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【直前セール】ウズアワード2025下半期 1/1~1/18までの一斉セール!
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【直前セール】ウズアワード2025下半期 1/1~1/18までの一斉セール!

2026年1月1日

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ウズアワード2025下半期 直前セールが本日2026/1/1よりスタートいたしました。投票開始を盛り上げる1/18(日)23:59までの期間限定セールとなります。

今回のセールに参加するのは、なんと100作品以上! 投票に向けて、ぜひこの機会に遊びつくしましょう!

🌀セールチケットについて

  • ウズアワード2025下半期 直前セールのチケットは2/28までに開始するイベントに使用できます。
  • セールチケットを所有しているシナリオをプレイする際は、チケット使用マークが出ているかどうか確認してからエントリーしましょう。
  • 奢りや譲渡はできませんので、基本的には各作品につき1枚をご購入ください。

セール参加シナリオのアプリ上での絞り込み方はこちら↓

🌀ウズアワードとは?

2021年から実施されているウズ公式イベントです。半年に1回、対象期間にリリースされた作品について、ユーザーの皆さんからの投票により受賞作品を決定・発表しています。

ウズアワード2025下半期は、2025/7/1から12/31までにリリースされた作品が対象です。
対象作品一覧はこちらから→https://www.uzu-app.com/ja/search-scenarios/tag/52

セール終了後の1/19(月)から始まる投票では、投票したい作品をウズでプレイしていることが条件となっておりますので、今回の対象期間にリリースされた作品をぜひチェックしてみてください。結果発表は2/15(日)を予定しております。

