あらすじ
百年に一度の流星群の夜。 「どんな願いも叶える聖杯」を求め 古城に招かれた4組の連星たち。 しかしその晩、城主は殺害された。 突然の停電、消えた凶器、隠された思惑 そして暴かれる「招待の真実」。 嘘と秘密が交錯する夜 それぞれの悲願を胸に、物語が始まる。
キャラクター
ロザリア
「さあ、ヴィンセント。ローゼン家の底力を見せてあげましょう」 名門ローゼン家の若き女当主。常に損なわれない気品と、強い意志を持つ。執事のヴィンセントと強い信頼関係がある。
ヴィンセント
「お嬢様が望むもの、全てを手に入れて見せましょう」 ロザリアに絶対の忠誠を誓う、完璧で穏やかな執事。彼女のためなら自らの命すら差し出す覚悟を決めている。
エララ
「イリアス、貴方はわたくしのためなら悪魔にでもなるのですね」 不思議な雰囲気を纏っているとある国の王女。儚げで守ってあげたくなる少女だが、心の中には秘められた傷がある。
イリアス
「貴方の涙を止めるためなら、私は地獄行きも厭いませんよ」 王女エララを守るためなら犠牲も厭わない神官。他者には少し排他的だが、王女に対しては異常なほどの過保護さを見せる。
カーミラ
「よいかヴァン。 わらわの願いはただ一つ、『死』による安息じゃ」 とある呪いで不死になった吸血鬼。傲慢で享楽的だが、永遠の命を終わらせるため、「死」を願っている。
ヴァン
「俺に命令すんな、カーミラ。勘違いするなよ、お前を殺すのは俺だ」 かつて最強と呼ばれたプロハンター。カーミラに敗北し主従の関係を強いられ従っている。その野蛮さの裏にある本心は誰も知らない。
ミナ
「がおー!食べちゃうぞー!……パパ、びっくりした?」 フェンリルに育てられた人間の少女。まだ善悪の区別がつかない無邪気な野生児。宝物や「キラキラしたもの」に興味津々。 ※最初のフェーズ以外で、地の文担当箇所がありません。
フェンリル
「ミナ。お前だけは、俺が必ず守ってやるからな」 人間の姿を持つ人狼。圧倒的な体躯と野性を持つ。少し荒い口調や気性を持つが、ミナに対しては甘い父親のような顔も見せる。
制作者のコメント
【BGM Credit】 (敬称略) shimtone,えだまめ88,のる,はつか,まんぼう二等兵,ゆうり +オリジナルBGM5種 【Special Thanks】 ◇全5回のテストプレイにご協力くださった皆々様。 [素敵なNPCボイス提供] haruさん,あニキさん,ひかるさん,雨村らうさん [その他] キャラ背景監修:haruさん 【前書き】 マダミスやストプレを制作している「クレイナ」と申します。 推理や物語はもちろん、各キャラクターの背景にもこだわって制作いたしました。 かなりペア要素が強いので、ペア相手との協力やRPを楽しみたい方におすすめです。