人数
4
人
プレイ時間
30
分
1人あたり料金
無料
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あらすじ
時は大正。 雨が降り続く帝都にて。あやかし専門の探偵カグラと、その助手で狐の妖であるハクのもとに、華族からの依頼が届く。 自分を庇って死んでしまった兄に会いに行くため、黄泉行きの幻の夜行列車に乗ろうとしている、という。 首無しの怪しい車掌が操るその蒸気機関車には、真の目的があった。
キャラクター
カグラ
帝都の片隅に事務所を構える「妖専門」の探偵。 一人称:私 *設定は男性ですが、基本は敬語なので女性でも読みやすいかと思います。
ハク
カグラの助手。正体は狐の大妖怪。術を操り、事件を解決する。暇と空腹が大嫌いで、油揚げが大好物。 一人称:俺
シズク
依頼人の娘。数日前に亡くなった兄に会うため、自ら列車に乗り込んだ少女。 一人称:私
車掌
年齢・性別不詳。首から上がないのに、何故か喋れる。丁寧な言葉遣いだが、どこか怪しげである。 一人称:私
制作者のコメント
妖もの+退治ものを書いてみたい、から生まれた作品です。祓い屋とか妖とか好きなんですよねぇ。 思いつくまま綴ってる作者の、こんな作品にもお付き合いいただけたら嬉しいです🦊