🌀部門紹介

複数のジャンル新設に伴い、今回よりジャンル別部門が整備されました。

1.マダミス部門

「"マーダーミステリー"を楽しみたい人」に最もおすすめしたいシナリオ部門です。これぞマーダーミステリー!と感じた作品を振り返ってみてください。

2.ストプレ部門

「ストーリープレイングを楽しみたい人」に最もおすすめしたいシナリオ部門です。物語体験を楽しめた作品を思い浮かべてみてください。

3.謎解き部門

「謎解き・脱出ゲームを楽しみたい人」に最もおすすめしたいシナリオ部門です。謎解き・脱出ゲームを存分に楽しめた作品を振り返ってみてください。

4.ミニゲーム部門

「ミニゲームを楽しみたい人」に最もおすすめしたいシナリオ部門です。ゲームそのものを楽しめた作品を振り返ってみてください。

5.読み合わせ部門

「読み合わせそのものを楽しみたい人」に最もおすすめしたいシナリオ部門です。文章やセリフの読み上げそのものを楽しめた作品を思い浮かべてみてください。

6.推理部門

「推理を楽しみたい人」に最もおすすめしたいシナリオ部門です。推理にうなった、難しかったけれど楽しかった作品を思い返してみてください。

7.RP部門

「ロールプレイを楽しみたい人」に最もおすすめしたいシナリオ部門です。キャラクターになりきれた、会話が楽しかった作品を振り返ってみてください。

8.エモ部門

「エモいストーリーが好きな人」に最もおすすめしたいシナリオ部門です。これはエモい! 泣いた!といった作品をぜひ教えてください。

9.入門部門

「マダミス未経験の人」に最もおすすめしたいシナリオ部門です。これからマダミスを始めたいという人にオススメできる作品を思い浮かべてみてください。

10.笑い部門

「とにかく笑いたい人」に最もオススメしたいシナリオ部門です。笑顔になれた、お腹が痛くなるくらい笑った、そんな作品を思い出してみてください。

11.戦略性部門

「駆け引き・戦略性を重視する人」に最もおすすめしたいシナリオ部門です。駆け引きが楽しかった、プレイ中に戦略を色々考えた、そんな作品を思い出してみてください。

12.好き部門

おすすめするかはさておき最も「好きなシナリオ」部門です。あなたの好きなシナリオをぜひ教えてください。

🌀セール参加作品

ウズアワード2025下半期 一斉セールに参加する作品をリリース&作者順にご紹介!
各作品のセールチケットは2/28までに開始するイベントに使用できます。

探偵シド・アップダイク KOBUSHI CLUB background image
探偵シド・アップダイク KOBUSHI CLUB
RAMCLEAR・株式会社小学館 XR事業推進室・ウズプロダクション
とある繁華街の一隅に、会員制のクラブがある。 クラブは表向きはバーとなっており、羽振りの良いサラリーマンが来店する姿が見受けられる。 だが、一部の者はその店の本当の顔を知っている。 ――KOBUSHIクラブ。 そのクラブでは、毎夜毎夜、屈強な男たちが己に賭けられた大金のために戦っていた。 その日も試合が行われていた。試合終了のゴングが鳴り、観客が全員捌けたあと、ひとりの男の死体が見つかった。 「こいつは アイアンフィストだ!」 メイン会場に転がっていた死体 その顔を見た男(クラシック・ジョニー)が叫ぶ。死傷者に慣れているはずのKOBUSHIクラブであったが、その死者は傲慢な挑戦者でも不運な観客でもなかった。 「な、なんだと?」 そこにいたファイターの一人( ジャガーノート ランディ)が駆け寄ってきて、アイアンフィストの着ていた服の袖を掴み、その腕をまくった。そこには、たしかに握り拳のタトゥーが刻まれていた。 「マ、マジだ アイアンフィストが死んだ」 伝説のファイターとして、無敗伝説を刻み続けてきた男が死んだことで、クラブは騒然とする。その混乱のなか、ふたりの男が前に進み出た。 「これは大変な事件になりそうだ 」 頭を掻きながら現場を眺める男は、鬼ヶ島満月。ここにはたまたま居合わせただけだが、彼はすでに多くの事件を解決している探偵なのだ。 彼は後輩の花木咲多郎を連れていた。実直な青年だが、探偵としてはまだまだひよっこである。 「鬼先輩、こんなアンダーグラウンドな場所で行われた事件でも、解決へ導くために努力すべきなんですよね?」 「当たり前だ。どんなところで起きた事件でも、謎があれば解き明かすべきだ。それにもうすでにあの幽霊探偵のデルデル・ユラーリィが俺たちより先に捜査を開始している。きっと重要な証拠をいくつも手に入れていることだろうぜ」 鬼ヶ島が虚空をビッと指差す。 果たしてこの即席の凸凹コンビに、KOBUSHIクラブで起きた殺人事件を解くことができるのだろうか!?
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2025/10/03公開
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同化法第零条 Genocc
鵜飼
世界最大の領土を誇る独裁国家――ケサント国。 その国は、徹底した情報統制のもと、外界との接触を一切断ち切っていた。 完全なる鎖国。 ケサント国には二つの民族が存在する。 支配者層であるケサント人。 そして、被支配民族――スタングル人。 彼らは容姿も異なり、言語も宗教も交わることはなかった。 だが、国家はその違いを許さなかった。 「同化」という名の暴力が、法律として制定されたのだ。 その名も「同化法第零条 Genocc(じぇのっく)」 スタングル人は信仰を奪われ、言葉を奪われ、人格を奪われた。 拒む者は収容所へ送られ、抵抗すれば命を絶たれた。 自由は、紙切れ一枚の法令によって、完全に消え去った。 だが、外界の目は光っていた。 ダユエセ国の宇宙衛星監視軍が、軌道上からの映像に異常を察知したのだ。 それは、スタングル人が次々と銃殺される衝撃的な映像だった。 ケサント国は冷酷な軍事国家。 勝利のためなら、どんな手段も厭わない。 その残虐さは、国際社会にとっても脅威だった。 宇宙衛星監視軍は、この事実を全世界へ公開せず、少数精鋭の特殊ユニットを編成し、スタングル人収容所への潜入を決断する。 目的はただ一つ――囚われた者たちを、闇の中から解き放つこと。
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2025/09/05公開
爪弾き者の晩餐会 background image
爪弾き者の晩餐会
そうにゃ
──物語は常に勝者のために。 だが、敗者はどうだろう? 彼らの名は「悪役」として永遠に嘲笑われ(わらわれ)続ける。 そんな者たちのもとに、一通の手紙が届く。 『〜ハッピーエンドを迎えられなかった者達へ〜 物語は勝者のために綴られる。だが、私たちの名が語り継がれることはない。 誰からも愛されず、報われず、ただ惨めに終わった——そんな爪弾き者ばかりだ。 だからこそ、共に杯を傾けよう。傷を舐め合い、自らの結末を笑い飛ばし、いっそ新しい物語を夢見ながら。 月が天頂に登り、鐘が十二度鳴り終えるその刻、晩餐の席は整うだろう。 〜ハーメルンの笛吹き男ことヨハンより〜』 呼び集められたのは五人の悪役たち。 白雪姫の継母、ヘンゼルとグレーテルのお菓子の魔女、赤ずきんの狼、シンデレラの義姉、ピノッキオを騙した道化の狐。 そして主催は、かつて鼠退治の報酬を払わなかった村への腹いせに、村の子供たちを笛の音でさらったという…ハーメルンの笛吹き男。 ——だが、その宴は血に塗れて幕を開けることになる。 主催者は突如として姿を消し、見つかったのは息絶えたその亡骸。 残されたのは、互いに顔を見合わせる五人の悪役たち。 犯人は誰なのか。 なぜ笛吹き男は殺されねばならなかったのか。 そして、この館に集められた本当の理由とは——。 爪弾き者たちの疑念と欲望が交錯し、今宵、暗き晩餐会の幕が上がる。
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2025/10/06公開
はしっコめもりー 魔法の鍵と千年王国 background image
はしっコめもりー 魔法の鍵と千年王国
テツアレイ
【やさしい箱庭】 そこには、ゆっくりとした時間が流れていた。 この世界の片隅――”箱庭”と呼ばれる場所で、 四人の“はしっコ”たちが暮らしていた。 みんな、ほんの少しずつ何かを欠いていた。 欠けているのは、名前かもしれない。 記憶かもしれない。 あるいは、もっと単純な――安心感のようなものかもしれない。 けれど、はしっコたちは、 それを確かめることもなく、日向のように柔らかい光の下で遊び、笑い、寄り添っていた。 その箱庭の空気は、永遠の昼下がりのように静かで、 やさしかった。 【千年王国】 遠い昔―― 絶えることなく繁栄を続けてきた国があった。 その国には、一つの希望があった。 英雄_ブリュンヒル。 美しく、そして勇ましく戦うその姿は、 “女神”の象徴として、人々に語り継がれていた。 そして王国の片隅。 森と湖に抱かれた小さな村で、 一人の少年と、一人の少女が静かに暮らしていた。 二人は幼いころから共に過ごし、 星のきらめきや朝露の輝きを、同じ景色として分かち合ってきた。 けれど―― その穏やかな日々は、 永遠には続かなかった。 ふたつの世界が、静かに、しかし確かに重なり合うとき―― 水面(みなも)に映る影は、形を変え、やがて哀い色を帯びていく。 これは、そんな影に手を伸ばそうとする、 ひとつの祈りと、ふたつの物語。
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2025/11/10公開

セールチケットの販売は1/1(木)12:00から1/18(日)23:59まで、投票は1/19(月)からです。
ウズアワード2025下半期を一緒に盛り上げましょう!