ウズで遊べる歴史のマダミス一覧
(1~10件目/100件中)
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無双演義 -第弐幕- (後編)
つかさ・つっち
※『無双演義-第弐幕-(前半)』のネタバレとなってしまうため、そちらを遊んだうえで知った情報を、これまでの物語の経緯とさせてください。
内容は、下記になります。
・赤壁の戦い(前編) 草船借箭(そうせんしゃくせん)
・赤壁の戦い(後編)
・華容道
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2026/09/11公開
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幕末の桜龍
蒼・えむのすけ
敵が城下へ迫る、雨の夜。
逃げる人々を守るため、
たった一人、戦場に残った
銃使いの女、桜(さくら)。
そこで出会ったのは、
死に場所を探す剣士
龍(りゅう)だった。
「邪魔。死ぬなら他で死んで」
「冷てえ女だな」
反発し、悪態をつき、
命懸けの軽口を叩き合う2人。
銃と刀で敵を退けるうち、
最悪だった2人の呼吸が重なっていく。
気づけばそこにいたのは、
命を預けられる、
たった1人の相棒だった。
勝てない戦だとしても、
守りたい明日がある。
「行くぞ、桜」
「2人で地獄を笑ってやろうぜ」
銃声と剣戟(けんげき)の果てに、
2人が迎える夜明けとは——。
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2026/09/09公開
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水神様の花嫁
あさか
涼久利村(すずくりむら)。
飛騨山脈の深部に位置する、外界との交流をほぼ絶った集落。
古来より村中央の湖水を生活基盤とするその村では、
水を絶やさないための「儀式」が今もなお続いているという。
「水神様のおかげで、今日も生きていける」
「水神様の花嫁が、村を守ってくれている」
この村の奥深くに眠る真実は――
誰かを断罪するためのものか。
それとも、誰かを救うためのものか。
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700
2026/09/07公開
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なにわのことも夢のまた夢 ― 太閤殿下最後の茶会 ―
もっくん
慶長三年(1598年)、大坂。
天下統一を果たした太閤・豊臣秀吉は、死の淵にあえいでいた。
しかし、天竺(てんじく)秘伝の万能薬によって、一命をとりとめた!
それどころか、まるで戦場を駆け回ったあの頃に若返ったかのように健康な身体を手にしたのだ!
秀吉は喜び勇んで、全国の諸将を大坂城に呼び集めて大祝賀会を催した。
茶の湯、宴会、能楽に至るまで飲めや歌えの大騒ぎ。
日の本を揺るがす大事件は、その最終盤に起こった……!!
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560
2026/09/05公開
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無双演義 -第弐幕- (前編)
つかさ・つっち
圧倒的な董卓の勢力が消えた。
それはまた新たな乱世の幕開けとなった。
曹操はこれを機に躍進する。
劉備軍は曹操軍に苦しめられ、ついに義兄弟は各地に散り、劉備の行方がわからなくなってしまう。
……という、前作の董卓亡きあとの物語。
そして、ついにお待ちかね!孔明の大活躍が始まる!
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2026/09/04公開
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暁宵の兄弟
えむのすけ
東の大国「暁月の国」
西の大国「宵闇の国」
長く均衡を保っていた二つの国は、
ついに戦の時を迎えようとしていた。
国境近くに暮らす武家、花月家の兄弟。
皮肉屋で不器用な兄アサと、
明るく天才肌の弟ナギ。
幼い頃から剣を交え、
ともに育ってきた二人にも、
戦火は容赦なく迫ってくる。
国のため。
家のため。
守りたいもののため。
それぞれが選んだ道の先で、
やがて歴史に残る大戦、
「暁宵の戦い」が幕を開ける。
戦が奪うものは、命だけではない。
これは、激動の時代を生きた
二人の兄弟の物語。
2
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560
2026/08/30公開
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有明の残り香
マゴチ
平安の夜。
ただ一夜を共にしたはずの二人は、別れを選ばなければならなかった。
それでも忘れられない想いは、夜が明けたあとも静かに胸へ残り続ける。
あなたは、残り香のように消えない想いを紡ぎます。
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2026/08/29公開
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本能寺の便
アオしん
天正十年六月二日、午前四時。
天下統一目前の織田信長は、朝の日課である厠へ向かった。
しかし、そこで目にしたのは――
流されていない便。
激怒した信長は、居合わせた四人の重臣を緊急招集する。
「このような無礼、天下への反逆にも等しい。」
「犯人は、この中におる。」
羽柴秀吉、柴田勝家、丹羽長秀、池田恒興。
それぞれが何かを隠し、誰もが「それだけは知られたくない事情」を抱えている。
証言は食い違い、証拠は次々と見つかり、疑惑は深まるばかり。
果たして、信長専用厠に便を残した真犯人は誰なのか。
そして、家臣たちが命よりも隠したい秘密とは――。
これは、日本史上もっともくだらなく、もっとも真剣な事件。
『本能寺の便』、開幕。
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2026/08/18公開
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鳥籠の白百合
ぴぐも
若干14歳にして、元敵国との和平のためフランスへ嫁いできたマリー・アントワネット。
母国オーストリアでのびのびと育ってきた彼女を待っていたのは、華やかな見た目とは裏腹に様々なしきたりやマナーに縛られ、欲望や嫉妬が渦巻く宮廷生活だった。
叔母たちや国王、母国の母との狭間で翻弄される若き王太子妃は、自身に架された運命とどう戦うのか。
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2026/08/14公開
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くりぃむソーダでお別れを
箱庭 ねむり
明治が終わる夜。
帝都の小さな喫茶店で、惣一郎と環は最後のくりぃむソーダを飲んでいた。
明日、惣一郎は帝都を離れる。
そしてこの店も、もうじき姿を消す。
時代が変わる夜、二人は甘く冷たい一杯を前に、言えなかった言葉を少しずつ溶かしていく。
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2026/08/13公開