の死体が発見される。 前日、付近にいたのは次の数人だけだった。 果たして昨夜、何が起こったのか?果たして水路は完成するのだろうか? これは事件なのか事故なのか? まずは関係者だけで事件の捜査を行うことになったのだった……。
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2024/04/14公開
出撃するのは…… background image
出撃するのは……
Vell(ヴェル)
宇宙移民が一般的になっている現在。 資源が減ったことに危機感を募らせた人類は、貧困層を宇宙へと移民させている。月と火星に居住地を作り、貧富の格差によって棲み分けをしているのだ。 当初、月と火星の統治者は戦力として無人ドローンを積極的に運用した。しかし、有人戦闘機に比べて戦果が思わしくない。 焦った軍関係者により、ドローンを有人操作型へと切り替えることとなった。 これが、有人操作型ドローン戦闘兵器(Manned fighter drone マンド ファイター ドローン)通称、MFDの誕生である。 あなたたちは火星軍MFDパイロットや艦長として、火星軍宇宙巡回戦艦「Deacon」(ディーコン)の乗組員となった。 そんな中、今朝の定例会議前に副艦長が殺害されているのを発見する。 一体だれがこんな事を? あなたたちは、話し合いをすることにした。
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2024/04/03公開
狂騒の仮面舞踏会 background image
狂騒の仮面舞踏会
ぱぴ
日本の大正時代、とある田舎の街での物語。 その日、地主の赤木家が所有する緋色館では仮面舞踏会が開かれる予定であった。 そんな舞踏会の幕が開く直前 赤木家当主 敬一の死体が当主の私室で見つかる。 仮面の下に隠されたるは殺意か愛情か 今、狂騒の仮面舞踏会の幕が上がる マーダーミステリー 狂騒の仮面舞踏会 開幕
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2024/03/17公開
ヒロイック・ジオメトラ background image
ヒロイック・ジオメトラ
あさか・ミーシャ
 ここは、いわゆるファンタジーの世界。  人間に牙を剥く魔族と、それらを統べる存在である魔王。その魔王を討伐するという使命を背負った勇者が、パーティを組んで世界を旅する。そんな異世界でのお話。  命をかけて魔族と戦う勇者たち。そんな彼らを歓迎するという宿屋"HEROIC INN"の客室で、1人の勇者の死体が見つかった。現場に集まった仲間たちは戦慄する。彼を殺したのは―――人間だ。
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2024/03/15公開
めぐりめぐりて ~明治竹原懐古奇譚~ background image
めぐりめぐりて ~明治竹原懐古奇譚~
ぷにらぱん
 維新と相成り(あいなり)、ありとあらゆる変化の大波が日本各地に押し寄せていた明治20年のこと。  当時、製塩と北前船(きたまえぶね)の寄港地(きこうち)として栄えていた、ここ竹原の地も例外ではなく、今までとは違う新たな活気に満ち溢れていたのでした。   そんな文明開化の鐘が鳴り響いていた、ある日の夜。  竹原でも特に有力な豪商であった、間田見屋(まだみや)の邸内で宴が催されておりました。  宴に呼ばれていたのは6名。  大英帝国からの客人、ワントソ。  若き蘭方医(らんぽうい)、龍二。  明神遊郭(みょうじんゆうかく)の芸妓(げいこ)、三葉。  北前船(きたまえぶね)の船主、久四郎。  京都から来た商人、五右衛門。  三葉のお付きの禿(かむろ)、六花。  彼らは当主である九兵衛(くへえ)からの招待を受けて屋敷を訪れていたのです。  今宵の宴は、三葉や六花の盛り上げ上手も相まって、飲めや歌えのお祭り騒ぎ。  しかし楽しい時間というものは、あっという間に過ぎ去るもので────  気がつけば宴(えん)もたけなわという、いい時間と相成り(あいなり)ました。  さて、今宵のらんちき騒ぎも、もうおしまい。としたいところですが、肝心の九兵衛の姿が見えません。  これはどうしたものかと、九兵衛を探し始めたあなた方6人。  ほうぼう探し回ったあなた方が見つけたのは、物言わぬ死人となってしまった、九兵衛の変わり果てた姿なのでした。  これは事故なのか、それとも誰かに殺されたのか……。  しかし、宴が行われたのは邸内でも奥まった場所にある離れ。この6人以外の住人は、宴が始まってから離れを訪れた様子はありません。  そう、もしも誰かが九兵衛を殺したとするのなら、その犯人はこの6人の中にいるに違いないのです。
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2024/01/16公開
琴浦家はやっぱり大騒ぎ background image
琴浦家はやっぱり大騒ぎ
ゆず・かりん・れもん
【あらすじ】 これは、とある街外れにある、1軒の家のお話。 1軒の家には「琴浦」という表札がかかっていた。 そこには、6人の年子姉妹が暮らしていた。 高校1年生から大学3年生までの個性豊かな姉妹。 近所からは仲のいい姉妹だと噂されている。 琴浦家はいつも賑やかで、今日も何かが起きたらしい。 ※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。 ※『琴浦家の大騒動』と同じキャラクターが登場します。
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2023/12/22公開
汐廻る島、永遠の椿 background image
汐廻る島、永遠の椿
あさか
 瀬戸内海に浮かぶ孤島、汐廻島(しおめぐりじま)。  島で唯一の居住地には、本来はおよそ30人ほどの島民が住んでいる。だがこの日は、荒れ狂う瀬戸内の波濤(はとう)のせいか、本土連絡船がいつまで経っても帰ってこなかった。  船が帰ってこないのはよくあることだ、とあまり気にしていなかった島民たち。  しかしそんな彼らが見たものは、同じ島民の1人である猟師の死体だった。
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2023/12/21公開
レテのこどもたち background image
レテのこどもたち
NOMAA
とある山間に、ぽつんとたたずむ孤児院がある。 心に傷を負った子どもたちは、悲しい記憶を封じ込め、慎ましく暮らしていた。 そして卒業の日、子どもたちの引き取り手としてやって来た大人たちは、ぎこちないながらも良い親になろうと努めていた。 孤児院に潜む異端に気づきもせず――。
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2023/12/05公開
デニスロケット殺人事件 background image
デニスロケット殺人事件
飯田太朗・ウズプロダクション
『デニスロケット事件』 ──宇宙から帰還したロケットの中にいた宇宙飛行士4人が全員死んでいた事件。  世界初の民間宇宙飛行士デニス・チトーに因(ちな)んで『デニスⅠ(デニスワン)』と名付けられたそのロケット内では、発射前に募集した「宇宙空間でやってみたいこと」を実験としておこなった。その後、4人の乗組員たちは皆、地球へと帰還する手筈となっていた。  しかし、蓋を開けてみると、帰還した『デニスⅠ』に乗っているはずの宇宙飛行士たちは、その全員が別々の死因で亡くなったと思われる死体で発見された。  なぜ宇宙飛行士たちが死んだのか、今もその真相は判っていない。  この悲惨で不可解な事件の困難にもめげず、問題のロケットを打ち上げた株式会社デニスは再び『デニスⅡ(デニスツー)』の打ち上げを計画。  『デニスⅡ』の開発は滞りなく進み、いよいよ打ち上げの直前となったものの、打ち上げ前夜に社内でおこなわれた最終打ち合わせの現場には「『デニスロケット事件』ハ、殺人事件ダッタ」という脅迫文が。
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2023/11/24公開