あらすじ
都心にほど近いところに、不定休の喫茶店がありました。その名は喫茶『桜塚(さくらづか)』。ごくごく普通の喫茶店ですが、実は稀に夜中の営業をしていると噂が流れています。そしてその営業は、不定休だった日の翌夜とも。 更にその噂には続きがありました。それは、「夜の営業では、実際におきた殺人事件の話が聞ける」というもの。加えて、「喫茶店のマスターは、実は名探偵だ」と……。 そんな噂を聞きつけたあなたたちは、夜営業中の喫茶『桜塚』に集まります。果たしてどんな話が聞けるのでしょうか……。 『探偵・伊勢史郎の回想シリーズ~第一夜・挽きたて珈琲は死の香り~』、回想の幕が開きます。
キャラクター
ドッグ
喫茶『桜塚』に集まった一人だ。 読み上げ中は、伊勢を担当します。 読み上げ文章量:多め
キャット
喫茶『桜塚』に集まった一人だ。 注意事項の読み上げ部分を担当します。 読み上げ文章量:少なめ
ウルフ
喫茶『桜塚』に集まった一人だ。 読み上げ中は地の文を担当します。 読み上げ文章量:普通
シープ
喫茶『桜塚』に集まった一人だ。 読み上げ中は地の文を担当します。 読み上げ文章量:普通
制作者のコメント
はじめまして、作者の双桜(ふたざくら)といいます。どうぞよしなに。 このシリーズは、喫茶『桜塚』のマスターであり名探偵でもある『伊勢 史郎』の回想を聞きながら、それが一体どんな事件だったのか、どんな思惑が絡み合っていたのかをお考えいただくという形になります。そのため、事件自体はもう終わっているので、推理自体がとっちらかっても何も影響は与えません。またその性質上、次のことはわかっています。 ・『プレイヤーの誰か1人が犯人である』ことはない。よって、『プレイヤーの誰か1人が秘密を抱える』こともない。 ・全員が当時の伊勢の視点で物事を見ている。 ・登場人物に話したり、どこかを調べることはそれぞれのプレイヤーがバラバラに受け持つ。が、全員で共有する必要がある。 きっと当時の伊勢はこう推理しただろう……その結論を皆さんで出してもらいます。 推理小説を皆さんで読み進めていくような感じ……を目指して制作しました。 ---更新履歴--- 2025/08/11 テストプレイ前2 2025/08/09 テストプレイ前1