あらすじ
高校時代、とあるインプロワークショップで出会った5人。 それぞれ違う大学へ進学し、それぞれの夢を追いながら歩んできた。 大学2年生の夏。 学園祭実行委員となったこうすけの一言から、5人は再び集まる。 「みんなで、もう一度インプロショーをやらない?」 久しぶりの再会に花を咲かせる5人。 互いの成長を喜び、時には価値観の違いに悩みながらも、彼らは"自分たちらしいショー"を探していく。 インプロ漫画『プレイフル』のその後を描く、青春ストーリープレイング。
キャラクター
清野しおり
きよのしおり
高校時代、インプロとの出会いをきっかけに少しずつ自分を表現できるようになった少女。穏やかで優しい性格だが、自分の考えや想いを言葉にすることは今でも少し苦手。物語を考えることが好きで、人の心の動きに誰よりも敏感。 「久しぶりだね。みんなと会うの、ちょっと楽しみにしてたんだ」
西園寺アスカ
さいおんじあすか
高校時代から役者を志し、演技に対して誰よりも真剣に向き合ってきた少女。妥協を許さない努力家だが、その厳しさは自分自身にも向けられている。仲間と過ごした時間を今でも大切に思っている。 「せっかく集まったんだから、いいショーにしよう」
大橋ななみ
おおはしななみ
いつも明るく前向きで、その場の空気を一瞬で和ませるムードメーカー。人と話すことが大好きで、初対面でもすぐに打ち解けられる。久しぶりに仲間と集まれることを誰よりも楽しみにしている。 「よかったー!みんな全然変わってないね!」
佐々木こうすけ
ささきこうすけ
人を楽しませることが大好きな元演劇部部長。行動力があり、思いついたことはまずやってみるタイプ。今回の学園祭インプロショーを企画した張本人であり、仲間たちを再び集めるきっかけを作った。 「みんな忙しいのにありがとな!絶対楽しい学園祭にしようぜ!」
羽生あきら
はにゅうあきら
独特な感性と自由な発想を持つ不思議な青年。周囲を驚かせるようなアイデアを思いつく一方で、本人はいたって真面目。常識にとらわれない視点を持ち、思いもよらない一言で仲間たちの背中を押すこともある。 「面白そうだから来た」
制作者のコメント
インプロとは即興演劇です。インプロにも様々な形式があるのですが、本作では短時間で終わる「インプロゲーム」というものを中心に扱い、それらを用いたインプロショーを作中で上演します。あくまで体験要素を付加したストーリープレイング作品ですが、実際にインプロをするシーンはありますのであらかじめご了承ください。とはいえ、気楽に遊んでいただけましたら幸いです。 本作ではインプロ漫画「プレイフル」の5人のその後を描きます。 彼らが出会ったインプロワークショップを描く漫画本編はこちらから無料で全話お読みいただけます。 事前に読んでおくとより親しみが持てるかもしれませんが必須ではありません。本作をプレイした後にお読みいただくのも良いかもしれません。 https://note.com/impro_comic2020/m/md73de28f00be 漫画内容を元に構成したダイジェスト動画はこちらになります。 https://www.youtube.com/watch?v=8h6z9HvlX8g また、同じくインプロ漫画「プレイフル」を題材としたマーダーミステリー(殺人要素はありません)「真夏の夜の謎」がありますが、こちらはコノハナストーリー様に依頼して作成していただいた作品です。こちらから遊べますので、興味持っていただけましたらぜひ。 https://www.uzu-app.com/ja/scenario/4278