作者そうにゃオススメ
(6Work)
作者が執筆した作品の中でさらにお気に入りの作品
嘘はロックで。
そうにゃ
ーー都内某所。
とある、ほんの少しリッチなバーに、偶然集まった4人。
有名インフルエンサー、人気歌い手、期待の新人コスプレイヤー、売れっ子ホスト。
酒が進み、軽いノリで“黒歴史暴露ゲーム”を始めることに。
「匿名で暴露カードを書いて、誰のか当てっこしよう!」
…のはずが、いつの間にか全員酔いつぶれて寝落ちていた。
テーブルの上には、誰も笑えない暴露カードの山。
その静寂を破って、マスターが呟く。
「……記者さん、朝早いんじゃないですか?」
――記者?まさかパパラッチ?! そんな肩書、誰も名乗っていないはず。
誰かが“この夜”をネタにしようとしている!?
4人は、自身の名誉と秘密を守るため
“誰も得しないゲーム”に挑むのだった。
4
Person
90
Minutes
2025/07/31Publish
冬夜の幻
そうにゃ・まめ
わが子を失った夫婦。
深い悲しみと後悔から、互いを責め合い、夫婦としての未来は崩れかけていた。
そんな二人の前に現れたのは、都市伝説のように囁かれる不思議なアプリ。
——亡くなった子供の声を、一度だけAIが再現して届けてくれるという。
信じるか、それとも幻か。
冷え切った心を抱えた二人は、その画面を前に向き合う——。
2
Person
80
Minutes
2025/09/26Publish
爪弾き者の晩餐会
そうにゃ
──物語は常に勝者のために。
だが、敗者はどうだろう?
彼らの名は「悪役」として永遠に嘲笑われ(わらわれ)続ける。
そんな者たちのもとに、一通の手紙が届く。
『〜ハッピーエンドを迎えられなかった者達へ〜
物語は勝者のために綴られる。だが、私たちの名が語り継がれることはない。
誰からも愛されず、報われず、ただ惨めに終わった——そんな爪弾き者ばかりだ。
だからこそ、共に杯を傾けよう。傷を舐め合い、自らの結末を笑い飛ばし、いっそ新しい物語を夢見ながら。
月が天頂に登り、鐘が十二度鳴り終えるその刻、晩餐の席は整うだろう。
〜ハーメルンの笛吹き男ことヨハンより〜』
呼び集められたのは五人の悪役たち。
白雪姫の継母、ヘンゼルとグレーテルのお菓子の魔女、赤ずきんの狼、シンデレラの義姉、ピノッキオを騙した道化の狐。
そして主催は、かつて鼠退治の報酬を払わなかった村への腹いせに、村の子供たちを笛の音でさらったという…ハーメルンの笛吹き男。
——だが、その宴は血に塗れて幕を開けることになる。
主催者は突如として姿を消し、見つかったのは息絶えたその亡骸。
残されたのは、互いに顔を見合わせる五人の悪役たち。
犯人は誰なのか。
なぜ笛吹き男は殺されねばならなかったのか。
そして、この館に集められた本当の理由とは——。
爪弾き者たちの疑念と欲望が交錯し、今宵、暗き晩餐会の幕が上がる。
5
Person
190
Minutes
700
2025/10/06Publish
NEW
面接室(誰かと遊びたい方用)
そうにゃ
就職活動難で悩む一人の大学生。
――もう、何社目だろう。
就活は、思っていたよりずっと長く、思っていたよりずっとジワリと心身を削っていく。
取り立てて悪いことをした覚えはない。
努力を怠ったつもりもない。
ただ、流されるままにここまで生きていた。
失敗も無ければ目立った成功の無い人生だ。
しかし、それで満足していたし、この先の未来も平凡で「普通のよくある人生」になる筈と思っていたのに…。
「今回こそは」
もう後がない。そう思いながら向かった面接先。
多少トラブルもあったが…いざ始まってみれば拍子抜けするほど穏やかに進む。
……だが 些細な違和感が、少しずつ積み重なっていく。
止まった時計。
歪な汚れ。
説明のつかない不気味な空間。
「ここは、本当に“普通の会社”なのか?」
2
Person
50
Minutes
2026/01/15Publish
NEW
面接室(一人用)
そうにゃ
就職活動難で悩む一人の大学生。
――もう、何社目だろう。
就活は、思っていたよりずっと長く、思っていたよりずっとジワリと心身を削っていく。
取り立てて悪いことをした覚えはない。
努力を怠ったつもりもない。
ただ、流されるままにここまで生きていた。
失敗も無ければ目立った成功の無い人生だ。
しかし、それで満足していたし、この先の未来も平凡で「普通のよくある人生」になる筈と思っていたのに…。
「今回こそは」
もう後がない。そう思いながら向かった面接先。
多少トラブルもあったが…いざ始まってみれば拍子抜けするほど穏やかに進む。
……だが 些細な違和感が、少しずつ積み重なっていく。
止まった時計。
歪な汚れ。
説明のつかない不気味な空間。
「ここは、本当に“普通の会社”なのか?」
1
Person
50
Minutes
2026/01/15Publish
NEW
迷探偵?!トロワ・ショータイム
そうにゃ
――渦見ヶ丘中等学校(うずみがおかちゅうとうがっこう)
通称 渦中(うずちゅう)
赤レンガの旧校舎と、新校舎が肩を並べる、どこか物語めいた学び舎。
その片隅に、なぜか存在を許されている“趣味の集まり”がある。
名は――『探偵倶楽部』
ドラマ求める情熱的な部長・トモ
怪奇現象大好きお嬢様の副部長・ロク
常識人で冷静ツッコミ担当の一年生・ワタル
渦中(うずちゅう)の名物――迷探偵三人組である。
そんなある日の放課後。
校内放送から、不可思議な“ノイズ混じりの謎の声”が突然流れ出す。
さらに、一ヶ月半後の文化祭で展示予定だった “10年前のタイムカプセル資料”が丸ごと消失していると判明。
偶然事件の場に居合わせた三人は、先生にイタズラ犯扱いされてしまう…。
「俺達じゃない!!」このままでは、探偵どころか反省文、停学の未来一直線。
名誉挽回&真相解明のため、三人は調査を申し出るが…与えられた猶予は、たったの60分!!?
ノイズ放送の正体は?タイムカプセルの中身はどこへ?二つの事件の、真相は果たして…?
迷探偵たちの“ショータイム”が、いま幕を開ける!!
3
Person
180
Minutes
840
2026/01/19Publish