あらすじ
外界から隔絶された、小さな村。 そこで、わたしたちは“かみさま”に選ばれた。 わたしたちは“神の子”として、大切に、大切に育てられている。 目覚めて、遊んで、ごちそうを食べて、また眠る。 これ以上望むものなんてない。穏やかで、満ち足りた暮らし。 いつだって、“かみさま”に見守られているのだから。 ―――わたしたちは、幸せだった。そう、幸せだった、はずなのです。
キャラクター
ミカゲ
6人の中では最年長。 冷静で、落ち着いた少年。 感情をあまり表に出さず、いつも少し離れたところからみんなを見守っている。 「俺は見ているから、みんなで遊んでくればいいだろ?」 性別:男性 年齢:16歳 一人称:俺 ※主に地の文を担当します。読み上げ量がかなり多めです。
オトハ
穏やかで面倒見が良い少女。 心優しく、いつもみんなのことを気にかけている。 「困ったことがあったら、いつでも私を頼っていいからね」 性別:女 年齢:14歳 一人称:私 ※一部NPCのセリフを担当します。セリフ量が多めです。
カオル
飄々としていて、どこか掴みどころのない少年。 真面目な空気が苦手で、軽口や冗談で流してしまうことも。 「まあまあ、気楽に行こうよ。ボク、難しいのは苦手なんだ」 性別:男性 年齢:15歳 一人称:ボク ※一部NPCのセリフを担当します。セリフ量が多めです。
アマネ
6人の中では最年少。 明るく、無邪気な少女。 楽しいことや、おしゃべりが大好き。 「ねえねえ、みんな!今日は何して遊ぼっか!」 性別:女性 年齢:8歳 一人称:あたし
イト
臆病で、人見知りな少年。 オドオドとしていて、自信なさげ。 「あの……その……ひとりは怖いから……一緒にいてくれる?」 性別:男性 年齢:10歳 一人称:僕
制作者のコメント
タイトル:『喰祭(しょくさい)』 またまたダークなお話になってしまいました。 閉ざされた村がテーマになっています。 かなり人を選ぶ内容ですが、楽しんでいただけると幸いです……! 少しでも、あなたの心に残る体験になりますように! 【クレジット】 〜 BGM 〜 なぐもりずの音楽室 様 Zippy 様 ポケットサウンド 様 〜 Special thanks 〜 テストプレイに参加していただいた皆様