あらすじ
創世記2XX年――神々は窮地に立たされていた。 カー・ミノ宮殿で時間の神クロノスがロンギヌスの槍を受け死亡した。 これを受け、自由に動いていた時間は縛られて老化という新たな死を獲得してしまった。 神々は罪を償いさせるべく調査を行い、カー・ミノ宮殿の関係者三人の内に犯人がいるところまで突き止めた。 容疑者は真実の神、無知の神、証拠の神―――。 これから――その三人の中から犯人を見つけ出す時間が始まるのです。 でも気を付けて……神々は能力を持ちます。きっと欺いてくるでしょう。
キャラクター
ホー・ラフ・キー
ホラフキ
真実の神:一人だけ相手の手がかりを全て公開させられる。 カー・ミノ宮殿の執事として雇われていた神でクロノスとは主従関係であった。主を殺された強い怒りと自身がいて守れなかったその弱さを憎んでいる。
ナニモ・シラン
ナニモシラン
無知の神:能力なし まじで何も知らない神。偶然散歩してて偶然見つけたクロノスの遺体の第一発見者。 もう一度言うけど……何も知らん。
オミト・ウ・シン
オミトウシン
証拠の神:現場の手がかりを全て閲覧できる。(現場であって皆それぞれの見たものや聞いたものは分からない) 博識、天才と言われた彼は配下の誘いを受けカー・ミノ宮殿にやって来た。配下の誘いを一晩考えた為にカー・ミノ宮殿に一泊した朝クロノスは遺体となって倒れていた。
神犯忍(シンハン・ニン)
A国出身 心反忍(シンハン・ニン[別作のため本作無関係])の父親で最高最強の名探偵である。そのため『ぜひお力添えを』と神々に申出されて出向かうこととなった。 今回の事件は神犯にとっても手強いだろう……。
制作者のコメント
マダミスを意識して作りました。 前作より手がかりの少なさから少し難しいと思います。 (とか思ったけど、多分今作の方が簡単かも) まあどのみち簡単なんで、初心者の方ぜひ挑戦して下さい。